No.137キルギス㉒ービシュケクでトルクメニスタン🇹🇲VISA申請!!最新版ービシュケク

—前回までのあらすじ—

キルギス首都ビシュケク観光。毎日室内にこもりブログの執筆作業をしている私たちに連日のオペラ鑑賞ができる情報をくれたF氏。野菜を持って訪れたコンサートホール。2日目のオペラはロシア大使館後援の豪華なものだった。


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おいでやす〜。

はじめに

先ほど黒海が一望できる露天風呂を発見したため入ってきました。今いるのはヴァルナというブルガリアの街です。黒海沿いのリゾート地の様です。ブルガリアはEUです。でも経済力は青森県のGDPと同じくらいだそう。

でね、海沿いを歩いてたらね、ひょっこり温泉が登場したわけですよ!!笑 しかも無料だし。クオリティは普通に日本の露天風呂の様なもの!!でもなぜか若者はいなかったなあ。ヴァルナには昔の温泉施設の遺跡がちらほらあって、昔から温泉がポピュラーな場所だったんだなって。

んで、そこにいたブルガリア人に挨拶したの。そしたらさ、日本に住んでたことがある人だったの!すごくない!?笑 そんなことってある?!笑 もう30年前のことだから少しの言葉しか知らなかったらしいけどさ「どうもありがとうございます」とか言われて嬉しいよね。

ビシュケクでトルクメニスタンビザ申請。

はい、しました。

中央アジアの北朝鮮と言われる独裁国家トルクメニスタン。ここのVISAの申請に大使館へ行きました。

今回はその時の話を書いていきたいと思います。

そもそも、トルクメニスタンのビザ、ウズベキスタン・タシュケントで申請する方も多いと思うのですがビシュケクでの申請かなりオススメです。

理由は「並ばない」から。以上です。笑

タシュケントでのVISA申請、結構並ぶ話聞きました。ご参考に。

 

さて、以前も書きましたが、キルギスは2年前くらいまで「中央アジアビザ取り合戦」の本拠地だったのです。物価の安さもさながら、ノービザで滞在できるキルギスでまずは居を構え、周辺国家の大使館に道場破りしていく必要があったのです。

私も世界旅行の興味を持った時に読んでいた旅行者のブログでよく苦戦している方がたくさんいたのが印象的です。

でも今は楽チン。

例えば、

・カザフスタン  2014年7月15日から1年間の期間限定でノービザ入国解禁後今も30日間入国できます。

・ウズベキスタン 2018年2月10日からビザなしで入国できる様になりました。これは会社員時代にTwitterで見て驚いたのが懐かしいです。

・タジキスタン e-VISAで簡単に申請できます。

ウズベキスタンのビザ免除はかなり驚きました。
ウズベキスタンのビザ申請に苦戦している人がめっちゃいたから。笑

まあこんな感じで、今やもはやこのトルクメニスタンVISA申請・イランVISA申請の待機時間で済む様になったのでキルギスに長く沈没する人も減り始めたと思います。

私たちは幸せ者なのです。

※今回取得するビザは「5日間のトランジットビザ」です。

トルクメニスタンはここ。

 

んで、このトルクメニスタンという国が故・ニヤゾフ大統領の独裁国家で何かと不思議な国なので、ビザで苦戦する世界中の旅行者が続出しています。

ニヤゾフ大統領がメロン好きで「メロンの日」なんて祝日があったりでね。

しかも前述した様に、観光ビザではなく、5日間のトランジットビザなのです。あくまで通り抜けるためのビザだお。という申請をするんです。こんなでかい国陸路で5日で抜けなきゃいけないんです。外国人がウチに何しにくるの?みたいな感じの姿勢なんです。

で、申請用紙の書き方から色々とめんどくさい情報が出ていたり・・・。

ということで、やはりビザ情報は最新情報で更新しておいたほうがいいと思いましたので書き記しておきます。

トルクメニスタンVISA申請で必要なもの

  • トルクメニスタン入国前の国・トルクメニスタン出国後のVISAのカラーコピー用紙
  • 証明写真×2枚(私は4×3使いました)
  • VISA代55ドル(初回ビザ代10ドル)

※他国受け取り・国境受け取りは初回10ドルキルギスで納付した後また55ドル払う必要があります。

 

という感じです!

 

私は

ウズベキスタン ー アゼルバイジャン という。トランジット方法を選択しました。

この道を選ぶ場合アゼルバイジャンにはトルクメンバシという西の港町から貨物船に乗り、カスピ海を越えて入国する必要があります。(もうこれだけでワクワクするんだけどね。笑)

んで、このフェリー、いつ来るかわかりません!!!

んで!!多分バックパッカー史上私は一番待った・・・!!多分。自信がある。
まあその時の話はまた今度書きます。

ということで、ウズベキスタンのビザは要らないので準備不要

アゼルバイジャンのビザはe-VISAで簡単に取得できるので、アゼルバイジャンのホームページから申請しました。25ドルでした。

アゼルバイジャンe-VISAホームページ

アゼルのeVISAのホームページ政府系のではない旅行会社のホームページから高い値段で申請しちゃったケースちょいちょいあるそうです。ホームページが似てるから。気をつけてください。

 

e-VISAは2営業日くらいで認可がおりました。

 

ちなみに空路でアゼルバイジャンに入ればアライバルビザ無料で取得できます。

トルクメニスタンのせいでおかげで、余計なお金を払うことができます。✨

 

というかね!他国の大使館・それに国境でも受け取れちゃうらしいの。F氏曰くもしかしたらこのトルクメニスタンのビザの申請が緩くなってきているらしい。

 

 

昔は、申請用紙書き間違えたら一から書き直し、何かと書類にケチをつけてくる。まるで私の前職の業務にすごく似ている様な。そんなめんどくさい内容が昔から語り継がれていたので、私は印刷したビザの用紙すら折り目をつけないで綺麗な状態で持って行きました。笑

トルクメニスタン大使館への行き方

さて、必要書類が整った時点で
まずはビシュケクにあるトルクメニスタン大使館に南旅館から向かいました。

この「ポソリストヴォ・トゥルクメニスタナ」にいきます。ここが大使館。

およそ3km歩いて30分くらいという南旅館は絶好の位置にあります。

日頃さして運動してないので、いい運動になるんではないでしょうか。

南旅館からじゃない人も2GISというアプリで調べればバスやマルシュの情報は簡単に出てきます。

ということで出発である。

まずはいつも休憩がてら散歩道で通っていた公園(ヴィクトリア・パーク)を通過しました。

ん・・・?

はっ・・・!!!

意外とおやつこの公園によくおった。笑

このモニュメントに沿っていきましょう。
旧ソ連独立国家はこの星マークモニュメントがよくある。

あとは何もない道をひたすら進んでいきます。

「あれ、、、俺この道であってるのかな・・・??」て気持ちになってきました。

でもこの道で大丈夫!あともう少し!!あなたならやれる!!君は強い!

数少ない目印①

数少ない目印②

これらが見えてきたらもう少しです。

 

トルクメニスタン大使館到着。いざVISA申請!

はいー見えてきました。左手にあるのがトルクメニスタン大使館。お疲れ様です。

誰もおりませんでした。笑

まずは守衛さんに「VISA!」って言いましょう。そうすると大使館の人に連絡してくれます。

 

あああ、無事申請できるかな。ドキドキ。

なんかヌルッとした顔の綺麗な肌の綺麗なスーツの人が出てきました。

 

トルクメニスタン大使館の人「VISA申請の用紙を書いて提出してください。」

 

申請用紙2枚と白紙の紙1枚を渡されました。左手に机があります。が、屋外です。笑

そう、私たちはどんなに寒くてもここで書く必要があります。昔はもっと嫌がらせの様な仕打ちがあったそうです。F氏からよく聞きました。

机には丁寧に手本が書かれています。おそらくオーストリア人の方が書いた見本でした。

今回は特別に私の書いた申請書類をお見せいたします。これで通ったので問題ないと思います。

申請書類①

いきなり間違える。笑(名字のところ)

ここでもう戦々恐々。「あーーーー突き返されるんだろうなあああ。(当時の心境)」

ほんと3、4年前の誰かのブログ読み漁ってみてください。書き間違え、絶対やり直しされてます。笑

申請書類②

ふ、、、無職・未婚は辛いぜ。

申請書類③

白紙の用紙には

「わたしゃこの様にトルクメニスタン様を通り抜けていきます。よろしいでしょうか?オナシャス!!」

ってことを書きます。

見本があるので、簡単だと思います。

一応その見本の写真も貼っておこうかと思ったんですけど、写真だと見本の字のインクが切れてて見えにくいのでやめておきます。

 

さあ!!ほぼ完璧の書類を持っていざ出陣じゃ!!

「す、すみません。かけました。」

トルクメニスタン大使館の人「ほい、どうもーー。ではこの銀行で10ドル振り込んでください。おつかれっしたーー1週間後メールが来ると思います。」

「え!あ、あ!あの!これで振り込んだら、もう終わりですか?」

トルクメニスタン大使館の人「終わりです。」

「ここ来なくていいんですか?他国の大使館や国境で取れるってことですね?」

トルクメニスタン大使館の人「はい、大丈夫です。」

「あ、ありがとうございます。」

 

ゆ、ゆるい!いきなり名字と名前書くところ間違えたのに!!

こんなんで大丈夫なのか!?

 

銀行にVISA代一部を振り込みに行く。

ということで、ここから銀行に直行です。

場所は南旅館のすぐ近く。「KICB」に渡された振り込み用紙を持って向かいます。

 

ここでなんとオランダ人の夫婦がキャンピングカーで申請しにきてて、ちょっと話した後私が歩いていると「乗っていきなさい!」と銀行の場所まで運んでくれました。涙

そして銀行で振り込みです。番号札を引いてカウンターへ。

行員の方は英語は話せませんが、振り込み用紙の書き方がわからないから教えてって伝えると全部書いてくれました。笑

自分が書いたのは自分の署名の部分だけでした。

 

 

 

「ふううーーー。これで終わりで本当に大丈夫なのかな・・・。まあいいや。」

 

 

結果。取得できました!!

ただし、1週間後にメールは来ず、3週間待ってしびれを切らした私はタジキスタンのドゥシャンベのトルクメニスタン大使館に聞きにいきました。

(これドゥシャンベ)

「すみません、キルギスでVISA申請して、1週間後にメールするって言われたのにまだきません。どうなっていますか?」

ドゥシャンベの大使館の人「確認しますね。・・・・・・・おっ、あなたはもうVISAもらえますよ。ニコっ」

「え!あ!ありがとうございますう!!(連絡しろやああああああ)

 

 

こんな感じでした。ぜひ参考にしてみてください。

皆さんのご多幸ををお祈り申し上げます。

 


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