No.122キルギス⑦ー大自然アルスランボブでトレッキングーアルスランボブ

—前回までのあらすじ—

アルスランボブ観光。キルギス中部に位置するこの場所は、世界屈指のくるみの生産地でもあった。集落の民家にお邪魔する形で滞在できるアルスランボブ。アルスランボブの滞在時の雰囲気、景色は自然が好きな自分の期待を超える場所であった。


にほんブログ村

—————————————————————————————————

いまここ

インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

はじめに

洗濯物を洗濯機で洗濯できました。これってバックパッカー旅行しているとかなり嬉しいことなんです。いつも手洗いだから。手洗いも適当になりがちなわけでして、よく洗えてなかったりするわけです。毎日汚れるし、いいか!みたいなね。

バスタオルなんて洗うの大変、暑い国ですぐ乾くとかなら洗えるけど乾きが遅い国とかで洗うと生乾きで移動→「うわっ、くさ」ってなったりするんですね。で、さらに国の水事情で変わってくるわけですよ。

インドで洗ったんですね。しかも洗剤使って、全力で、ここまでか!ってくらいに!で、干した。そして乾く乾く!やっぱり暑いから。いいね〜インド。って思ったんですよ。でいざ匂い嗅いでみたの。「うわっ!!くさ!!」そう、洗う水そのものがうんちだったんです。

アルスランボブ観光

前回はアルスランボブの観光の仕方、指南書みたいな(いやそんなクオリティはない笑)記事にいたしましたので、前回の続きです。
ヒッチハイクでアルスランボブにたどり着いた私たち。アルスランボブには2泊することにしました。

差し込む日差し、気持ちいいな…。
どうやら、随分と寝ていたようです。
昨日は2日ぶりに布団で寝れたわけでして、死んだように寝ていました。

中庭が素敵なおうち。
今日はハイキングでアルスランボブを歩き回ろうと思っていたので絶好の天気だ。

朝ごはん、キュウリが食べれない匠とマリアを思い出した。笑
(参考:モンゴル編

ママのおうちは、このアルスランボブの自然と一体になっている感じ。
沢山ある中庭のお花。だからハチも沢山集まってくる。

だからお菓子にだって集まってきちゃう。

ああ、いい目覚めだ・・・・!!昨日とは大違い。

滞在した民家のママ。かわいい。
ママ英語が話せませんでしたが、キルギス語で一所懸命説明してくれて色々とても親切でした。

さて、ご飯も食べたことだし、ハイキングをしに行こうと思います。

 

アルスランボブ散策。

私たちは、アルスランボブのトレッキングを午前南に、午後北に進むルートで遊ぶことに決めました。

マップを見ながら、進める方向に進むというかなり自由な感じで歩いてました。笑

こんな感じの川を発見。

進くん、いい笑顔です。

アフラックたち。この先は行き止まりだった。笑

地元の方。

ちなみにこの中央アジア〜トルコあたりまで旅してきていますが、
みんな電話の際に「ハロー」「アロー」もしくは「アリョ」って言います。そこに対して私はいまだにモヤモヤしたりする。笑

 

キルギスの子供達

の、小学生の制服姿が可愛いんです。(またロリコン疑惑持たれそう。笑)

これ、おそらくキルギス共通でこんな感じの制服でした。

白いストッキング姿と前掛けみたいなのとかまじで天使みたい。

あとなんか頭にボンボンつけている子が多かった。

この二人は高校卒業後別の街に大学に行き、就職。しかし、ふと帰省した時に再会。そして急接近、結婚します。多分。

ベグナザくんもそうだけど、小さな集落なので登下校中の子供達に沢山会いました。
フレンドリーな子もいれば、写真はダメー!っていう子もいるってのと、いろんな子がいました。どこでもそうか笑

ま、この少年たちは私に興味津々。

いい笑顔が撮れました。可愛かったな。すぐ自己紹介してくるし。

 

ちなみに彼が泊まっている家の子のベグナザくん。この子すごくいい子でかわいい。
いつもキャッチボールをしてました。
ハイキングした帰り道、ベグナザくんとばったり村中心部で出会ってグータッチしたり、いい子だったな。

夜は一緒にチェスしようって、チェスのやり方を教えてもらいながら遊びました。

 

アルスランボブ散策②

一度お昼休憩で家に戻りました。

私が行った9月中旬は中央アジアでもいいシーズン。日中は日が射して心地いい気候でした。

朝は忙しいけど日中は子供達も学校に行って一休みのママ。
毎日頑張っているママの写真撮ろうってなっていろんな位置から撮影。
ちなみにこの写真が大好き。花とママが綺麗に写っています。

これも大好き。

 

ささ、休憩を済ましたところで今度は北方面のトレッキングコースがありそこを回って宿に戻ることにしました。

山道だった後半の道は結構疲れた。しかも牛が上から降りてきた。
どうなってんの笑

登っている途中でもう絶景は顔を覗かせていました。うう!楽しい!

そして、結構登ったところで絶景ポイントが、、、。

うわあああああい!!

きれい!!

あー、最高だなあ。こういうところで1時間でも2時間でもぼーっとしていたいのが本音。日が沈んちゃうからね。(もっと早く来いと)

進むくんと写真撮りました。紆余曲折あったけと頑張ったよね。辛いことだけではなかったしの、たのしかったわ。

一緒に記念写真撮ってさらに登って行きました。

牛が上から降りてくる理由がわかりました。牧場がこの山の上にあったのです。
半ば放し飼い。笑 自由に降りてこれるモーモー。
何も考えず牛が何してるのかじっと見つめてた。

多分草食べてただけだけど。笑

牧場の道を抜けて折り返し。村に戻る道に進んでいきます。

好きだあ。
目の前には憧れていたような風景
お互い好きに散歩しまくって自由に帰りました。聳え立つ山々。歩いてはシャッターを切り、また歩く。

ピーターラビットの風景みたい。(自分の勝手な妄想)

または、ジグソーパズルの絵みたい。

私にはこの景色だけで十分だった。
旅行しているとどうしても「ここにきたからにはこことここに行って、ここにも行かなきゃ!」ってなりがちだし、それは当然で、せっかくきた場所の名所も目に収めたい。

でも今回みたいに、自分の思うがままに進めるこの感じがなんともたまらなかった。

帰りは登った分下り坂。簡単に戻れそうだな。

 

村に近づくと民家も現れ始めて、それと同時に人も増えてきた。

外国人への興味と、学校で習った英語を使いたいのか突然自己紹介をされることはよくある。
この少年もその一人。そして、写真を撮る際にはこの真顔である。不機嫌でもなんでもない、写真を撮る時用の顔なのです。

最近の分析で分かったことがあります。

 

写真を撮る時のポージング(場面:ソロパート 性別:男)

 

・中央アジア…威風堂々。無表情。中ボス感(ラスボスではない)

・欧米人…なんか遠い未来を見据えている感じ。または山とかのその景色に向かって歩く後ろ姿。(つまりカメラは見ない)

・インド人…自撮り。斜め45度、下から上に覗き込む感じ。また、自撮りではない場合は雑誌Safariのモデル風。みんな同じ髪型。

・共通項目…自分に自信あり。

※個人の偏見が入っております。

ご意見・ご感想受け付けません。

かわいいは正義。
姉妹らしき子たち。

そして最後、帰り道に他の民家の家主に会いました。味のある渋いおっさん、、
色々話していたところ、何とドイツ人団体客を15人泊めているとのことでした。

このかたは英語ペラペラだったな。

そして、ちょうど夕方ごろに到着!!

お疲れ様でした〜〜〜。満足。観光客も少ないし、邪魔されるものが少なくてよかった。こういう場所を、私は求めているのでしょう。自然、田舎の観光が好きなのが改めて分かった瞬間でもありました。

 

自然を求めて、それを超える景色を見せてくれたアルスランボブ。
景色のみならず、ここに住む人たちの生活に少しお邪魔できるそんな素敵な場所でした。

 


にほんブログ村

Follow me!

No.122キルギス⑦ー大自然アルスランボブでトレッキングーアルスランボブ” に対して1件のコメントがあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください