No.147カザフスタン⑨ウズベキスタン①ーシムケントからタシュケントへ。事件大量発生!ーシムケント・タシュケント

—前回までのあらすじ—

最強大阪桐蔭遊撃手・根尾昂選手。身体能力抜群・頭脳明晰・150km/hの速球。プロ野球全球団が惚れ込む逸材を私の大ファンである中日ドラゴンズが獲得したのである。日本の野球ファンが皆注目したドラフト会議を私はカザフスタン最後の街シムケントで見ていたのだった。


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いまここ

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おいでやす〜。

はじめに

私は今北マケドニアの南西部・オフリドという街に来ております。ここは世界でも屈指の透明度を誇るオフリド湖があることで有名です。んで夕方ついたのですが早速行ってきました。結構観光客も賑わっていました。

オフリドからギリシャに行こうと思ったのですが、なんとバスがない!!まじかよ、、。国境がしまっているわけではありません。国境近くの街まで行ったらタクシーで抜けれるそうです。「タクシー」の時点でそのルートはいきません。

アルバニアに行けますが、なんというか変な感じになりそうなので、えー、、首都のスコピエに戻ります。んでそこからギリシャ行きのバスか電車を使おうとそう思っております。はい、、。ブルガリアのソフィアから入ればよかった。もう。

シムケントからタシュケントへ。

前回は全く旅に関係のない熱烈な中日ドラゴンズ愛を語ってしまって記事が終了いたしました。

No.146カザフスタン⑧ーシムケントで大絶叫!ーシムケント

まあ、それもよかろう。現在絶賛借金生活交流戦1勝5敗の悲惨な現状の中日ドラゴンズ。
心から応援しております。

まじで頑張ってくれーーー。

 

はい、そんなこんなでシムケントでは観光などは特にしませんでした。ちょっと休憩。
ブログを書いたりしてました。

そしてついにカザフスタンを抜けてウズベキスタン・首都タシュケントへ向かいます。

私が泊まっていたホステルのママ。すごい優しかった。

目立って野菜を採っていない気がして、ここでの滞在では野菜をたくさん採ることを心がけていました。
栄養価の高いブロッコリー、トマト。何かと量を増やしてお腹をごまかせるキャベツ。キャベツに栄養価は全然ない。
こやつらが私のレギュラーでした。

ママがご飯をくれたりすることがありました。親切なスタッフのいるホステルだと、どうしても延泊したくなってしまう。

だが、ダラダラしていてはいけない。冬はすぐそこまでやってきているのだ・・・!

 

コロスという場所で国境行きのマルシュに乗る。

はい、物騒なこと言っていると勘違いされそうですけど
シムケントの「コロス」という場所でウズベキスタンへの国境へ向けて進むマルシュまたは乗合タクシーを探します。

コロスはここ。

カザフスタンではすっかりボード写真採るの忘れてたからもうこれでしゃあない!!笑

キルギスのヒッチハイクで書かれた赤ペンが消えへん。

No.120キルギス⑤ーアルスランボブへ人生初のヒッチハイクで向かうのである・後編ージャララバード

ということで、出発です。

まずは宿から「コロス」に向かいます。
ママから教えてもらったバスで向かいました。

はい、コロスに着きました。

心なしかみなさん殺気立っているように見えます。殺されるのでしょうか?

で!一応事前に調べた情報がこのお店あたりに
乗合タクシーがなんたらかんたら・・・のはずだったのですが、、誰もおらず。

うーーーーん。

「タァクスィ!?」おじさんには変な値段ふっかけられるしなあ、、、

そこらへんにいた人には「50ドル」とかいわれて、オチョくんのも大概にしろやぼk・・

「あり得ないよ?ニコ」ってあしらっておいたです。

 

 

 

 

 

 

とちょっと周りを歩いていたところ

なんだーーーあるじゃんなーー!

ウズベキスタンへの国境に向かうマルシュを発見!!いやあ助かった。

確かここだった。

てな訳で他の人が集まるのを待ちます。

すぐに人は集まりました。料金は300テンゲ(約84円)

いやーよかった。正直「タクシーしかないのかな」って思っていたから。

では出発します!!

こんな感じの道で進んでいきます。

カザフスタン国境ジュベク・ジョリまでおよそ1時間半。

 

カザフスタン出国・事件発生

マルシュはイミグレの目の前まで来てくれました。運転手の運ちゃんめちゃいい人だった。

ドアを開けると

「ブワッ!!!」

っと群がるおばちゃんたち!!

 

A「マネーチャンジ?」

B「マネーチャンジ?」

C「マネーチャンジ?」

 

 

 

我「はいはい、いい子ですね〜荷物を取りたいんです〜。」

 

 

とりあえずレートを聞いてみるとアプリで確認した数字より低いから

「バイバイ〜〜」というと、違うおばはんがアプリで確認したレートとほぼ同じくらいの金額になった。

 

 

 

 

もう少し確認してもいいけど、この値段ならいいか。

200,000ウズベキタンソムに両替をすることに。

この数字見るとびっくりするよね。実際2,500円くらいの金額です。

 

 

 

んで、必ず金額の確認はします。今回は量が多いし、、、

「ピピー!!」

と、イミグレ付近の警官に道路の中心から端によれと怒られ、移動。おばはんたちも行ってしまった。が、多分大丈夫だ。

出国をしよう。

周辺はバザールのような感じでした。余ったお金なら使ってもいいかもしれません。

よっしゃ出国じゃい!

イミグレに向かう通路は警察官にパスポートを見せて進みます。

ちょっと不安だからもう一度お金数えてから出国しよう。

 

 

 

ひーふーみー・・・

 

えっ!?!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひーふーみー・・・

 

えっ!?!?

 

 

 

 

 

100,000ソムしかない、、、、。半分だ、、。

 

 

ん?まじか?

 

 

 

 

 

 

 

ああ。あほや。やられた。

 

 

 

 

 

 

 

・・・クソババア!!

 

幸いにもまだここはイミグレのなかったので、警官に騙された事情を説明して急いで戻ることに。

 

再度カザフスタン国境前に戻る。

再び入り口付近に戻り、両替商一人一人確認。女性が多かった。

 

 

 

・・違う。

 

 

 

 

・・・違う。

 

 

 

 

・・・・違う!!

 

 

 

 

いねえ、、、、あいつまじでトンズラこきやがったな。

 

 

 

 

そして、おそらくここで両替していたであろう付近で、違う両替商に聞いてみた。

カザフスタン語しか通じなそうだった。

 

 

 

たまたまロシア語をグーグル翻訳でダウンロードしてたので、ダメもとで「騙された。」とだけ打ち込んで見せると表情が一変。
心配し始めてくれた。

 

 

なので電卓で200,000ソムのはずが100,000ソムだったと私の第3言語の「ボディランゲージ」を使って説明。

おばちゃんはおおよそわかってくれて、電話をかけ始めた「ここの両替商は知り合い多いから」みたいな感じのことを言っていた。

 

 

 

そしてまた違う友達のところに連れて行ってくれて私が「騙された」ということを全部説明してくれた。

この友達さんはガタイのいいおばさんで、少し英語が喋れた。

 

 

「どんな感じの人?」など特徴を聞いてくれたり

「ここの両替商はみんな知り合いだから任せて」といろんな人に電話をかけ始めてくれた。

 

 

もうこれだけで十分だった。

お金は自分の責任なので、

「本当にありがとう。もう大丈夫だよウズベキスタン行くね。」

と私がいうと。

 

 

「これをもって行きなさい!」と、手にガッと100,000ソムを渡してきたのだ。

 

 

 

 

「いやいやいや!」これ、仮に俺が嘘ついてたらどう?

「これは受け取れない」というのに、

その強そうなガタイで押し返してきて、もうもらうしかなかった。

「申し訳ない・・・」と思っていたところ

「じゃあこれは私がもらっとくね」と彼女は10,000ソムを手にした。

 

 

 

この時みんな笑顔になった。

なんか嫌な思いしたはずなのに、すごくいい気持ちで国境を後にすることができたのでした。

 

 

 

 

いつもかなり用心して両替しているのにとうとうやらかしました。

特に、向こうから向かってくるような人間は一番疑っていたのに。

着いて早々の両替はやめましょう。ましては道の真ん中なんて。今回は自分の大きなミスでした。

 

改めてカザフスタン出国・ウズベキスタン入国

紆余曲折ありましたが、無事カザフスタン出国。

人も多く「バン!!」速攻スタンプをゲット。

昨年までビザを取るのすらめんどくさい国だったウズベキスタン。

ここにビザなしで入国できるようになったのは本当に良いこと。ここもあっさり入国できました。

 

 

 

ただ、そこらへんでたむろしてた警官に

「日本人か?米ドルはいくらもってる?」と聞かれ

「(あーキルギスでめっちゃ降ろしたなあ、、まあ嘘つくか)50ドルくらいかな?」と答えると

「見せなさい」と言われました。

 

 

 

 

・・・は?なんでだよ。(もうお金の件でイライラしてる笑)

 

 

 

 

私「なんで?」

警官「確認しているんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どいつもこいつも・・・俺からお金ふんだくろうとしてるな・・・

クソッタレが!!(ベジータ風)

 

 

 

 

 

 

 

私「だからなんで?聞いたこともないけど?ねえなんで?」(全部英語)

 

 

 

 

 

 

すると、ウズベク警官も無理だと察したのか

 

 

 

 

 

 

 

警官「日本はいい国だよ!!グット!!じゃあな!!」

 

 

 

 

 

 

 

・・・クソッタレどもめ。

 

 

 

 

 

ウズベキスタン、警察腐ってるなとここで勝手にへんなスイッチが入りました。

むしろカザフスタンはこの国境でやられただけで悪いイメージはなかった。

 

ウズベキスタン入国・タシュケントへ行く。

はあはあ・・・。

ようやく14カ国目ウズベキスタン入国です。

なんか疲れた。笑

 

 

 

もうここで話しかけてくる人間全員信じない。人間不信。無視。冷酷非道の人間になります。
みなさん話しかけないでください。

「タァクスィ!?」

「・・・ぷいっ!(うるせばーか)」

 

この日の自分はもう情緒不安定だった。

 

 

 

 

 

ウズベキスタン国境からタシュケントへの行き方。

イミグレを出てタクシー運ちゃんの渦を抜けて左手にバス停があります。

475のバスに乗って最北のメトロまで行きましょう。1200ウズベキスタンソム(約16円)です

1200ソム。バス大好き。もうずっと信用する。バスと電車しか味方はいない。結婚しよう。

 

タシュケント、、、、着いたああああ。こんな苦労するはずじゃなかったのに。苦笑

 

 

 

 

以上こんな感じでトラブルもリアルに書いた移動でした。

是非みなさん、両替はなるべくいつも通り街でしましょう。

 

 

 

 

 

 

さて、かくいう私は

メトロに乗って宿に行こうということで、

チケット売り場のお姉さまと仲良くなってイチャイチャしたりしながら

 

なんかかっこいいウズベキスタンのメトロに乗って、ようやくウズベキスタンの旅が始まった実感が出てきたのです。

 

と言いながら、すぐに一度タジキスタンに行ってしまうんですけどね。

今日は宿でゆーーーーっくり眠ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!?!?!?

 

 

 

 

ここは・・!?!?

 

 

 

 

予約したはずの宿にもいかずウズベキスタン初日俺はどこに行ったんだー!?

 

 

 

(続く)

 

Go→Uzbekistan!!🇺🇿

takuro

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