No.134キルギス⑲ーカラコルからタムガという村へーカラコル

—前回までのあらすじ—

キルギス北東部のアルティンアラシャン。私たちは温泉で疲れた身体を癒し、そして曇りない夜空に溢れる星空に心奪われていた。そんな充実したアルティンアラシャンの観光を終え、私たちはカラコルに戻ったのだった。


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いまここ

インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

はじめに

更新がまた止まっていました。毎日更新できる人すごいなあ。私もなるべくリアルタイムに近づけるように更新頑張ります。今ブログではキルギスが終わろうとしていますが、10月中旬のことなんですよね。今5月が終わろうとしていますので、ブログとリアルタイムの時差は7ヶ月。…。笑

そして現在の話ですが私はとうとうブルガリア行きのバスチケットを購入いたしました。最初の街は黒海沿いの街ヴァルナです。トルコが充実しすぎて、というか友達との時間が楽しすぎたので少し上の空になりそう。

昨日、ほぼ1ヶ月近く過ごさせてもらった友達のために何かできないかと思い、花をプレゼントしました。3人分。写真と手紙を添えて。泣いてくれました。花をプレゼントするなんて初めてです。お金もケーキとかも受け取ってくれない。と考えた結果です。浮いた滞在費で素敵なプレゼントができました。トルコ語を必死で読んでいたから自分は感情移入する暇がなかった。笑

カラコルからタンガ(タムガへ)

大自然アルティンアラシャン私たちは十分にキルギスの大自然を楽しむことができた。

   

No.132キルギス⑰ー絶景!大自然アルティンアラシャン温泉を求め歩く・中編(星空無限大)ーアルティンアラシャン 

アルティンアラシャンで楽しんだ私は、カラコルに戻ったのも束の間
イシククル湖を少し楽しんでから帰ろうと思ったので、
タンガ(タムガ)という村に訪れてからビシュケクに戻ることにしました。

タンガ(タムガ)はここね。

とりあえずいつものフリスビーパン。

でも今回は形が違った。なんかでかめ。パンは無造作に置かれていてる。

18ソム(32円くらい)やすう。

これじゃフリスビーはできない。けどいつになくまして大きいので満足。下手したらお昼まで賄えちゃう!

今日は湖の周りを散歩するのだ〜。

ということで出発です。朝早めに出発しました。

南方面ビシュケク行きのマルシュで80ソムで向かいました。途中下車です。

前のおっちゃん魔術師の帽子いい感じです。ルーラでビシュケクに行かしてくれ〜

 

タムガ(タンガ)に到着。

到着。1泊するか迷ったけど、半日散歩してそのままビシュケクに戻ることにしました。

なんとも長閑な場所だ。

イシククル湖が見える。

ちょっと西まで進んでからここに戻ってお昼にしよう。

特に何もない道。でもこういうところの方が都市部より好き。
田舎道ですれ違うおっちゃんに「おーう、どこの国出身だ〜?」って聞かれました。

日本と答えると「ヤポーニャ!」

もはやこれはもう恒例行事。

いつしか自分も「ヤポーニャ」が馴染んでいました。

犬に吠えられました。
犬が怖いです。そこんじょそこらの犬より強そう。Lv.30くらい。

柵に入っててくれて助かった・・・。

私は海外の犬を「ケルベロス」って呼んでます。猛犬なんだもん。日本の毎日ペディグリーチャム食べている犬とは訳が違う。スリランカにいた時なんてホステルの犬、ニンニク、唐辛子入りのご飯食ってたぞ笑

こんな場所に生まれたてたら自分はどんな人生送っていたんだろうか。
羊使いになって、怒涛の羊を習得していたんだろうな。

紅葉が素敵です。
そしてこの紅葉は私を焦らせます。

なぜなら、もともと中央アジアには晩夏から秋には抜け切ろうと思っていたからです。

秋が来る。つまり冬が近い。ランニングシューズの私は死亡です。

ウルトラライトダウン頼りの防寒具が少ない私には冬は鬼門なのです。

 

ケルベロス

山がいい感じです。

本当に何もない。何もないのがいい。基本一人が好きな私の気持ちをよく表しています。

もうこの辺まできたら、いいかなー。

地図見てもよくわからない感じですので戻ることにしました。

 

すると、駆け寄ってくる黒い物体が2つ。

 

 

・・・

やばい!ケルベロスだ!!笑

(私は海外の犬をケルベロスと呼んでいる。)

 

 

ふっ・・・なんだ小物じゃんか。驚かせるなよ。笑

 

でも正直大小関係なく海外のケルベロスは警戒します。だって狂犬病になんかなったら即死やもん。

 

 

なんでこやつらが駆け寄ってきたんだろう。

 

 

・・・フリスビーパンだ。笑

フリスビーパン。

そう、朝かったやつ。

 

「・・・お前ら、太郎と一緒やんけ。」

 

太郎(メス)。

こやつはアルティンアラシャンで私たちに、いや、エサ欲しさに凡そ10km付いてきた小娘である。

No.131キルギス⑯ー絶景!大自然アルティンアラシャン温泉を求め歩く・前編ーアルティンアラシャン

 

もはや私から離れる様子もないので、少し分けることにした。

あまり餌付けは良くないのはわかっているんだけど。

あざといからさ!!!

それにやられちゃうんだけどね。

ガソリンスタンドもいい味が出てます。アメリカのB級映画で使われそうな。

さて、私は湖に引き返すことにしました。

 

さっき吠えられた犬にまた吠えられました。多分このフリスビーパン目当てだとおもいます。

(私なんか眼中にないんだ!)

 

イシククル湖でのんびり。

イシククル湖に戻ってきました。ここでフリスビーパンでもかじってゆっくりしましょうかな。

謎の飛行機のオブジェ。

ここは昔外国人が立ち入り禁止の場所だったようです。軍の兵器開発やら何かに使われてたとか。

ここでゆっくりすることにしました。

湖に行く途中日本語を話せるフランス人に遭遇しました。そもそもここ人が少ないだけにすごい確率です。

昔仕事で日本で働いていたそうです。
今の中国みたいに、昔は「今は日本がアツイ!!」みたいな感じで投資したり企業進出の最盛期でそれに伴って日本語を勉強した人が多いんだろうなあ。違うかな。

 

ま、いいや。笑

水が綺麗です。ここは世界で2番目の透明度を誇る場所だそうです。また世界で2番目かい。笑

アニマルマーケットも世界で2番目だったなあ。

No.130キルギス⑮ーカラコル世界2位の動物市場・アニマルマーケット潜入(動画あり)ーカラコル

そんなこともどうでも良くて、何より風が気持ちいいなああ。

あああああ、ビシュケク帰るのめんどくせええええ。

 

 

(※ちゃんと帰りました。)

 


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