No.58カンボジア⑤シェムリアップ—アンコールワット—

—前回までのあらすじ—

プノンペンを後にした私はカンボジアの2番目の目的地であるシェムリアップ。一年前会社の休暇で来たこの地をバイクで再び訪れ少し不思議な感覚になったのであった。

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いまここ

 

インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

 

 

はじめに

昨日オーケストラを初めて見ました。夕飯の食材の白菜やネギを持ちながら。笑

いやあ凄かった。あるコントラバス?の演奏者の追悼コンサートだったようです。教え子達が沢山演奏してくれました。オペラ歌手が歌ったり、コントラバスの演奏したり、、、

最初の一斉に様々な楽器がチューニングする所は凄く憧れでした。Clean Banditの「symphony」って歌こよなく好きなんですけど、あのPVのオープニングのチューニングだ!!!って。普通のオーケストラのチューニングだと思うんですけど、、、・笑 良かった…。あのPV、一つだけ、なんで黒人のゲイムービーなんだよ…。(っていうとこのご時世よくないのかな)

キルギスの生活が充実しています。

アンコールワットへ

プノンペンからシェムリアップへ、本当に本当にラストランでした。

カンボジアの道路は想像と異なり補修がされていました。高速道路も今年着工するそうです。

路上屋台で燃料が売っているんです。カンボジア。(1リットル1ドルでした)

 

さあ、今日はカンボジアの国旗にもある「アンコールワット」に向かいます!!去年も来てるけど!!笑

朝日を見る為に起きたのは4時50分…が予定でしたが寝坊して5時過ぎに起きました。急いでチケット売り場へ。

うわ、朝日出てきてる笑

急げ急げ。

ここがチケットセンター。皆、トゥクトゥクに乗ってここに買いにきます。

因みにチケットセンターはアンコールワットから遠いです。

市街地から5km程離れてます。

およそ20分で着くと思います。

そして、チケットをさくっと購入してアンコールワットに向かって行きます、、、

 

と、ここで知ったんですけど

アンコールワット、今年値上げしました。(もとから高かった。)

$20→$37 (一日券の話)

加算されています。高いっす、、

カンボジアの物価からして凄くガメツい気がしましたよー。もうここが国の財源になるって考えると…。うーん。大胆な値上げだった笑

【1日券】$37 
【3日券】$62 
【7日券】$70

と種類があります。7日て誰か買うんですかね…。

 

さて、チケットセンターからアンコールワットまで凡そ

7km 30分あれば着きます。

こんな感じですね。

日出時間はAM6:30辺り

 

いっそげー!!

 

 

はい、優勝。

無事綺麗な朝日が見れました。

今年はここから見る事にしました。外側の部分です。

日が昇ってからこちらに入る事にしました。

池が左右対局にあって、みんなここの前にいます。本当に凄い沢山います。このリフレクションが良いんでしょうね。

 

この池アメンボめっちゃいます。

 

去年はここで撮りました。素敵でした。

 

さて、日が昇りきったら観光です。まだ7時過ぎでした。早起きは三文の徳!

アンコールワットに続く道。電波少年で80km超の道舗装したんですよね…。あ、またおじさんって言われてまう。

電波少年は兄の世代だったな。僕はあまり見てません。チューヤンがいたの知ってるくらい。あと、猿岩石か。有吉しってますよね。彼の元コンビです。ユーラシア大陸ヒッチハイクで横断したんですね。

彼、電波少年で大ブレイクしたんですよ。

歌なんか出しちゃってね!

 

多分この番組の影響で世界中駆け巡る人が増えたんじゃないかなって。

アンコールワット観光

という事で、アンコールワット観光します。

やはりここにくると、プノンペンと変わって日本語が沢山聞こえてきます。

どの道か、上智大学のチームで補修しているんですって!

日本がカンボジアの力になれて嬉しい。

・インドネシア ボロブドゥール

・ミャンマー  バガン

と共に世界3大仏教寺院と言われています。(だよね?)

アンコールワットとその周りに沢山の遺跡があります。アンコールワットはその遺跡群を代表するヒンドゥー教寺院建築。

サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味します。

大伽藍(現在は寺院という意味。)と美しい彫刻を特徴としクメール建築の傑作とされ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれています。

うむ、何か懐かしいな。

アンコールワットは主に砂岩で構成されていて、ざらざらします。

寺院の色んな場所を歩けるのです。

子供とかこんなところでかくれんぼとか鬼ごっこしたら超楽しいんじゃないかな?高オニしたら無茶して落下してけが人必至…。笑

これ、昨年の写真です。懐かしいですねー。走らせている案件を止まらせて、強制的に日本からの電波をシャットアウトすることで、一時的な安心と日本に到着したときに会社から電話が来てないかの恐怖に踊らされている時です。

そう、海外旅行はオフィスウォーカーにとって一種の麻薬の様な効果を与えていたのです。

はい笑 こんな感じで色んな高い所上っては写真撮っていました。

進んで行きます。

見てください。置いてある仏像の大半の顔がなくなっています。

これカンボジア内戦でクメールルージュに破壊されたそうです。

ここは第三回廊。1〜3回廊でできています。正に”回”という字が当てはまる。

第一回廊は東西200メートル、南北180メートルあり、この様に綺麗な壁画があります。

方角によってそれぞれ話があるそうです。

例えば、西面南には、インドの叙事詩である『マハーバーラタ』の場面があり、左から攻めるパーンダヴァ族と右から攻めるカウラヴァ族の軍が細かく描かれているそうです。

よくわかりません。笑

戦いが描かれているのはわかります。

こんな感じです。アンコールワット。

 

そういえば!!隠れミッキーあったよ!!(同じ事してる人いるかな?笑)

 

はい、移動します笑

アンコールトム・バイヨン

そのまま私はバイクでアンコールワット遺跡群を突き進みました。

もしバイクが無ければ、ツアー等でトゥクトゥクのって行きます。

ここも日本の援助がありました。

この時、中国地方(広島等)の豪雨があり、私もニュースをみてたのですが、

入り口の入場券を確認するカンボジア人に「日本は大丈夫ですか?私は日本の安全・早く災害の解決が出来る事を祈っています」って英語で言われたのを凄く覚えています。

彼らもニュースを見ていたのです。本当にありがとう。

ここアンコールトム、アンコール王朝最後の栄華を極めた都市“アンコールトム=大きな町”という意味です。

アンコールトムは周囲を1辺3km、高さ8mの城壁に囲まれていて、その中心に位置するのがバイヨン寺院です。このふふってなっている顔が特徴。

「バ」は美しい、「ヨン」が塔を意味し、バイヨンは神々が住む須弥山(しゅみせん:古代インドの世界観の中で中心にそびえる山。)の象徴とされています。

回廊の壁面には12世紀の人々の生活模様や神話がたくさん描かれていました。

東向きに造られているので午前中がベスト。午前中はアンコールトム、午後はアンコールワットというツアーが一般的だそうです。

今日もいい天気。

何かお経を説いていました。

さて、次ぎに行きます…。

 

もうわからなくなる。

アンコール遺跡群は、広いです。そしてかなりの遺跡があります。

何が言いたいかというと、

 

多すぎて全部の遺跡の名前を覚えていない!!!泣

 

ごめんなさい。適当な記事にするのあまり良くないなって思って、写真貼って色々調べたんですけど、、今回はある程度挫折します。

バイクで回る僕には、ガイドなど無く「お、ここは良さそう!」なんて気分でスイーンと進むんです。

アンコールトムをぬけて、開けた場所にでます。

開放的ですが、夏はめちゃ暑いです笑。

アンコール開けた場所にあるワットと呼んでおきます。

 

こんな感じね。心地よかったです。

プリアカン

次です。ここはアンコールひっそりとした森にあるワットです。

覚えてます笑

ここはプリアカン遺跡という所です。12世紀、ジャヤヴァルマン7世によって建てられた仏教寺院遺跡で、アンコール地域にある遺跡のなかで大きな遺跡です。

ひっそりしてます。

ドラクエのダンジョン感を出してくれます。

よく崩れないなーって思います。

くぼみに石をはめると重要なアイテムが出てくるそうです。(大嘘)

穴があいているのは、この石を運ぶ際に木の棒を差し込んでいたからです。こんな重いもの持って行くのは相当の力が必要だったと思います。

ニャック・ポアン

ここもわかります。

「ニャックポアン」

池に向かって参道が出来ています。

ニャック・ポアンは、治療池と言われ病を治すヒマラヤの神泉「アナヴァタプタ」を模したそうです。架空の池です。
因みにニャック・ポアンという名は『絡み合う蛇』という意味があるらしいです。

この時期の池は若干干上がっています。

ここが中心部分。女性が中に入ってお祈りしてました。

ニャック・ポアンは、元々医療の目的のために設計されました。

この女性はどのような事を祈っているのでしょう…。

古代の人たちは、この池に入り、沐浴することで自然的要素の平衡を養い、それにより病気を治すと信じていた様です。うひゃー!

気づけば、ベトナムで患った病気は完治した様です。

進みます。

 

タ・ソム/東メボン

次です。

ここは「タ・ソム」

ここで思いました。遺跡当てクイズみたいなテレビ番組あるのかな。

それくらい似ている場所が沢山でした。

ここは東メボン

かつてここ巨大貯水池『東バライ』の中央に建っていた寺院でした。

今はもう貯水池はありません。寺院の花壇まで水があったので船で移動していた様です。

神話に多く出てくるゾウさん。四隅に配置されていました。

 

ラスト/タ・プローム

昼食を済ませて最後の遺跡に来ました。

ここは「タ・プローム」

ジャヤバルマン7世が、母親の菩提を弔うために建立したといわれている仏教寺院です。

ここは結構人気な場所です。なぜなら人民が沢山いたから。

「人民のいる所に名所あり。」

これ、中国観光編で作り出した格言。

そう、ここはガジュマルの木が有名なんですねー。

遺跡を覆いつくすようにガジュマルが根っこを張り巡らせる姿が印象的で、自然の力を検証するために、あえて最低限の修復しか施されておらず、ガジュマルの巨木に押しつぶされながらも、かろうじて寺院の体裁を保っている状態です。

映画「トゥーム・レイダー」の舞台になったことでも有名です。

見た事はありません。

窓からのぞくガジュマルの木。

人が少ない所を探すのは大変でした。

日本人も沢山いました。

今昔物語

タプロームから、アンコールワットに戻ってきましたのです。

再度寺院の近くに入って写真を撮りました。

ここは人がいなくて良かったです。

雷雨が来そうです。

これが一年前。会社の先輩と来ました。

この時私はバイクでくるなんて思ってもみませんでした。

先輩、超頭よくて部内でも最強の先輩。育ちが良くて(ここから偏見です)先輩、オールしても顔がやつれたりせず「じゃあな!」ってキラキラして帰る様な人なんです。

先輩、当時私の指導員で私が「休み使ってカンボジア行きます」って言ったら「オレも行こうかな」って。それで始まった旅行。私が全部手配しました。

当時はAir B&Bでよく宿とっていて、去年泊まった所シャワーの水でなかったんですね、そんな宿泊まった事ないだろうに。汗かいてもキラキラしてました。(偏見です)

対極に存在する私の様な人間と仲良くしてくれて有難うございます。

 

 

あれ?これアンコールワット観光の記事だったよね…。笑

 

 

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