No.130キルギス⑮ーカラコル世界2位の動物市場・アニマルマーケット潜入(動画あり)ーカラコル

—前回までのあらすじ—

ビシュケク南旅館からのキルギス最大の湖イシククル湖に沿って向かった先、カラコル。透明度世界2位という湖の近くに到着した私が向かうは山奥の村アルティンアラシャン。そしてカラコル最大のアニマルマーケット。


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いまここ

(なんか名前がカラコルじゃないですけど気にせずに笑)

インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

はじめに

昨夜トルコ・イスタンブールでデモが起きました。家にいたところなんか鳴り物がうるさくて「なんだろう」って動画とりあえず撮っておいたんです。「サッカーかな?ラマダン始まったからかな?」って思って。で、今部屋を貸してくれてる友人に聞こうと思ってんですね。

そうしたら、先に連絡が来て、「今日外がうるさいかもしれないけど、気にしないでね。政治的なことだから」って連絡きて!「おお!それそれ!」って。政治的なこと?そう、イスタンブールで市長選があって野党が勝利したんです。でもね、エルドアン大統領が面白くないってことで選挙を無効にしてしまった。

最初聞いて理解できなかった。「え?そんなことできるの!?」って。安倍首相が都知事選機に食わないからやり直しさせるみたいなことでしょ?トルコみたいな確りしてる国でそんなこと起きちゃうんだって。クーデター以降エリート層は海外に出て行ってしまっているらしい。複雑なんだな、トルコ。

カラコル世界第2位の動物市場・アニマルマーケット

「馬でも買ってキルギスを歩き回ろうかな」

ってことで、前回ビシュケクからカラコルにやってきた私ですが
カラコルの観光名物である「世界2位の動物市場・アニマルマーケット」に行くことにしました。

ということで、アルティンアラシャンに行く前にアニマルマーケットに行った時の話です。

あ、馬買いに行ったのはウソです。

 

カラコルのアニマルマーケットについて調べてみると、出てくるのは「世界2位」ってこと。

1位はどこなんじゃい!!

調べても出てこないので、もはや暫定1位でいいと思います。とりあえず、世界2位らしいので2位って書いておきます。2位じゃダメなんですか?

そんなカラコルのアニマルマーケットですが、毎週日曜日しか開かれていません。
そして私は狙ったかのようにその日曜日にこのカラコルにいましたので、行くことができました。(本当に偶然)

時間は早朝(おそらく4〜5時)〜10時ごろに終わる様です。

私は、このアニマルマーケットに早朝向かい、そのままその足でアルティンアラシャンに向かうことにしました。これ結構おすすめ。丸一日でアニマルマーケットからアルティンアラシャンまで網羅できる(但し日曜日限定プラン。笑)

行き方:102番のマルシュの終点がアニマルマーケットです。

宿の人に確認してもいいと思います。

私は早朝出発だったのと、前日アメリカ人のジェイソンと名前忘れたイタリア人と大学生のコウジくんと仲間になったので一緒にシェアタクシーで行きました。(イタリア人の彼は着いてからどこかへ行った・・・笑)

 

到着。聞こえる動物の声。まずは羊ゾーンから。

耳をすませば、賑わう人の声と聞こえてくる動物たちの声。

「メエエエエエ!!!」「モオオオオ!!」

 

 

・・・なんかすごそうだな。笑

というか羊駐車場に漏れてるけど笑笑

とりあえず、早朝の時間は観光客はいませんでした。が、もう地元の人で大盛況。

そんでもっていきなりアニマルマーケットは始まります。

入り口付近は羊ゾーンでした。

お主な。

「メエエエエエ!!」って表現してますけど、

「ンメエエエエ!!」って鳴き声の羊多かったです。どっちでもいい

キルギス人なんか時々話しかけてくれます。「ヤポーニャ!?」みたいなね。

売主のおっちゃんも運ぶのに一苦労。辛そうな表情してます。笑

ちなみに羊一頭5,000ソム(8,000円)だそうです。

家族でこのマーケットに来ている人が多くて、息子であろう若い者も声かけしていました。

やっぱり顔つきのそれが私なんかとはるかに違う。

「ひええええ!!」って言いながら羊ちゃんのお尻の間を通り抜けて行きました。

まだまだアニマルマーケットはこれからです。

 

牛ゾーン

です。牛ゾーン。

怒涛の羊を抜けて次に姿を表し始めたのは「牛」

お主な。

もはや、羊ゾーンから現れる、まさに「ドナドナ」状態で連れていかれる子牛ではない大牛さんたち。

牛。

牛!

牛いいいいいいい!!

そんな顔せんでくれ・・・。

ちなみに牛の鳴き声も、よく

「モオオオオオ!!」って表現してますけど、

「ンモオオオオ!!」って鳴き声の牛の方が多かったです。これもどっちでもいい

働く女性。
もうここにいる人みな全員力強いです。

 

商談が入ったのでしょうか。

朝は冷え込みました。(この時10月初旬)

今度は牛のお尻の間を抜ける、お尻地獄は続くのです。お尻好きにはたまりませんでしょうか?はい。

 

馬ゾーン

ラストはお馬さん。午年の私にとって特別な場所。でもない。

お主な。

そうそう、このお馬さん買って、ビシュケクまで戻ってカザフスタン行こうと思ってまして・・・

お安くなりませんか・・・??

そこをなんとか・・・!!

・・・馬歴はないです。

・・・ええ。ダメですか。はい、わかりました・・・。

パーマかかったしゃれた馬を見ていたら写真撮ってと言われました。

 

ちなみにお馬さんは4、5万〜だそうです。

アニマルマーケットの動画

アニマルマーケット行った当時の動画載せておきます。

もうね、これ見ればこの時の雰囲気一瞬で感じれると思われる。笑

今見てもすごい。

ンモオオオオオ!!!笑

お尻お尻お尻!!!

人の数も相当。移動も一苦労。

 

こんな感じです。

おシリーズ。

お尻お尻と書いていますが、かく動物のお尻、週刊文春記者もびっくりの激写をしてきましたのでご紹介いたします。

お尻フェチの人ご覧あれ!!

お尻(羊)

お尻(牛)

お尻(馬)

お尻(おっちゃん)

いかがでしたでしょうか。笑

 

 

はい、とにかく終始勢いに圧倒されるそんな場所でした。

でもキルギスの、この地域の人たちには当たり前の、生活に重要なイベントであり
まさに遊牧民の生活の一部をお邪魔させてもらえる場所でした。

カラコルに行ったらぜひ行ってみてほしい場所です。邪魔にならないように、是非是非のぞいてみてください!

 


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No.130キルギス⑮ーカラコル世界2位の動物市場・アニマルマーケット潜入(動画あり)ーカラコル” に対して1件のコメントがあります。

  1. ぱく より:

    馬はいくらなの!?

    1. takuro より:

      書き忘れました、馬は4、5万くらいだそうです!
      飲み会10回断れば馬買えます!!笑

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