No.132キルギス⑰ー絶景!大自然アルティンアラシャン温泉を求め歩く・中編(星空無限大)ーアルティンアラシャン

—前回までのあらすじ—

キルギス北東部にあるアルティンアラシャン。早朝にカラコルにあるアニマルマーケットを訪れたその足で30km離れた山奥の村に向かった。15kmのトレッキング。宿で仲良くなったコウジくん・ジェイソンそして、道端で出会ったシノブくんと4人で向かうことに。途中キツネのような犬太郎と出会い4人と1匹で村に。たどり着いた村。温泉に入り身体を癒したのだった。


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おいでやす〜。

はじめに

今日この世界旅行に出て1年が経ちました。とうとう。早いようで遠い昔のようです。毎日自分に起きることが初めてのことだらけだから。前の仕事してたら、毎月の月足に追われ、同じオフィスで、過ごし時間も似たり寄ったり。気づいたら、もう季節が変わっていた。そんな感じでした。

いろんな人に会いました。「友達100人できるかな?」できます。余裕です。毎日どれくらいの人と出会っているのだろう。ただ、今は目も鼻も何もかも違う多種多様の人と会っています。

幸せです。毎日幸せ。何が幸せかって?自分にしか見れない景色がずっと続いているからです。起きても夢が続いているんです。楽しい。

アルティンアラシャンでの2日間。初日。

男たるもの、温泉での楽しみ方は

「安心してください、履いてもいません。」です。

 

はい、本当に不意打ち汚い写真ごめんなさい。ブラウザ閉じないでください。

この後綺麗な星の写真があるので!!笑

 

いや、汚くない!温泉で綺麗になった!!

さて、前回カラコルからアクスー村を経て15kmのトレッキングコースを4人と1匹で向かった私たち。凡そ6時間ほどで無事アルティンアラシャンに到着しました。

No.131キルギス⑯ー絶景!大自然アルティンアラシャン温泉を求め歩く・前編ーアルティンアラシャン

お疲れ様でした。

 

ってことで、疲れた我々を待ち受けていたのは「大自然」「温泉」

大自然と

温泉

 

早速私たちは温泉に駆け込んだのです。

私たちが止まったのは「VIP travel」というところ。川を渡って温泉はありました。

動画:神の左手。

これ本当にすごくない!?笑 コウジくんの「コウジくん」隠せた。

日本人の我々は、シャワー文化の海外のお風呂事情に辟易していたのでこの湯船がどうしようもなく堪らない!!
最高なのである。3150(亀田史郎)

 

温泉、たのしいな!

湯船に入ってはでて、身体を冷やしてはまた浸かるという温泉ならではの浸かり方をしていた私たち。

ジェイソンは、お湯に浸かり続けるの辛くなり出て行った。

 

そして、始まった・・・。

 

歳を重ねてもなお始まる湯船でのご遊戯会。

安心してください。履いてもいませんよ。

何度失敗したことか。

諦めない。生まれた時と同じ姿で、ありのままの自分を表現しよう。(これも失敗してるわ笑)

最後は甲子園ごっこして終了。

この時はかなり撮り直して、「うおっしゃあ!!全部隠れた!!」ってみんなで喜んだのに、

 

コウジくんの「コウジくん」が挨拶しちゃってる!!あちゃーー。こんちはーーー。ってことで、赤ペンで修正。笑

 

 

※2人から許可もらってます。

 

 

まだブラウザ閉じないでください!!次ね、次綺麗な星の写真だから!笑

 

温泉に入りユルタでみんなでもう寝ることにしました。疲れてたからね。

そして私は星を撮るために、夜中に起きることにしたのです・・・。

 

 

星空無限大

「ううっ・・・。」

 

起きたのは10時過ぎ(多分)。ユルタの玄関を開けるまでの緊張感。

 

星空撮影が日本にいる時から好きだった私にとってこの見えるか見えないかわからないこの瞬間はいつまでたっても大好きなのである。

「今日の天気なら大丈夫だろう。」

 

私はいつも月齢カレンダーを見ている。

満月なのか新月なのかがわかるカレンダー。

 

この時は、ちょうど新月(月がない)に近い日だった。

 

 

星空撮影に月明かりは邪魔になる。

 

 

絶好のチャンスじゃないか!!!

 

 

この時期のアルティンアラシャンの夜の気温はかなり寒かった。山奥であることも関係してる。

薪ストーブに薪を足して、手足を温める。

 

 

 

「ギィ・・・・。」

そして窓を開けた。

 

 

 

「あっ。」

 

 

 

 

 

 

目の前に広がる無数の星たち。

 

 

「やっば!!」

興奮が止まらなかった。

 

急いで三脚を持って撮影を始める。

言葉はいらなかった。

流れ星がたくさん流れる。

モンゴル以来の星の数だった。それ以上か。とにかく興奮が収まらない!

途中まで一緒に撮影してたコウジくんは寒いのでユルタに戻るということで、三脚を借りて撮影した。
コウジくんの三脚のがしっかりしているからだ。

シャッターを押して待つ25〜30秒間。首が痛くなるほど上を見上げる。
その瞬間に流れる流れ星、チカチカ光る星たち。

星空撮影が好きな所以である。

 

 

「あの光って、何年前のものなのだろう」

「宇宙ってなんだろう」

 

宛ても無い考えが頭の中を駆け回る。

 

 

「宇宙人ているんだろうなあ」

「なんで生きているんだろう」

「死んだらどうなるんだろう」

答えが見つからない。

 

いろんなことで悩んでも星空の規模が広すぎて、何もかも小さく感じる。

やっぱり星空撮影が大好きだ。

寒くてもいつまでも撮影できる気がした。むしろ手先が悴む感じが好きだった。夏より冬の星空撮影が好きだ。

 

撮影してる最中ロシア人に色々話しかけられた。楽しそうだった。

こうして私は、キルギスのアルティンアラシャンの夜空を独り占めできたんだ。

 

 

 

「内面外面最強の人間になれますように。」

「無事に旅を終えれますように。」

モンゴルでもした同じお願い事を、流れ星が流れるまで待ってそして流れ星に向かってしたのだった。

No.15モンゴル⑤中央モンゴルツアー5日目ー星空無限大ー

 

 

 

すっかり我を忘れて、数時間星を撮り続けていた私も寝ることにした…。

 

 


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