No.141カザフスタン③ーアスタナ観光!黒川紀章さんの意思を継ぐ近未来都市ーアスタナ

—前回までのあらすじ—

カザフスタンの寝台列車に乗って向かうは首都アスタナ(現:ヌルスルタン)。深夜に列車に乗り込み目覚めると外は雪で覆われていた。まだ10月にも関わらず。久しぶりの寝台列車の移動に懐かしさを覚えた。そして列車は無事アスタナに着いたのであった。


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おいでやす〜。

はじめに

ブルガリア首都ソフィアに到着しました。移動は本当に簡単です。バスで一気に行けますし、wi-fiも時につながります。道は綺麗で特に不自由に感じることはありません。先月までいたインドやネパールが幻のようです。だって、カトマンズからデリーまでホッピングしながら30時間のバスに乗って死ぬ思いだったりしたんですよ。

ブルガリアはソフィアの観光で終了です。次はセルビアに行く予定です。セルビアは2回に分けていこうかなと思っています。ソフィアからセルビアの南部は近いんです。だからちょうどいい気がして。セルビアとコソボは仲良くないそうです。もうどことどこが仲良くないとかわかんない。笑

ブルガリアの物価はまあまあ安かった気がします。水よりビールが安かったりする現象が起きています。ラガービールだけど。ロング缶で50円くらい。やすう

未来都市アスタナ観光(現:ヌルスルタン)

無事アスタナに着いた私は未来都市なんて書きましたが、ここアスタナを観光することにしました。

因みに毎回(現:ヌルスルタン)って書いていますが、つい最近この首都アスタナの名が「ヌルスルタン」に変わったんです。

トカエフ大統領、首都アスタナを「ヌルスルタン」に改称

今年の3月末の出来事なんですね〜。

初代大統領のヌルスルタン・ナザルバエフ初代大統領の名を冠した「ヌルスルタン」へ変更したんです。
因みに旧名「アスタナ」はカザフ語で「首都」の意味だそうです。

なんだこのキン◯マは、、、。

おっ、失礼きんのたまですね。またブラウザ閉じられちゃう・・・。

これ見るだけで「未来都市」っていうのもわかりますよね。

 

しかもしかも!ここはなんとあの「黒川紀章」さんが手がけた都市設計に基づいて作られた都市だというのです!
それがこの近未来感を生み出していると言われればなんか納得できます。

黒川紀章さん

一時期バラエティ番組よく出てたのでよく覚えています。すごく懐かしく感じました。

 

ま、そんなこんなで今回はこの未来都市アスタナを観光した時の話になります。はい〜。

アスタナ散策。

つい最近まで半袖で過ごせていたのにも関わらず、一気に冬を感じております。冬ですか。

今週の天気もぐずついてまた雪が降るなんて予報らしいので雨も雪も降ってない今しかない!ということで出陣です。

走りやすくするためにメッシュ素材を使い薄い生地加工されてるランニングシューズで歩く私はすでに死亡しています。

幸先良好です。

まず私が最初に向かったのは

代々木体育館。

代々木体育館はここです。

 

 

・・・ごめんなさい、ハンシャティールという場所でした。笑

とりあえず寒いから入ろうって感じでした笑

中はショッピングモールになっておりました。

なるほどね、そうしたら私がすることはないな。笑

このショッピングモールの真ん中ではなぜかこのクソ寒い中アイスの早食い競争をしてました。笑

確かに中は暖かいけどさ笑

しかも異様な盛り上がり。勝ったのは若い女性の方でした。おめでとうございます。

バイテレク・タワーに向かって直進

さあ、代々木体育館を出るとこのような建物が見えました。

この建物は国営企業で石油や天然ガスを扱う会社カズムナイガスの建物。そう、カザフスタンは天然ガスなどの資源が豊富なのです。

奥にはキン◯マ、、、じゃなくてきんのたまの塔が見えます。
この塔は「バイテレク・タワー」と言います。

この風景からしても私には未来都市を感じれました。

そして目の前には全世界の都市でおなじみの「I ❤️ 〜(都市名)」

そしてここでは「I ❤️ ASTANA」となっています。が、ここももう現在ヌルスルタンに変わっています。

なぜ私が代々木体育館を最初に目指したかというと、
このように代々木体育館(ハンシャティール)から一直線にアスタナの見どころと言える建物が建っているのです。

ということで、この日は大統領宮殿まで一直線に進んでいくことにしました。

雪がちらほら降っています。寒い。笑

ビルは面白い形でした。
しかもこの都市計画まだ続いていて2030年まで黒川紀章さんの意思を継いで開発し続けるそうです。

頑張って歩きます。

今度は振り返ると代々木体育館(ハンシャティール)が見えました。

自分より寒そうな人見つけました。
弱音を吐いてはいけないと再確認。

 

西岡剛応援団長

道中アコーディオンを弾いている方を発見。

!?!?

これは!!!

西岡剛(千葉ロッテマリーンズ時代)の応援歌じゃないか!!!!
※ロシアの「カチューシャ」という歌です

しかも追放された応援団の時の歌!!

チップを入れて、もう少し演奏を鑑賞しました。

おじちゃんありがとうね。
俺キタイ(中国人)じゃなくてヤポーニャ(日本人)だよ。

 

ところどころ鮮やかな通りをかじかんだ手足で進みました。

きんのたまの塔まであと少し。

バイテレク・タワー到着。

到着しました。きんのたまの塔ならぬ「バイテレク・タワー」。

神々しいです。

このタワーのデザインは

幸福を呼ぶ魔法の鳥と神話的な生命の樹に関する民話を具象化したものである。その鳥とは、サムルグといい、ポプラの木の2つの枝の間に卵を置くのである。

(wikiより)

という民話でできているそうです。

カザフ語で「命の木」という意味だそうです。高さは105m

ここもF氏に「時間があれば行ってみてください」と言われやってきました。

 

とりあえず中に入ってみます。

一階にはなんか展示スペースがありました。

プチ美術館みたいな感じ。

展望台に登る前にチラッと覗けるようです。

私はチラッと覗きました。

金の卵の部分、私が散々きんのたまと言っていた部分は展望台になっているのでせっかくだからそこに登ってみようと思います。

ここでチケット代がかかりました。

700テンゲ(200円くらい)

では登ってみたいと思います。

 

バイテレク・タワーの人気名物「大統領の手形」

きんのたまの部分にやってきました。

ここからアスタナの夜景が一望できます、が、金色が若干邪魔します。笑

 

 

そして、一番頂上にはこんなものがありました。

初代大統領の手形・・・!!!笑

「アスタナのバイテレク・タワーの頂上には大統領の手形があります。なぜだかこれが地元の人に人気なんです。」とF氏のメール。

アスタナ一番の観光名物であろう場所は「大統領の手形」でした。

隣には地球儀見たいのがあった。

よくわからないけど、一応自分も手を合わせてパワーをいただきました。

 

まじでみんなここで記念撮影しまくってる・・・!!

カザフスタンの人気インスタ映えのポイントなのかな??

なんでもご利益があるとかないとか。

楽しそうだからいいね。

 

まあ、アスタナからヌルスルタンに変わったり
この観光から伺えるのはこの初代大統領「ヌルスルタン・ナザルバエフ」さんはとても国民に愛されているということでいいのかな??

大統領官邸(アク・オルダ)へ

外を出たら雪がまた強くなっていました。

もう私の足は死亡しました。

きんのたまもより一層輝いています。

正直もう帰りたかったのに、なんか意地貼ってまだ観光を続けました。

手もかじかんでやばいああああああ。

助けてくれえええええええええ。笑

         

最後に着いたのが

大統領官邸(アク・オルダ)

雪でさらに白く反射しておりやす。

 

・・・・

 

 

よかったね!死ぬ!帰る!!さよなら!!

 


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