No.128キルギス⑬ービシュケクにある蚤の市で旧ソ連の品祭りービシュケク

—前回までのあらすじ—

キルギスにある名物日本人宿「南旅館」。私はここに来るまで長期の滞在をしたことがなかった。宿とは程遠い、マンションにある一部屋。ここで私は3週間ほど過ごすことになる。その居心地の良さは、綺麗さでもなんでもない、F氏という普通に生きてたら会えないそんな人と過ごせた時間が楽しかったからだった。


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はじめに

みなさん日本人ならば「バルシマンチェロ」ってトルコ人ご存知ですよね。世界中を旅したトルコ人ミュージシャン、日本が大好きでトルコと日本の友好の架け橋になったとも言われる人だそうです。もう、「だそうです」とか言っている時点で知らないんですけど笑

今住まわせてもらっているトルコ人の友達に、動画見せられまして、うん、全然わからん。笑 でも「旅人のうた」とかいう名前のうたとかもあるんです。日本語も上手。うちの両親は知っているのかな?

トルコ人の友人の友人とも話してて「バルシマンチェロ知らないなら中国人だね!ハハハ」とか言われました笑 すみません中国人だったのか。でもね、無理よ。だって、その見せてくれた動画、俺1歳の時のだもん…。笑

ビシュケクにある蚤の市で旧ソ連時代の品ゲット。

F氏から「今日蚤の市がやってまして、見に行きますか?」と。

前回F氏への愛を語った私ですが、時にビシュケクの観光場所に連れて行ってくれたりします。

 

私「の、蚤の市・・・??(何じゃそりゃ)」

 

蚤の市…ヨーロッパの大都市の各地で春から夏にかけて、 教会や市庁舎前の広場などで開かれる古物市。 パリの蚤の市が有名。

と、所謂フリーマーケットってやつです。

 

この南旅館のすぐそばで週末に蚤の市(フリーマーケット)が開催されており、いろんな品々が見れます。

電気コード、コンセントの変換プラグ、日用品から本当に様々なものまで。

 

で、ここで興味があったのは「旧ソ連時代の関係の品も売られている」ということ。

面白そうじゃないの。

てな訳で出発です。南旅館のそばにも蚤の市がありました。アパート群の道を抜けていくと徐々に古着屋、もはや使えるんでしょうか?と言わんばかりのものが見え始めました。

 

ビシュケクの蚤の市到着。

到着しました。まさにフリーマケット。

というか、目の前の帽子のおばちゃん、宮崎駿の世界に出てきそうなおばちゃんなんね。笑

地元の人でかなり賑わっていました。

これはあれだ、1年に一度の最大行事・幕張スーパーフリーマーケットを思い出す。

昔は家族とともに千葉ポートタワーに潮干狩りをした時などにフリーマーケット行ってた気がする。
BayFMがスポンサーのね、みんながよく知ってるあれね。ね、知ってるよね?

こんな感じで古着が立ち並んでいるわけです。丁度秋に入るタイミングでしたから何か買おうかな・・・と悩んでいました。買わなかったけど。笑
あまり荷物を増やせないんです。でも、いい掘り出し物なんかが見つかったりするかも!

こんな工具も売っていたりします。本当に出品者によるんです。だから、いろんなものが見つかる。

変換プラグも必要だと思ったので、ここで探していました。写真だと真ん中にあるやつ。

キルギスからヨーロッパまでは差し込み口同じなのでここで変換プラグ買っておくのはいいと思います。一緒に南旅館泊まってたあつしくんは10ソム(16円)?!とか破格で変換プラグ見つけてました。

結局私は40ソム(64円)だったかな?差し込み口3つあるコード買いました。

これね、今でも重宝しています。買ってから7ヶ月経ったけど全然使える。

DVD、とか。色あせっちゃってるし。売れるのかな?

個人的に好きだったのが、本。絵本から、英語の参考書、学校の参考書、昔の雑誌、小説が当然キルギス語で書かれていて見てて楽しかった。面白くて何も買わなくても、見入っちゃう。

F氏はこの古本コーナーを注意深く見てたな・・・。時に珍しいものが出てきたりするらしい。

キルギスや、旧ソ連国のこと熟知してるF氏のような知識あったらこの場所楽しくて仕方ないんだろうな…。

 

旧ソ連時代の品々登場

そしてとうとう登場です。ソビエト連邦時代の軍関係のバッチがかなりたくさん並んでいます。

基本バッチに描かれているのは「レーニン」です。レーニンの横顔の赤いバッチがたくさんあります。

国家への奉仕、貢献者に対する勲章です。赤が映えますね。共産主義ですから。

「レーニン勲章」のバッチも多くあり、私にはどれが貴重なものなのか、わかりませんでしたのでF氏によく聞きました。

希少なものは値段が上がります。私には正直さがわからないので、自分でかっこいいと思うバッチを買いました。

15ソムとかだった気がします・・・。

 

バッチを買ったのは小学生のポケモンピンバッチ以来です。

他にも、コインや切手がありました。古物商とか、キルギスきて仕入れていけばいいのに、、物価安いし。

安易な考えかな?笑

時に他国の昔のお金も売ってたり。

 

 

うん、とにかく楽しかった。バックパッカー旅行でなければ、たくさん買ってしまっていたであろう品がたくさん。
ここには滞在中毎週末散歩がてら寄りました。というか、日中外でないからいい散歩道になったな。笑

実際、アゼルバイジャンでもソ連時代のレーニンバッチ売ってたり、意外といろんな国で観れるかも。

 

 

でも、この蚤の市は南旅館滞在者必須の観光スポット、そして結構地元の人で賑わう、そんな興味深い場所でもあるのです。

 

是非是非〜。

 


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