No.133キルギス⑱ー絶景!大自然アルティンアラシャン温泉を求め歩く・後編ーアルティンアラシャン

—前回までのあらすじ—

キルギス北東部にあるアルティンアラシャン。15kmのトレッキングでたどり着いたこの場所で私たちは日本のような居心地の良さの温泉に入る。童心に帰ったように裸ではしゃいだ私たちは早めの就寝を取ることに。あらかじめ計画していた星空撮影。それは見るもの全てを虜にする素晴らしい空間だった。


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おいでやす〜。

はじめに

イスタンブールは公園がたくさんあります。本当に楽しいです。少し歩けば海に行け、少し歩けば緑溢れる公園にたどり着きます。一緒に食事を作り、街を散策し、公園で少し勉強する(スペイン語)。ああ、次に進めない。

スペイン語って英語の単語に似てる言葉多いですよね。まだ全然勉強しきれてないけど。「un poco ウンポコ」って言葉好きです。前回のお風呂の話からなんか私はガキでしょうか?笑

そんでもって昨日、いつもマルマラ海が覗ける芝のところで寝っ転がって本読んでたんですけどね、カラスのフンが落ちてきました。肩に。「ウンポコ」好きとか言ってるからですね。猛省。

アルティンアラシャン2日目。

見るもの全てを虜にしたアルティンアラシャンの星空。

私はこの景色を忘れないだろう。

流れ星がたくさん。

悩み事が全てちっぽけに感じました。

No.132キルギス⑰ー絶景!大自然アルティンアラシャン温泉を求め歩く・中編(星空無限大)ーアルティンアラシャン

あと、あなたはこの景色も忘れることはないでしょう。

 

 

 

…すみません。笑

 

初日にてこれだけ満足した私たちですが、これからカラコルに帰ります。

その前に

天気がいいです。

本当にずっと天気が良かった。雲一つない。

だからあれほどの星が観れたんどろうな。

でも実はこの後キルギス、ちょっと早めの大雪が降りこの1週間後にアルティンアラシャン行った人はこの場所は雪だらけになったので、本当に運が良かった。

Apple storeの風景じゃん!!ってずっとみんなで盛り上がった。

あの景色はどこでとっているんだろう。

この奥あたりでね。Apple storeの画面のような風景が見れた。

街の真ん中に流れる川を渡って反対側を遊んでみました。

何もありません。山と草であふれています。

戻ってきて、ブランコで遊んでみます。

手前のやつで、2人ようで両端に乗ってみるんです。思い切り漕いだら地球と平行になれました。

かつてのガガーリンのように「地球は青かった」

までは言えない程度。

つまり、これ、かなり危険。笑

橋を渡って戻ります。

記念撮影を撮りました。ユルタとキルギスの国旗がいい感じです。
ジェイソンに会うのは簡単ではないけど、コウジくんとシノブくんには日本で帰ったら会いたいな。

これ実は難しかった。結構斜面だったから。

お気に入りのランニングシューズが懐かしい。

さあて、一気にカラコルに戻るとしましょうか!!

 

カラコルへ帰る。

迫真顔のコウジくん。
彼なぜか、サンダルでこのトレッキングしてたんですよね。全く。

コウジくんの髪、インドで切ったようです。

「髪流してるから誤魔化せてるけど、最初やばかったんです」と。

海外で髪の毛切るの怖いよなーーー。髪伸びてきちゃったし。どうしよ。

ロン毛目指すつもりなんだけど、切りてえええ。

 

この後、自分に降りかかる事件をまだ誰も知る由もなかった。(2ヶ月後)

帰りは本当にスイスイーっと歩いていくことができた。

下山は本当に簡単なのである。

再び、最初のアクスー村の2手に分かれる分岐点にやってきた。

ついに帰ってきたのである。

 

これでほぼほぼキルギスの観光は終了。

昔から憧れてたキルギスの観光。

 

山・森・湖。

求めていた自然豊かな風景。思う存分楽しめた。

馬・羊・牛。

みたことなかった遊牧民の力強い生活を体験することができた。

ありがとうキルギス。もうある程度満足している。

 

イシククル湖南経由で寄りたい村があるのでそこに行きビシュケクに戻り、カザフスタンに行く準備をします。

350番のバスがやってきた。これでカラコルに帰れる。(何このオシャレな写真笑)

ひとまず、お疲れよ。我々。

 

 


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