No62マレーシア②コタキナバル・ブルネイ①バンダルスリブガワン—コタキナバルからブルネイへ船での行き方—

—前回までのあらすじ—

カンボジアを出国したい私はバイクの売却にてこずっていた。とうとう最終手段の路上販売をする事に決め、自作ボードを作成。たった20分でバイク売却が成功し、凡そ3週間共にした東京オリンピック号と別れを告げたのであった。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

—————————————————————————————————

いまここ

 

インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

 

 

はじめに

みなさん朝見るニュース番組なんでしたか?私はズームインでした。羽鳥アナと西尾アナがメインキャスターの番組です。今はZIPなのかな?ずっと私の生活の一部になってました。

大学生のときにズームインが終わる事が決まり、私は西尾アナウンサーが中学生の時から大好きだったので、最終収録に汐留のスタジオに向かったんです。寝ない様に友達とカラオケオールして。

最後、スタジオの広場入れて、羽鳥アナと西尾アナとズームインしたんです。西尾アナ、この世の人と思えない位綺麗でした。ズームインのボールペン、思い出の品です。2011年の事です。

ブルネイ・ダルサラームへ

1年ぶりの再会を果たした私と大学の先輩であり会社の先輩でもあったえみさん。コタキナバルで集合し、昔の話で花咲かせました。コタキナバルで綺麗な夕日を望み、再会を祝いました。

夕日はとても綺麗でした。

コタキナバルから一旦離れこの日は隣の国「ブルネイ・ダルサラーム」に向かいます。

 

ブルネイについて

どこじゃそこ?って思う方もいるかもしれません。

コタキナバルの近くにこのブルネイ・ダルサラームという国があります。

ここね。

国土はご覧の通り小さいです。が、この国は石油や天然ガスなどの資源を多く埋蔵しており、ASEANの一員になっています。

資源の豊かな国で裕福な国なのです。

更に、この石油・天然ガスによる収入を元に、社会福祉を充実させていて、個人に対する所得税・住民税は課されていないのです!!!なんて羨ましい!!!!

私はなんとなーく地図を眺めてて、うん?なんじゃこの国は?って疑問に思ったのでブルネイの事調べました。

面白そうじゃないか!ということで向かうのであります。

 

因みにブルネイには

 

行き…フェリー

帰り…バス

 

を使いましたので、

今回は行き方と、その雰囲気を見ていただけたらと思います。

 

ブルネイ・コタキナバルからフェリーでの行き方

実際にどのようにブルネイに行ったのか、写真を交えて解説致します。

えみさんに会う前に、「ジェッセルトンポイント」というフェリーターミナルに行きました。

ジェッセルトンって前回の時計台の話のときに解説しましたが、昔のここの地名です。

こんな感じのところです。ここから周辺の色々な島に向かいます。

ダイビングの船も沢山出ていました。

地図貼っておきました。

中心地から少ししたところにあります。私は宿から簡単に歩いて行けました。

入り口の門をくぐるとすぐ右手にチケットセンターがありますのでそこに入りましょう!

中はちらほら待っている人達が。

沢山チケットオフィスがあります。

行き先によって、扱っていない会社もあるので聞いてみましょう。

聞いてみたらブルネイ行きはこの「DOUBLE POWER」という会社がブルネイ行きのチケットを取り扱っていました。

朝一番に行きたかったので、7時過ぎにここにきて8時のチケットを買いました。

 

因みにルートはラブアン島経由で行きます。

 

コタキナバル — ラブアン島 — ブルネイ

という形になります。

 

コタキナバル発—ラブアン行

所要時間:3時間
出発時刻:8:00・13:30

ラブアン発ーコタキナバル行

所要時間:3時間
出発時刻:8:00、13:00

 

ラブアン発ーブルネイ行

所要時間:1時間
出発時刻:9:00、13:30、15:30

ブルネイ発ーラブアン行

所要時間:1時間
出発時刻:8:30、14:00、16:30

 

その日のうちにブルネイ行く事をいえば、ブルネイまでのチケットを買えます。

通しのチケットは60RMでした。

 

チケット購入したら、船着き場に行きましょう。

船着き場は入り口からずっと真っすぐ一番奥の場所にあります。

出発まで待機です。

このフェリーに乗り込みます。

中は広々として快適です。

購入した際に席が決まりますので、そこに座ります。でもそこまで人は多くなかったので広々使えました。

真ん中に大きなスクリーンがあり、映画が放映されてました。

なんかトランスフォーマーのパチもんみたいな映画で世界中の都市に怪獣が現れてやっつける映画でした。東京が粉々になってました笑

 

あ、あと船酔いしてトイレで吐きまくりました。(汚い話失礼しました。船は全然揺れていません。笑)

 

ラブアン島に到着。

3時間しない位でラブアン島に到着しました。

 

いやあ、気持ちいい天気!!

1時間少々後にブルネイ行きのフェリーがあるのでお昼休憩です。

近くのお店でカレーを食べました。美味しい。

マレーシアのご飯屋さんは、1ライスに2〜3おかずみたいな感じで好きな料理を自分で選びます。

大体7〜10RMくらいが相場でしょうか。

みんな気さくで優しかったです。

顔がなんかまたベトナムやカンボジアとは変わりましたね〜。

 

ご飯を食べて、ブルネイ・ドルに換金しに行きました。

フェリーターミナル沿いの道は免税店で溢れてました。
ここラブアンはマレーシアの直轄地で島全体が免税。

酒、タバコ等安く買えるのでお酒が高いマレーシア本土に戻る前に買い占めている人が沢山いました。

因みにブルネイのお酒・タバコの持ち込みについて大使館の情報貼っておきます。

酒類:17歳以上の非イスラム教徒が、個人消費目的で酒類を持ち込む場合、入国時に申請をすれば、1人につきウイスキーやワイン等ボトル2本(合計2リットルまで)及びビール12 缶(1缶330ml)までの持込が、認められています。アルコールを再度持ち込む場合は、前回の持ち込みより48時間経過してからになります。

タバコ:1本につき50セント,1カートン(20 本入り10 箱)100 ブルネイ・ドルの課税とされています。

非イスラム教徒ならば持ち込みできる様です。タバコは課税されます。

私たちは特に何も持ち込みませんでしたがご参考に。

 

ブルネイ入国・滞在手続きに関して

リンクも貼っておくでござる。

 

ブルネイ・ドル両替

さて、両替についてなんですが

銀行に行ったものの出来ませんでした。そして紹介された場所があったのでそこの情報書いておきますね。

フェリーターミナルを背中に右に進むとケンタッキーがあります。そこを左に曲がり2つ目の角を左です!!

すると洋服屋さんの中に併設されたお店があります。

この黄色い看板の奥です。(解りにくくてごめんなさい!!涙)

 

ブルネイ行きのフェリーに乗る。

両替も終わりましたので、ブルネイに向けてフェリーに乗ります。

が、入港税(terminal fee)が必要ですので、払いましょう。

terminal fee:5RM

このレシートがないと入れません!

出国手続きをします。

船に乗ります。

ラブアンまでの船より小さかったです。

税関のカードを記入します。

人が多くなかったのでこんな自由に使っている人が沢山いました。

 

ブルネイ到着

ブルネイ到着です。

なんか国旗がかっこいい…。

ブルネイ・ダルサラーム=永遠に平和な国

という意味だそうです。

どんな国なんだろう!!ワクワクする!

コーラは「売切」でした!笑

中心地まで向かいます。

行き方はバス・タクシーがありますがブルネイは物価が他の東南アジアに比べ高いのでバスにしました。

社会福祉に力を入れる国、豊かな国なのでバスは

「一律・1ブルネイドル」

首都は「バンダル・スリ・ブガワン」うん、いいにくい覚えにくい笑

バス停は目の前にあります。

タクシーなら30分程。

バスは45分くらいで着くと思います。

チケットにうっすら「$1.00」と書いてますね。

所得税もないしいいなあ〜ブルネイ笑

39番で市の中心バスターンミナルまで行きました。

ドキドキワクワクしながら、なんかのんびりした雰囲気の風景を楽しみながら到着です。

中心地から沢山色んな方面のバス出てます。自分の宿に合わせて進んで行ってください!

 

ふっ…日記系のブログなのに今回は一生懸命書いてしまったぜ!!

たまにはこういうの、いいよね。

 

Go→Burunei!!🇧🇳

takuro

HP 25  MP0

Lv.7

 

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください