No.27中国⑥上海—Jazz is—

—前回までのあらすじ—

平中とチュンに連れられ武康路に向かった私は、欧州を感じさせられるフランス租界時代の名残を強く残した街並みに感動を覚える。夜は外灘を散歩し、経済発展著しい中国経済を肌で感じる一日となった。

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いまここ

 

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おいでやす〜。

 

中国4・5日目

そういえば前日は平中とチュンに連れられオシャレなbarでお酒を飲んでいた。

ここのお店は本当にオシャレで、チュンに『ここだよ』って言われたお店はスーツ屋さんだった…と、思っていたら衣装のそばにある傘をいじると隠し扉が…!!

中がbarになっていたんだ…。

チュンはロマンチストな感じがした。勝手に思っただけだけど。東京でもこういう類いのお店探すの好きだったからなんか嬉しかった。

チュン『takuro何にする?とりあえずウィスキーロック?』

我『あ、そだね!』

背伸びしてウィスキーのロックを嗜む。

チュン『takuro明日どうする』

我『南京路歩行街とか、ちゃんと街歩きしておきたい』

チュン『じゃあ、午後から一緒に行こう。』

我『おけい。』

上海繁華街歩き

という事で、チュンと共に上海の街歩きへ。

南京路

ここ南京路は1865年から公式に呼ばれるようになり、前回説明した共同租界全体で管理するようになりました。20世紀のはじめに入ると大型のデパートが八店舗建設され、多くのフランチャイズ店も進出するようになり、中国語では「大馬路」と呼ばれるようになったそうです。
2000年、上海市議会発案の開発計画で、河南中路から西蔵中路までのエリアが歩行者天国として再開発され、今の南京路歩行街が誕生。歩道の広さは28m、長さは1200mだそうです。

ふむふむ、確かに道歩いてて『広いな』って思った。日本の規模とは違って中国の道や建物ってデカかったり広かったり…感覚的な話かもしれないけど。でもそう感じます。

お!大丸あるじゃん!

上海Night

段々と日は沈み始め、夜の上海が浮かび上がってきます。やはり上海は日中よりも夜の方が好きだな。

上海の浦東新区を象徴するつくねみたいな上海テレビ塔。オリエンタルパールタワー。

3日間有難うチュン。

Jazzが似合う上海

チュンがJazzのやっている場所に連れて行ってくれました。さっきのチュンがタバコ吸っている写真はお店の且つホテルの前なのですが有名なホテルだそうです。

1920年代、上海は東洋のパリともいわれ魔都と呼ばれ最も繁栄した時代。オールド上海と呼ばれるこの頃の上海は欧米人・日本人等が20万人も集う中国最大のモダンな都市だったそうです。

この和平飯店(フェアモント・ピース・ホテル)はオールド上海期全盛の1929年にopenした当時ではかなり豪華なホテルで、あの蒋介石が結婚式を挙げた場所でもあるそうです。

この和平飯店の1階にある『Old Jazz Bar』はかなり有名らしく、内装は1920年代そのままで、中でも60歳以降の高齢演奏者だけで構成されている“老爵士楽団”というのが有名だそうです。

中を見る事が出来たのですが、確かにおじいちゃん演奏者が演奏してたので多分彼らの事だと思います。オシャレな雰囲気が凄まじかったです。チュンの友達でJazzが好きなワンイーNo.24参照)が言ってました。『Jazzは構成が素晴らしいのです。それぞれ全部全く異なって一曲一曲深みがあります。』と。興味深いです。

3人で最後の晩餐

平中と合流して、今日は3人で最後の晩餐です。

昔の外為センター等金融関係の建物が立ち並んでました。綺麗。

こらまた素敵なレストランね。

昨日からこんな食事日本出発以来かも。今は虫とか偶に入ってても「うわ…まあ仕方ないか」みたいなお店ばかりだから笑

本当に毎日楽しませてくれたなああ有難う。

 

外灘・浦東を一望できる秘密の場所へ

チュン『浦東綺麗に見れるところあるからそこ行こう。』

そういって着いて行く私達。

じゃじゃーん。めっちゃ綺麗。

ある屋上のレストランなのですが、本当にいい景色だった。客層は品が良さそうな人だらけでオリオンビールのTシャツで潜入した私は若干恥ずかしい…笑。

 

記念撮影

2人を撮ってあげました。うむ、素敵だな。良い事した気がする。

シャッターあけて、光の道を。赤のテールランプがもう少し欲しかったな。

ここ最高。いつかまた来たい。

これからあっち行きます。

 

浦東へ

平中の部署がある、上海financial centerへ。おめぁこんなところで働いてるのかいな。ここは森ビルの建物だった…。形は瓶ビールの栓抜きみたいな…かっくいい。

こんな感じのトムクルーズならワイヤー一本で飛び出してしまいそうな超高層ビルで今度は外灘を一望。写真取り忘れました。はああ素敵。

この後、地上に降りて平中のお気に入りポイントでコンビニで買ったビールで乾杯。3人で最後の夜を他愛も無い話に興じたのでした。

 

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