No.121キルギス⑥ーアルスランボブでの観光の仕方・CBTーアルスランボブ

—前回までのあらすじ—

労してヒッチハイクおよび野宿をしてついに辿り着いたアルスランボブ。河原で野宿した私たちは道に間違えて人の家に侵入してしまう。そこは石工場を営むキルギス人の家であった。工場の見学や、働く職員と共に社食をご馳走してもらいまた一つ素敵な出会いがあった。大自然アルスランボブ、そこはどんな景色が待っているのだろうか。


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おいでやす〜。

はじめに

イスタンブールに到着しました。久しぶりだーーーーー!!そして、1月に仲良くなった友達の家にお邪魔してます。本当に本当に居心地が良すぎて永住しようかと思ってます。ここで世界一周の旅は終わります。(キルギスでも同じこと書いてたな。笑)

インドからの反動が半端ない!全部快適!笑 バスの種類も充実、気候、交通。まさに都会やな…。自分自身都市部よりも田舎が好きなのですが、今までインド周辺国で4ヶ月近くこの様な快適な暮らしはなかったわけでして居心地の良さに感銘を受けています。

昨日もトルコの友人と親戚とその子供たちで水族館やらに行ったりしました。しかもしかもその後は親戚の家で夕飯でした。友人はガンガン誘ってくれるのですが、正月とかに親戚大集結みたいなそんなイベントにちょこっと観光地で出会った外国人招待しちゃうあたりすごいなあ・・・英語もほぼほぼ通じず最後はちょっと気疲れしてしまいました。笑 帰ったのは2時半過ぎ。深夜です。熱出ました。

アルスランボブの宿泊は地元民の家に泊まる方式。

前回はヒッチハイクでアルスランボブにたどり着くまでの経緯を書いておりましたので、ここ「アルスランボブ」の宿泊に関することを紹介しておきます。

キルギス中部の山奥に位置するアルスランボブは、山岳地帯であり大いに私の大好きな自然が堪能できます。

しかもここはくるみの森が有名だそうで、実は3000年以上も前から存在し、世界一くるみが採れることで有名です。

ギリシャの偉人アレキサンダー大王がこの地を訪れ、アルスランボブのくるみを大変気に入ったアレキサンダー大王が、ギリシャへ持ち帰り栽培したことでギリシャのくるみが世界に知られるようになったといいます。
ギリシャのくるみの起源はキルギス・アルスランボブにあったそうです。

そう、くるみはアルスランボブの特産地であり商売の観点からも重要な役割を果たしているそうです。

私はMr.Childrenの「くるみ」が大好きです。

話は逸れましたが、まあこの山岳地帯の村に前回・前々回と書いたようにヒッチハイクで到着した私ですが、ここの滞在はホステルに泊まるのではなく、
「地元民の家に泊まる」というまさに民泊形式で現地の人の生活に溶け込むことができる、そんな場所なのです。

滞在した民家のママ。かわいい。
ママは英語が話せませんでしたが、キルギス語で一所懸命説明してくれて色々とても親切でした。

さて、ではどの様に宿泊場所を見つけるのでしょうか?

CBT Arslanbob Homestayでホームステイ先を選ぶ。

そう、前回サラッと書きましたが「CBT Arslanbob Homestay」という場所がありまして、そこで民家の紹介をしてくれます。

ここでございまする。

CBTの中には、アルスランボブに観光に関する情報がたくさんあります。
乗馬や様々なアクテビティの申し込みもできる様でした。

これは自転車のツアー?とハイキングのツアーみたいなものも。

うおおおお、これはたまらぬ!!
左下にくるみの写真がありますね。

そして、この写真を見ていただけるとわかると思うのですが、各民家に「No.」が振り分けられています。
写真も沢山載せて家の設備を説明してくれているので自分のお気に入りの家を選ぶといいと思います。
ここCBTに英語の話せる(日本語も勉強していると仰っていた)スタッフがいますので聞きたいことは質問しましょう。
スタッフの方が各民家の特徴を教えてくれます。例えば、

ここの家族は英語が喋れる。

など、その他ほかにも聞けば色々教えてくれるし欧米人に人気の模様で、私が来た時はかなり民家が埋まってました。

おそらく英語が話せる家庭は少し値段が高いと思います。

それでも相場は1泊250ソム(約400円)〜400ソム(約650円)くらいだと思います。

私がお邪魔した民家は250ソムでした。

民家の分布地。近くには4,000m超の山がそびえ立っているそうです。

湖のコースもある様ですね。

 

つまりはまとめますと、アルスランボブに着きましたらまずは「CBTに行く」です。

 

アルスランボブで撮った写真①

さて、ここアルスランボブで撮った写真をサラッとお見せしたいと思います。
まずは、泊まった民家の写真。

中庭にお花がたくさんのお家でした。

私が行った9月中旬は中央アジアでもいいシーズン。日中は日が射して心地いい気候でした。

蜜を吸いに花にハチが止まっていました。

私たちのお菓子ウェハースにも甘い香りに誘われたのか、ハチが…。笑
あ、そうそう中央アジアお菓子も量売りしてて、自分の好きな量のお菓子袋に詰めて買うことができます。
(例:1kg=〇〇ソムで計算。300gならばその分の値段で購入できます)
ウェハースはいっつも買ってました。

素敵です。

アルスランボブで撮った写真②

どんどん行きます。次は民家の家族の写真です。

大好きなママの写真。
朝早くから食事・シャワーのお湯の準備など一生懸命準備してくれました。
お茶をいつも提供してくれました。「足りてる?」と気にかけてくれました。

息子のベグナザくん。この子すごくいい子でかわいい。
いつもキャッチボールをしてました。
ハイキングした帰り道、ベグナザくんとばったり村中心部で出会ってグータッチしたり、いい子だったな。

夜は一緒にチェスしようって、チェスのやり方を教えてもらいながら遊びました。

お姉ちゃん。名前忘れてしまった・・・。しかもこの写真だけ・・・。笑(動画はある)
私が持ってきたけん玉で楽しんだり、私とベグナザでチーム組んで一緒にチェス勝負。

そんなお姉ちゃんはとても働き者で、ママの手伝いを一生懸命していました。この子が一番英語伝わったかな。

 

アルスランボブで撮った写真③

さて、最後にハイキングした時の写真です。

やっぱり外国人に興味津々の子供達。
それにしても小さい頃からハンチング帽が似合っててかっこいいね。

ハイキングの道はまあ適当でしたけど結構歩いたかな。
こんな感じの川や

アフラックたち。

地元の人。

北に進んで山の上を道に迷いながら進みました。

牛さん。

近く秋の香りも感じれました。

何も考えないで歩いていられる、そんな最高の景色がアルスランボブにありました。
見所はもっと沢山あるはずです。ハイキングコースも沢山あると思いますのでCBTで是非聞いてみてください。

かわいいは正義。

帰り道に他の民家の家主に会いました。味のある渋いおっさん、、
色々話していたところ、何とドイツ人団体客を15人泊めているとのことでした。

このかたは英語ペラペラだったな。

 

自然を求めて、それを超える景色を見せてくれたアルスランボブ。
景色のみならず、ここに住む人たちの生活に少しお邪魔できるそんな素敵な場所でした。

 


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