No.118キルギス③ーオシュ・ジャイマバザールで地元料理堪能ーオシュ

—前回までのあらすじ—

キルギス観光初日。オシュに佇む世界遺産の山スレイマン・トー。ムスリムの聖地でもあり、長い間親しまれてきた巡礼地。オシュの街を歩くだけで老若男女に声をかけられる始末。そんな私は一人のキルギス人女性と出会う。二人で話した時間それは今までの旅路でなかったあまりに楽しい時間であった。


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はじめに

あと少しで東ヨーロッパに潜入します。とっても楽しみです。ね、クロアチアに行きたいって言ったかもしれませんがめちゃくちゃ行きたいです。誕生日までには間に合いませんが、とにかく早く行きたい笑 ただ、今までのように人に話しかけられまくる世界からちょっと変わると思います。今書いてる中央アジアはとにかくすごかった。客引きとかではない、みんな「何人だ?どこからきた?結婚してるのか?給料いくらだ?」笑

世界中を回る際に楽しみにしていた、中央アジア・東欧・中南米の東欧に行けるわけです。でも会う人に「飽きるかも」なんて言われたりします。終いには「インドとかまた行きたくなるよ!」なんて言われます笑 インドはもう当分いいかな…。中央アジアはまた行きたいなー。キルギスとタジキスタン行きたいなー。

でもこうやっていろんな国回ってまたここ行きたいって思うわけですから、いつかまた再訪する国を深く旅行してみたいです。行ってみたことない場所とか、、。世界旅行してて思います。一つの国に数週間だけじゃわからないことだらけです。それくらい地球ってでかいです。

オシュ観光②・オシュのジャイマバザールへ

前回は、オシュの街に佇む世界遺産スレイマン・トーに登りました。

簡単に登れてオシュの街並みをま渡すことができます。地元の人で賑わっているような場所でした。ムスリムの大切な巡礼地でもあるようです。スレイマン・トーのある岩に横たわると健康な子を授けられるなんて場所もあるそうです。

そこで私は一人の女性と出会いました。

ムカダース。かわいい。てか綺麗。

英語もさほど伝わらなくても、楽しく話して前回の話では惚気てしまった。気持ち悪い、俺。笑
でも本当に素敵な子だった。オシュは2日後に一旦出てしまうので再び会う約束をしました。

 

オシュの観光まだまだ続きます。スレイマン・トーの次はオシュにあるジャイマバザールに行きました。

さあ、どんなものが売っているのでしょう??

 

向かうバザールは、ちょっと街から離れた場所にありました。

ここね。歩いて簡単に行けます。

旧ソ連圏の旅ではよくこのような銅像をよくみます。何らかの偉人の像でしょう。知らんけど。

ジャイマバザールはビシュケク行きのマルシュがあるバスターミナルと同じような道を進むと行けます。

この道ね、このバイパスを進むと行けますがジャイマバザールはこのバイパスから外れます。

看板が見えてきました。川沿いに沿ってバザールが開かれているようです。

 

ジャイマバザール潜入。魔術師の帽子に出会う。

バザール潜入です。

ウイグル自治区のカシュガルバザールに似てました、屋根付きの商店街のような感じ。
ここの名前はジャイマバザール。オシュバザールはなぜかビシュケクにあります。

屋根付きの通路を外れても、お店はたくさんあります。野菜がたくさん。しかも激安。数字はKg単位。例えばじゃがいも1kg=10ソム(16円)。

キルギスではしませんでしたが、この中央アジアの旅から自炊に目覚めることになります。
中央アジアを旅行する人はぜひ自炊を楽しんでいきましょう!キッチンある宿ばっかりです。

!?!?
こ、これは、、、、、魔術師の帽子!!!

そう、これはキルギスの伝統的な帽子『カルパック』という民族帽です。フェルトの生地になっていて、縁の     先端を折り返して被ります。キルギスのおっちゃんたちがかぶると本当に渋いです。

キルギスの旅行ブログとか読んだ時によくこの帽子の話が出てきます。だからキルギス入った時の楽しみだった!!
おじさんがよく被っています。そして私は後にこの帽子を購入いたしました。笑 今でもバッグに入っています。

バザールを進んでいきます。

お花屋さんがあったり。何でも揃う。

 

ローカルフード サモサ・ラグマン・シャシュリク実食!

お腹が空いたので、通り沿いでお店に入りました。

キルギス人で賑わう食堂。じろじろみられます。

忙しそうな厨房。ワクワクするなあ!

 

そう、キルギスの楽しみがたくさんあって仕方なくてそのうちの一つが食事!!
ということで、「サモサ」「ラグマン」「シャシュリク」を食べることにしました!!

まず、これがサモサ
厚めの生地の中にたくさん具が入っています。

サクッ!!
中にはこんなボリュームあるお肉が入っています。羊のお肉でした。うめええ!!

こっちが「ラグマン」うどんみたいな生地の麺にトマトベースに羊の肉や玉ねぎ野菜が混ざった具を麺にのせます。赤いけど辛くないです。

でね、これがうまい!!

ラグマンはウイグルの地域から中央アジアにかけてポピュラーな食べ物になっています。キルギスではたくさんたべました。絶対食べることになる代物です。よくみんなパンと一緒にたべます。

最後にシャシュリクをたべました。串焼きです。これもまた塩味が効いていて美味しい。これは想像しやすい味だと思います。

個人的には全部美味しくて大好きで、お腹空いたら基本ラグマンばっかり食うてました。

ラグマン最高!!笑

キルギス2日目(実質1日)でもう大好きになってしまった…。

結局オシュにいるときはこのお店に通い詰めになってお店の人ととも仲良くなりました。笑

 

食事を済ませ、お金を両替したり色々このバザール付近でキルギス旅行の準備をしました。

 

 

バザールの風景①

バザールの風景②

オシュにいるならば、散歩がてら是非是非いってみてくだせえ!

次回!「人生初のヒッチハイク」どうぞ〜お楽しみに。

 


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