No.29中国⑧北京—南下—

—前回までのあらすじ—

上海の滞在を終え、北京へ向かった私は上海虹橋国際空港へ。5時間の遅れでほぼ徹夜した私は、pm2.5に埋もれた北京へ到着した。疲労のあまり出発当時予定していた万里の長城は明日へ持ち越しに。午前6時過ぎに宿に着きそのまま倒れる様に眠りにつくのであった。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

—————————————————————————————————

いまここ

 

インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

 

北京初日

前日の大幅な遅延により飛行機に乗らず、電車で向かった方が最早早かったのではないかと疑いを持ちつつ宿に着いた私は、そのまま死んだ様に寝てしまった。起きたのは午後1〜2時過ぎだった。

外が晴れている気がする。暑さも若干和らいでいる…。雨が降っていた様だった。北京の中心地に近い(といっても少し離れているが)から午後の時間で観光する事にした。

北京市内観光

私の居る東直門から下の参考地図にある様に故宮博物館(紫禁城)を中心に一気に天安門の方まで下って行く事にしました。地図で見ると『近くて観光しやすそう』と思うかもしれませんが、結構一つ一つの範囲が広いです。私は徒歩で攻略する事にしました…。

景山公園

「北京・観光」って調べると沢山出てきて正直この公園もよくわからず来ました。まあ、紫禁城が見えて近くにあったし『ここもきっと良い場所なんだ!』って事で2元払って入りました。

人民も多かったし『人民が居る所に名所あり』と勝手な私の決めごとが大きかったかもしれない。

中は気持ちよく散歩が出来る緑に囲まれた正に公園でした。ただ、人が多い割に何か一周ぐるっと回って終わりそう…。こんな物なのか?

 

お姉さん2名

もう結構歩いたし、そろそろ出ようかな…と考えていた所『ハロー、ニーハオ、アニョハセヨー』と日傘を差したお姉さん(ちょっとお世辞混じり)に声をかけられました。

我『(全部違います)No,こんにちは〜』

お姉『あ、ニホンジンデスカ〜こんにちは私は…』

結構日本語も喋れる…。その後英語でお互いの話をして『ここって何があるの?』と聞いたら、ここは昔人口で作られた山の様で、『皆そこに行っているよ〜』との事。なるほど有難う。

話は少し盛り上がり

お姉『喉乾いたのでちょっとお茶のみに休憩しましょ。』

我『はいh…』

流れる様に着いて行きそうになる私。はっ!と気づく

『あ!大丈夫です!Thank you!謝謝!』すたこらー

 

中国茶詐欺

皆さん『中国茶詐欺』って知ってますか??

今この記事書きながら『中国 お茶詐欺』って調べたら、「45,000円も払った!」とか色々出てきました…。

特徴は私があった様な

お姉さん2人組

これ!でオッケー笑

世界一周出発までに色んな情報見てたから、「これは中国茶詐欺だ!」ってすぐわかったので咄嗟の判断が出来ました。

試飲とかお土産買わされたり写真撮って高額請求がパターンらしいです。

私がさよならを告げると先ほどの笑顔は嘘の様に、次の獲物を狙いに行く顔に切り替わってました…。海外の客引きのこの温度差めちゃ面白い…。

でも、山に登る情報は手に入ったのでラッキー!有難う日傘の姉さん達!

 

景山公園の頂上へ。

わりかし頑張って階段を上り、見えてきた景色がこちら!!

じゃじゃーん!!これかー!なんか見た事あるー!…様な気がするうー!

柱をフレームにする。

主に人民。国内海外共に旅行好きなのでしょうね。

ぐるっと回って東西南北、北京を見渡す事が出来ます。

ここ景山公園は、明・清時代の皇帝の庭園になった山で、明の時代に紫禁城を作ったときに堀を掘った際に出た土を使って5つの峰を形成する様に作られた様です。公園の砂場や海岸の砂で穴掘って、横に山が出来るあの理論ですね(違う?笑)。

紫禁城が北にあって、殺気が入る事を防ぐ為に真北に作ったそうです。北枕とか言いますもんね。背山面水という風水の考え方に基づいてるそうです。

頂上の途中には「〜亭」という休憩スポットになっている所が。台湾の新竹市にもあったなあ。

さて地上に降りると子供達が何か振り回してます。お気に入りの写真。

 

紫禁城

さて、先ほど見た紫禁城に!

しかし、ここは出口方面だった…笑。

皆さんにお伝えします、天安門とか辺りの南からこの景山公園に向かって進めば上手に観光できると思います涙

また景山公園に向かって北上するのはめんどいので写真を撮って終了…。

 

紫禁城

因みに紫禁城とは

中華人民共和国北京市に所在する明清朝の旧王宮である歴史的建造物。「北京と瀋陽の明・清王朝皇宮」の一つとしてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。面積は 725,000あり、世界最大の木造建築群。別称の故宮とは「古い宮殿、昔の宮殿」という意味で、現在は博物館(故宮博物院)になっている。(wiki先生あざっす!)

だそうです。

壁が中国間出します。スト2のチュンリーのステージ思い出します。

そして、どんどん南下します。広いなー一個一個が笑

 

天安門

はいここ!いつもニュースで見る中国だーー!!

溢れる人民と共に毛沢さーん

毛沢さーん②

毛沢さんの前には兵隊さん。マジで動かない。

私は毛沢さんの事確りとはわかっていませんが、今の中華人民共和国を作り反対派の人達は粛正し続けた独裁者って感じの印象は残ってます。今の習近平も最早そんな感じですよね…。

この前近平さんの出身の清華大学の教授が「独裁政権は愚か。毛沢東の時代にまた戻るのか」的な異論を唱えて、アメリカのTV番組中に連行されてました…。恐ろしいですね。

後、毛沢さん人生で一度も歯を磨いた事が無いそうです。笑

 

天安門広場

更に南下して、天安門広場へ。

抗日の記念碑とか銅像とかありました。日本語を使う事を躊躇います。

天安門事件

もうここもwiki先生に頼ります。すみません。

天安門事件(てんあんもんじけん)とは、中華人民共和国北京市の天安門広場で起こった事件の総称である。二度の大規模な衝突のほか複数の事件があるが、通常単に「天安門事件」と呼称する場合は第二次天安門事件を指す。

五四運動(191954日)中華民国時の北京から全国に広がった反日、反帝国主義を掲げる大衆運動。

四五天安門事件(第一次天安門事件(197645日)天安門広場に捧げられた花の撤去に怒った民衆と軍や警察との衝突。

六四天安門事件(第二次天安門事件(198964日)民主化を求めるデモ隊と軍や警察との衝突。多数の死傷者を出した。

天安門焼身自殺事件(2001123日)天安門広場で起きた焼身自殺事件。

天安門広場自動車突入事件(20131028日)天安門広場に自動車が突っ込み炎上、43人が死傷した事件。

最近も色々あるんですね。

兵隊さんが行進してました。

 

夕飯はもちろん…

さて、天安門広場を通過してもう少し南下した(帰りが恐ろしい)ところで夕飯です。

オシャレな場所の一角にありました。

北京ダック!

そう、北京で北京ダック!!

お店の中はこんな感じ。最初、円卓しか無くて他の中国人家族と一緒に食べてました笑。

メニューがわからなく、頼んだのは結構な量。この餃子の皮みたいなものと一緒にキュウリ、ネギ、北京ダックを挟みタレをかけて完了!最初お姉さんがやり方を見せてくれました。うめええええええええええ、初めてが本場北京!3,500円位かかったけど日本じゃもっと高いでしょう。

本当に良かった。

かなり進んだ距離を徒歩で帰宅です。王府井という所を通ったのですが、ここはモダンな雰囲気溢れる商店街

北京は京都

上海は東京

こんな表現合っているかわかりませんが、北京は昔からの中国!って雰囲気を感じさせるそんな所だと思います。

 

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください