No.142カザフスタン④ーアスタナ観光②アスタナ万博会場へーアスタナ

—前回までのあらすじ—

カザフスタンに到着するもつかの間向かった首都のアスタナ。アスタナ観光初日は故・黒川紀章さんが手がけた都市計画に基づく街並みを歩き近未来感漂うその街並みに心馳せながら進むのであった。


にほんブログ村

—————————————————————————————————

いまここ

インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

はじめに

ヨーロピアンまみれの生活です。そらそうか。ホステルは本当にヨーロピアンだらけ。かと言って全員が英語ペラペラでははいことがわかってきた。フランス人やスペイン人なども少し英語がぎこちない人を見つけたのである。ヴェリコタルノボという街ではフランス人のサイクリストがそんな感じでした。

昨日はポルトガル人のおばさまと話したんだけど、英語が苦手そうだった。これは親近感が湧くわい!!あと、英語圏の男の人なんであんな渋く低い声出せるわけ。ベース音やんベース音。笑

スペイン語の勉強が滞ってしまいました。やらねば!!明日はセルビアにスペイン人の人とポルトガルの人と一緒に行くかもしれません!楽しみ!

未来都市アスタナ観光(現:ヌルスルタン)2日目

来年の2020東京オリンピックで日本中が盛り上がりを見せる中、大阪でも2025年に万博博覧会が開催されるという突然やってきた「プチジャパンフィーバー」

来年までに帰国して東京オリンピック見て就職しようと思ってたのになあ・・・

2025年 大阪万博が決定、55年ぶり(日経新聞)

さて、前回は近未来都市「アスタナ」を観光した私。
あの黒川紀章さんが手がけた街としても知られており、いまだに黒川さんの意思を継いで都市開発は続いております。

No.141カザフスタン③ーアスタナ観光!黒川紀章さんの意思を継ぐ近未来都市ーアスタナ

きんのたまが象徴の素敵な塔がありました。

 

さて、なんで私が万博の話を持ち出したかというと、実はここカザフスタン・アスタナも私が訪れた2018年の全然2017年に万博が開かれた都市でもあるのです。

EXPO 2017 ASTANA

んでもって、アスタナ観光2日目は「万博会場に行く!」です

 

アスタナ2017万博会場へ

ということでアスタナ万博会場にやってきました。

私が泊まっていたホステルからは結構離れています。6km超かかりました。
一緒に同じ部屋だったオーストラリア人とカザフスタン人と一緒にシェアタクシーで行きました。

左の方がカザフスタン人の友達。名前忘れました・・・。柔道やってそうな顔の彼、優しかった・・・。

右の方がオーストラリア人のLiron。「リロン」って日本語発音で言ったら
「全然違うよ!!笑 Liron(舌を見せる仕草)だから笑」英語の勉強をさせてくれました。

 

てかさ、リロン、髭と髪の毛やばくない!?笑

長期で旅行している間きってないらしい。見た目がヒッピーだよね。
インドとネパールに長時間費やしていたらしい。

ネパールは最低3ヶ月は必要だ!!トレッキングし続けなさい!

と熱弁された。

気持ちはわかった・・・!!笑

おそらくここの1番のシンボルである玉。これはきんのたまじゃない。あ、ちなみにここがカザフスタン館。各国の展示する場所が万博にはあります。

アスタナ万博のテーマは「未来のエネルギー」

うむ。

このアスタナ万博は中央アジアでは初の国際博覧会とことでかなり盛り上がったようです。

日本を含めて115カ国と22の国際機関が参加。
各パビリオンでは風力や太陽光のほか、波力や廃棄ゴミなどの持続可能なエネルギーや技術開発の必要性を訴える展示などが行われた(wikiより)

この万博で「未来のエネルギー」に向けて、確実かつ持続可能なエネルギー政策やテクノロジーの開発の必要性を、産業界、企業、個人のレベルで共通の認識を持ってもらうこと。

持続可能なエネルギーって大学時代に超聞いてた気がするワードだわ・・・笑

 

そういえば柔道やってそうな彼もめちゃ楽しそう。笑

彼、シェアでタクシー乗ったんだけどなんかお釣りの計算おそらく全然あってなくてリロンがたくさん払ったことになってちょっと口論とまではいかないけど、そんな感じになってた・・・。笑

でもほぼ英語通じないから、リロンも「まあいいや」みたいなね。

で、そのあとの彼のこの笑顔。笑

後腐れないのがいいね・・・。

あの玉のカザフスタン館にはお金がかかるので入らず、みんなで会場周辺を歩き回ることに。

広々として、地元の人もまあまあ訪れていました。

昨年はこの地に400万もの人が訪れたそうです。それ考えると十分なスペースね。

   

FF10のボスみたいな変な形のオブジェがちらほらと。

リロンは完全私をおもしろ外国人のように思い始めてる。笑

 

ここが日本館のあった場所。工事してました。

日本館の会期中の来館者数は約73万人を記録したそうです。
これは来場者400万人のうち5.5人の内1人が来場したということです。たくさん見にきてくれたんですね。

他国館の多くがロシア語を中心とした展示を行う中、日本館によるカザフ語での展示が好評だったそうです。

ここで写真を撮ってたら、なんかおっちゃんにダメだって言われてしまった。他の人も撮っていたはずなんだけどなあ・・・。ということでこの写真1枚。

 

まあ、1時間くらいで観光は終了いたしました。だって寒いんだもん。
カザフスタン館に入れる他に入れる場所は限られています。

だからぜひ訪れてみてと言われれば「違う」と思うかも・・・。笑

バックパッカーが飛ばしがちのカザフスタン。
誰かは「カザフスタンなんもない」的な何かをいう人も少なくないです。

F氏曰く「それはただ何もわかってないだけです。たくさんあります。」

その通りです。自然にも溢れていうこの広大な国を私も十分満足できたかとうと甚だ疑問です。いや、疑問ではなくできてない。

自分の興味にもう一度正直になって観光を楽しみます。捉え方も十人十色。

まあ、万博会場は「ほえ〜」くらいでそんなに感動はしなかった。笑

だって、別に入場できる場所がたくさんあるわけでもないんだもん!!笑

でも、行ってみないことにはわからない!はい。

てな訳で、帰ります。目の前にはショッピングセンターがあります。

中は、まあショッピングセンターです。

お疲れ様でした。2人ともありがとう。

夜はリロンに勧められてやってきた。ドゥーノのお店。
何に肉と野菜とソースで巻くやつです。

店員さん、中央アジアの人の顔って感じ。ウズベク系の。

おもしろ外国人的なそんな感じで私に接してくるリロン。

このホステルの生活は結構リロンがいたから楽しかった。

いただきまーす。

 

 

アスタナ出発しますです〜〜〜。


にほんブログ村

 

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください