No.145カザフスタン⑦ーカラガンダでの日常ーカラガンダ

—前回までのあらすじ—

アスタナからカラガンダへやってきた。ここには旧ソ連強制収容所・カルラグという施設があった。私の祖父がシベリアで働いていたこともありここには興味があった。戦後ソ連で起きたこと、祖父の経験した辛い出来事を少しだけ理解できたそんな時間だった。


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おいでやす〜。

はじめに

マケドニアに入国しました。いや、北マケドニアに入国しました。太陽みたいな国旗です。韓国人にいちゃもんつけられそうな国旗です。セルビアのニシュから4時間くらいで移動できました。ヨーロッパ移動が非常に簡単です。いいペースで旅行し始めました。

バス内でポーランド人6人組がバス内で酒飲んで酔っ払って騒いでました。しかも隣と前の席で。それはそれはうるさかった。音量マックスでようやく聞こえなくなるくらいに。そんでもって彼らのヨーグルトがバッグに溢れた。・・・。隙を見て前の席に移動。そしたら綺麗な虹が!これで全て報われた。

マケドニア人も驚いていた。こんなこと初めてだよ。って。それがきっかけで仲良くなった。で、宿ついたらめっちゃポーランド人いて!なんかサッカー予選がマケドニアと試合あるらしい。今日。なるほどそういうわけか。

カラガンダでの思い出。

カラガンダに来て目的を果たすことができました。旧ソ連強制収用所「カルラグ」
シベリア抑留を経験したじいちゃんのことわかることができたかな。

No.144カザフスタン⑥ー旧ソ連強制収容所・カルラグーカラガンダ

さあさあ、カラガンダでも少し観光しましたので、その時の話になります。

私はバックパッカー。時折ドミトリーの話しますが、こんな感じ。
4人6人8人部屋の部屋で毎日誰かとともに寝ております。

「Hey men〜〜〜」なんて人もたまにいるわけです。
島国根性が無強い日本人のままでは時に厳しい世界なのです。

毎日いろんな友達ができます。時にうるさい人がいても仕方ないのです。

んで、ここカザフスタン・カラガンダの宿。結構綺麗です。これでもって1泊500円くらいでした。

カザフスタンも宿代は非常に安いと思います。

いつもbooking.comで予約してます。

アスタナでは英語堪能のスタッフがいますが、今回の宿は本当に地元の人御用達って感じで、
予約した後ロシア語でメールが来ました。

「全然わかんね。笑」

宿についてもやはり英語は通じず。

とりあえず、私は英語の他に「ボディランゲッジ」という言語を取得しております。

これは便利なもので、チェックインを無事にこなすことができます。そして、みんなで笑顔になります。

 

日本語・多少の英語・ボディランゲッジ

これが私の現在話せる言語です。

そして宿泊者もカザフスタン人だけでした。このメガネかけたおじさんが多少英語を話せたのでカラガンダに来た経緯を説明しました。

強制労働のこと、気にされてて謝られてしまいました。あなたは何も悪くないのに。

 

 

青年カシエットとの思い出。

wwww!?!?

彼はカザフスタン人の青年カシエット。メガネのおじさんが出かけてしまった後、私に興味津々の彼は片言の英語で交流を図ろうとしてきました。

そして彼は突然実家にテレビ電話をし始めたのです。

そう、画面に映るかたは「お母さん」ww

私はどうすればいいの?!笑

 

カシエットはもっと西の街に住んでいる様で仕事でここに来ているそうだ。

そして最終的に「うちに来なさい」

もう全てが急展開すぎるでしょ笑

察するに、こんな宿で日本人に会うのが珍しいのか嬉しそうだった。

 

そして、彼は満足した様に家族とのテレビ電話を終えたのでした。

 

 

私「よし、ちょっとゆっくりしましょうかしら・・・」

 

 

カシエット「Takuro カモン。」

次は「彼女」の登場ww

あ、こんにちは〜〜笑

 

彼女と彼のなんか楽しそうにしているところ見せつけられました

「リアじゅう爆発しr・・・」

おっと失礼。

カシエット楽しいそうだったし、まあ良いとするかな。

心広いし。

 

青年カシエットとの思い出。②

カシエット「takuroご飯食べに行こう」

翌日ドリンカ村にあるカルラグから帰ってきた日は、夕飯を誘われました。

この、ちょっと強そうな感じの食事は中央アジアの料理って感じ!

なんかお茶目なんだよね、カシエット。
ラグマンと一緒にこの肉料理を食べました。

私たちの会話は主に「Google翻訳」。これってなんか文明の利器の良さ感じる。昔の人にはできなかった交流。

難しい話はできないけど楽しかった。

ご飯をご馳走しました。

 

さて、宿に戻って終わりかな?なんて思っていると

 

 

カシエット「ねえ、ゲームをしに行こう」

 

中央アジアの街を歩いていると「プレイステーション」のマークの看板を定期的に見かけました。

そう、ゲーム時間制で楽しめる場所が若者に人気の様です。ゲームカフェの様な感じ。

多分プレステめっちゃ高いから、こういう感じでゲームを楽しんでいるのではないのでしょうか。

 

夜の街は、歩きたくないのですがカシエットも楽しそうだし行きました。

 

 

で、彼がやりたかったのはサッカーゲーム。

 

うぬぬ。

兄貴とサッカーゲームはよくやっていたけども、そんなにわからないぞ。

 

これは、負けるな・・・。

 

 

 

結果、私の完勝。笑

 

 

カシエット「も、もう一回だ!!」

私は次の試合も2点先制。

 

 

 

私「これはもらったわ〜〜!!はは〜!」

 

 

 

 

カシエット覚醒・・・。笑

 

まさかの逆転負けでした・・・。

カシエットすごく楽しそうでした。

 

 

カラガンダを出発。

カルラグにも行け、カザフスタンの青年とも楽しい時間を過ごせたカラガンダの滞在も終了しまして、
とうとうウズベキスタンへ向けて国境の街「シムケント」に移動します。

駅前の謎のおっちゃん。
偉い人なんだろう。

カラガンダ駅。

シムケントへはおよそ14時間ほどでした。

駅はそこまで大きくありません。内装はこんな感じ。

カザフスタンの旅もそろそろ終わりを迎えます。

整備されすぎてない海外のプラットホームはすごく好きです。

まあ日本では自殺防止とかいろんな問題でこんな自由にされたら困りますけど。

11月に差しかかろうとしていました。電車がやってきました。

いつからこの列車は使われているのだろうか。

シムケントに向かう人は多かったです。

さて乗車します。

SAYONARAカラガンダ

いつもの寝台列車。

いつもの幽遊白書で時間を潰します。

気づけば寝ていました。

 

 

シムケント到着。

翌日シムケントに到着しました。

みてください。前回も行った様に、みんなこのビニールの梱包された荷物をたくさん持っています。

一体何が入っているんだろう。

ここで数日過ごしてウズベキスタンに入ることとします。何も観光する予定はありません。

 


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