No.36中国⑭マカオ—歴史と欲望の街—

—前回までのあらすじ—

モンゴルから南下し続けて、遂に香港に到着した私は定番の夜景やショッピング等を楽しむ訳でもなく台南で出会ったLKと再会したのであった。LKに地元で主宰する体操教室でLKの友達とアクロバットに挑戦したのであった。

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いまここ

 

 

インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

 

 

はじめに

あなたは自分の言った事を守れないのですか?会社でたまに言われた事あるこの言葉…。えー、ブログ及び動画作成にまた遅れが出ています笑

いや、「笑」じゃないねん!!

はい、私は今中国の新疆ウイグル自治区のカシュガルにいます。もうですねここは中国じゃないよ。人も町並みも。ニュースでもよく出てくるこの場所。危ないのかなって思ってたけど皆会う人いい人ばかり。その裏側で何が起きているかなんて私にはわからないけど、検問はウイグル人だけされていたり、、、本当にウイグルの人が心の底から笑っているのか…なんて偏った事考えちゃったり。

凄く好きな場所だから1日延泊する事にした。

香港からマカオへ

前日はLKと感動の再会をした私。沢山の香港フレンドが出来た!!気がした!笑

香港初日に夜景とか見に行かずに、バック宙練習しに行く人なんていなんじゃない!?笑 LK本当にありがとうね。

いけめそ

 

武陵源で知り合ったリュウヘイと無事合流を果たし今日は一緒に行動する事に。

リュウヘイ君
香港観光では無く、先にマカオに行こうとリュウヘイから誘われたのでそうする事にした。特に予定無かったからね!

 

朝飯、何と吉牛食いました!うまかー!でも高かー!!笑

 

香港からマカオへの行き方

香港(尖沙咀・香港島)とマカオを往復するフェリーの主な乗り場は、香港側に3箇所とマカオ側に2箇所にあります。

今回私は

【九龍】チャイナ・フェリーターミナル(中国客運碼頭出入境管制站、中港城)

から行く事にしました。観光客の多い九龍エリアだとここから皆さん行くのではないでしょうか。

マカオ行きのフェリーは「尖沙咀」にあります。
★番(わ・す・れ・た笑)出口を出て右手に進み突き当たりを再度右手に進んで行きます。

ほら見えてきた。
大きなホテルの近くにフェリーターミナルの案内があります。

 

澳門行きのフェリー運航会社は2社あります。

・ターボジェット(噴射飛航)
・コタイジェット(金光飛航)
渡航ルート・本数が違うので、事前にウェブサイトで時刻表と料金をチェックしておくのがおすすめです。

Go→Macau!!

 

 

中に進み、マカオ行きのフェリーを待ちます。

いざ、乗船!!

こんな感じで中は広々としてます!自分の人生の中でフェリー移動って初めてかもしれない…?多分。
注意点は、三半規管弱い人とかだと船酔いします。ゲロゲロピー助になりますよ!!!後ろの人が吐いてました…。俺も危なかった…笑
なるべく外を見る事お勧めします。

 

いまここね。

 

マカオ着

「おえ。。」「うえ。。。」

嗚咽する人大量の中私たちは到着しました。笑 こっちに突然吐いたりしないでよ!!!

 

マカオと言えばカジノ。マカオの観光客の客層はカジノを興じる様なお金持ちの多い印象。マカオに着くとまず宿泊先のホテルの送迎バスターミナルがあります。私たちは日帰りですし宿泊する予定もありません。

インフォメーションでもらった地図を持って徒歩でまず進んでみました。
そうマカオは歴史地区として世界遺産に登録されているのです。

 

マカオについて

マカオは国際貿易における戦略的に重要な港として、16世紀半ばから1999年までポルトガルの政権下にありました。
元々小さなし島だったマカオ、大陸との間に砂の土手ができ半島になりました。1840年までマカオ半島の面積はたった2,78㎢だったそうです。

そんなマカオの歴史的建造物、ポルトガル・中国の東西の美意識や技術的な影響が見られるこの地区には30個の世界遺産があります。
頑張れば1日で全て見れるそうです。

さて、私たちは30個世界遺産を制覇するのか!?というと…そんな事はしません。途中で「別にいっかここは」という感情が出てきたりするから笑
リュウヘイと地図を見ながら好きな所へ回ってみました。

 

 

最初に訪れたのはギア灯台

1622 年から1638年にかけて築かれた要塞内にあるギア教会は、聖クレア修道院を建設する前にギアの丘に居住していたクラリスト修道女によって建立されたものです。

ギア教会の精巧なフレスコ画は、宗教的および神話的なモチーフを表した西洋と東洋双方のテーマを扱っていることから、マカオの多文化的融合をよく表している様です。

同じ敷地内に建つギア灯台は、1865年に中国沿岸初の近代的灯台として建てられたものです。

教会と灯台、そしてギア要塞は合わせてマカオの過去の海事、軍事および宣教を表すシンボルと言えるでしょう。

ポルトガル占領時の写真が飾ってあります。

雨が降ってきました。実はこの旅入って雨に邪魔されたのはこれが初めて。

灯台の変遷が写真になって飾られてました。

俺らはなんて健全なマカオ旅行しているのだ!!!笑

街に降り立つ

ギア灯台からマカオの街を見渡し、あの辺り言ってみようか。なんて良いながら自由にぶらぶら街を散策。

建物は皆ポルトガルの建築物。

洋風な雰囲気を醸し出してくれます。

 

時折立ち並ぶ建物は香港のマンションの感じを出している。

 

教会が沢山あります。私の大学はキリスト教の大学でしたが、一回もお祈りした事無い笑

 

どんどん進んで行きます。正直ここがこれで!なんてわからないまま進んでます。その時は名前くらいかなー。アジアで感じれるエキゾチックな雰囲気が楽しいのです。

奥に見えるのがセントポール教会。イエズス会によって作られたのです。ザビエルさん。1835年に火事で前壁と68段の階段だけ残った様です。だからこんなウソツキノーランドのお家みたいな感じになってたのか。

イエズス会記念広場を見渡す事が出来ます。

セナド広場

正直このマカオ散策を徒歩で攻略しようと思うとかなり体力が必要かもしれません。私とリュウヘイは疲れていました。

一応最終目的地の「セナド広場」へ。

中央に噴水がある事から地元の人からは「噴水池」と呼ばれるそうです。

この波状の石畳もクリスマスや中国の伝統的な祝日の際には広場が賑やかに装飾されるそうです。クリスマスデートがしたい…

広場に面して民政総署ビル・郵便局などがありました。

歩き疲れて2人でぼーっとしてました笑。

マカオ散策観光感想

マカオの事あまり知らなかった私は、香港同様外国に占領されていた事もあり中国の一部でありながら異国情緒、エキゾチックな雰囲気を感じれる凄い楽しい場所でした。

ここがなにかわかりますか?

あの沢木耕太郎さんがどっぷりハマってしまったカジノ・リスボアです。

ディーラーの癖を見抜こうとしたり、わざと勝たせて負けさせるタイミングを独自理論で考えたりするシーンは懐かしいです。

隣にあるのはグランド・リスボア。

欲望の最終形態って感じですね。お金欲しいわ。

今回はカジノはせず帰ります。えらいでしょ?

リュウヘイと再びフェリーに乗って香港に戻るのでした。

 

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