No.127キルギス⑫ービシュケク・南旅館。僕が南旅館を愛する理由ービシュケク

—前回までのあらすじ—

もう思い残すことはなくなったオシュを発った私が向かったのは首都ビシュケク。オシュからビシュケクまでの道のりはシェアタクシーで12時間。そしてビシュケクで滞在することに決めたのは南旅館という知る人ぞ知る日本時宿だったのだ。キルギス旅行後編始まる。


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インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

はじめに

一応ですけど、世界一周ブログランキングに参加しているんです。とても小さいランキング。ブログ村ってところで。私、いつも謎のマークつけてますよね。


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こんなやつ。笑 で実は、このボタン押すと1端末で1日1回だけ10ポイント分加算できるのです。そうすると私の参加してる世界一周ブログランキングで10ポイント入るんです。で、最初少し友達に「読んだら押してね!」っていってたんですけど、「なんだこいつマルチ商法始めたか?」って思われそうで、もはや言うのやめてたんです。笑

で、最近読んでるよ!なんていってくれる人増え始めてまして、たぶんいつもインスタのストーリーに「更新」てだけ書いてるので、折角読んでくれたのであれば、押して欲しいです。お金も何も発生しません。自己満です。ランキング少しでも上がって読んでくれる人増えたらなって。後、押すだけの行為はやめてくだせい笑 ブログ、読んでくれる、それが一番です。

ビシュケク・南旅館での生活

まるでのドラクエのように、ビシュケク中心地から離れた場所から目印を辿って玄関の前である数字(まあ部屋番号なんだけど笑)を打ち込み、知るものだけが入所できるそんな場所ビシュケクにある宿「南旅館」。

私はここにやってきたのである。

内装はまるで昔から何も変わっていない。そんな感じである。

人によっては「ここ本当にいいの?」なんて疑いを持たれそうなのですが、私はこの旅行で初めて「沈没」しました。

沈没:バックパッカーが次の目的地に進むことができず、一場所に長期滞在してしまう現象。
(原因:VISAや移動手段のチケット待ち。その場所を気に入ってしまう。怠惰。など理由は複数挙げられる。)

部屋はリビングに向かって左右に2部屋。これは私が寝ていたベッド。

右側の部屋:F氏と同じ部屋にベッド3つ。F氏がいなければ4つ。

左側の部屋:4ベットあります。

私がここに滞在した期間は凡そ3週間。そう、ブログやら動画作成に時間を費やしたのです。

一泊:350ソム(約560円)

 

何よりwi-fiがかなり早かった。笑 というのもここに住むキルギス人の「ヌル男」と会った時はハラショ(良い。goodみたいな意味)のみで会話したヌル男のお母さんの「ママ」がいまして、

その「ヌル男」が動画をめちゃくちゃ見るために早くなったとか・・・笑。

とにかく移動移動で疲れていた私ですが、最初は5日くらいいようと思ったら3週間ほど滞在してしまった。

 

つい最近までは「VISA取り合戦の本拠地」としてキルギスに沈没している人が大量発生していたのですが、正直トルクメニスタン以外時間の掛かるビザはなくなったので、沈没する必要は無くなったのです。

そう私たちは「恵まれた世代」なのです。

 

にも関わらず、私はここに3週間ほど滞在してしまった。

今までの旅行客が置いていったであろう情報雑誌から小説、論説などがかなり置いてある。

なのでかなり古い本もたくさん。自分が生まれる前の本や旧ソ連圏の話の本がたくさん置いてある。この場所の歴史を感じる。

キッチンも使えるので、自炊可能。

この辺りから自分で料理しなきゃなと意識し始めるようになっていった。

 

多分誰かのブログにも書いてあった気がするんだけど、「実家のような落ち着き」がここにあったのです。

あ、実家はこんな汚くないです。笑

 

とにかく、なんとも魅力ある場所だったのです。

南旅館・F氏によるシェア飯

不定期に、ビシュケク南旅館に長期で滞在しているF氏がいらっしゃるんですけど、私が滞在した時はF氏さんがいるタイミングでした。

あ、F氏とは前回の記事の深夜に到着したにも関わらず出迎えて、お茶をくれた「謎の男」である。

 

で、夕方になるとF氏さんに「今日、食べますか?」って聞かれます。

で、不定期じゃなくて自分が食べたければ毎日シェア飯食べることになります。

で、日本食〜旧ソ連圏国家の料理を楽しめることになります。

で、みんなでバザールに買い出しに行きます。

で、みんなで料理の手伝いをします。これが楽しい。

 

一食:75ソム(120円)

 

ということでF氏によるシェア飯をちょっと紹介します。

うどん。最高。

つみれ汁。最高

シチューカレー。最高。

野菜炒め①。最高。3150(亀田史郎)

野菜炒め② 最高。3150。(亀田史郎)

野菜と牛炒め丼。最高。3150(亀田史郎)

宿泊してるみんなで餃子を作って食べたり。

控えにいって。最高、いや、3150(亀田史郎)なんです。

 

 

食後も、幅広い話で盛り上がるわけです。もうね、F氏さんは博学でして、なんでも知っている。そんでもって話してて超楽しい。

キルギス以外の国のことも最強に知っています。

話のジャンルも幅広く、行って確かめて欲しいので多くは語りませんが、この宿の来る人も癖ある人が多くて、わけわからん話が次々と巻き起こるのです。で、その話聞いて爆笑したり。

毎日、夕食まで写真やその他諸々の作業をして、夕食、そして食後はずっと深夜まで話していた。

私は声を大にして言いたい。

 

 

 

 

 

南旅館にはF氏がいてこそである。

 

 

 

 

 

そう、F氏がいないと魅力80%減なのである!!!!

 

 


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