No.140カザフスタン②ーカザフスタンの寝台列車・アスタナへーシュ

—前回までのあらすじ—

ついにキルギスを出国。私は夜の夜行列車でカザフスタンの首都アスタナを目指すためまずはシュという場所に向かうことに。夜の国境越えは怖かったが、ゆるゆるの国境越えで難なく列車に乗ることができたのだった。


にほんブログ村

—————————————————————————————————

いまここ

インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

はじめに

ヴェリコ・タルノヴォという第二ブルガリア帝国時代の首都にいたのですけど、街の真ん中にお城があるんです。これがかっこいい。そんでそこに行ったら昨日は偶然入場料無料の日でした。なんて運がいいんだ。笑

ここでは3泊しました。アジアの時のゲストハウスから客層も変わって、欧米人だらけ。アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア。英語圏だらけ。話がめっちゃ早い。ついていけないっす。笑

さて、今日はブルガリアの首都ソフィアに移動します。そこからどの国に行くかちょっと迷ってるけど、今のところセルビアかもしれないな〜〜どうしよう笑。 詳しい人いたら教えてください。

カザフスタン首都・アスタナへ〜夜行列車での目覚め〜

前回はこの旅行初の沈没をしたキルギスを遂に出国しました。

夜の移動でしたが、ゆるゆるの国境越えで難なく夜行列車に乗ることができたのです。

No.139キルギス㉔カザフスタン①ーキルギス出国!ビシュケクからカザフスタン・シュから一気にアスタナへービシュケク・シュ

 

寝台列車は中国でも使っていたし、何も不自由なく寝れました。

No.23中国③呼和浩特・上海—中国寝台列車の旅—

アスタナへは夕方5時半着。

終わった・・・笑

毎回言いますが、これまだ10月の話です。さっむ。

寝台列車はこんな感じ。

車両は各等級がありまして、カザフスタン含め中央アジア、中国もインドもみんな同じようなもんでした。

朝ごはんは事前に買っていたカップラーメン。しょっちゅう中国の寝台列車ではお湯入れてたな。

こんな感じのお湯が出る機械があります。

雪かあ。まあここはまだカザフスタン中部のところだからね、アスタナがどうなっているかわからないし!!

希望を持とう。笑

といってもアスタナはもっと北部。ほぼロシアの位置にあります。

ここよここ。笑

だいぶ北上するんだなあ。

みんなすごく薄着なんね。笑

一番下の席は大体地元の人たちで埋め尽くされているので、一番上でゆっくりすることが多いです。日中みんな座ってくるから。

ということで、南旅館でがっつりダウンロードした「幽☆遊☆白書」で時間を潰すことにしました。

自分は「HUNTER×HUNTER」の世代です。

「幽☆遊☆白書」は兄貴の世代。でも、ちゃんと見たことなかったからこういう時を生かして見るんだ・・・!

寝台列車のにはコンセントがあるんですが、国や車両によって電気が通っていなかったり。

だからモバイルバッテリーはあるとかなり助かります。この時私は持っていなかったというか香港のフェリーターミナルに寄付というなの置き忘れしてきたので、パソコンで充電してました。笑

 

 

アスタナ到着。

寒いです!!!

アスタナ到着しました。天気はあまり良くない模様。雪残ってるし。雪降ったんだな。まじか。笑

毎回思う、モンゴルの車両にそっくり。

強そうな大杉漣さんカザフスタン版みたいなおっちゃんと車両。

バキバキに凝った身体を伸びして、ほぐし、少しゆっくりしてから移動します。

みなさん相変わらずの荷物の量です。

人のこと言えないけど。

意外とこじんまりとしてました。アスタナ駅。

日本で言えば東京駅と同じはずですから。

首都の駅ですしもっと大きいかなって思ったんですけど。

ここからホステルに移動します。

「2GIS」というアプリは本当に便利で、キルギスとウズベキスタンとカザフスタンの交通移動の際にはいつも使っていました。

英語がなかなか通じないので、非常に助かりました。

前のおっちゃんのウシャンカすっごく大きい。

バスではみんなにジロジロ見られました。

アジア人が珍しいのでしょうか。

日が暮れてきました。

さて、明日からアスタナの観光は無事できるのでしょうか。

こんなに水はけの悪みちをとって、

非常にわかりにくい道通ってホステルにようやく到着。

〜お店にて〜

「カザフスタンのビールこれ!?」

店の人「これだ!!!」

今日は久しぶりにビールを買いました。ビール好きだけど、やっぱり暑い時に飲みたいなあ。

 

 

宿のスタッフ「これロシアのビールだよ。」

私「・・・・・よかろう!!」

 


にほんブログ村

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください