No.125キルギス⑩ーオシュでデートスポット探しーオシュ

—前回までのあらすじ—

オシュに戻った私に襲いかかるオシュの刺客達。ドミトリーでゆっくりすることが時に難しいことを痛感するとともに無理にでも人と交流できる楽しさを感じれる瞬間でもあったのであった。


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おいでやす〜。

はじめに

イスタンブールで充実した生活を送らせてもらっているおかげで、ゆっくりさせてもらっているんですけどそろそろ来週のどこかで出国しようかなと思います(全然急いでない笑)。でね、これから何度も話していますけど、東欧諸国を回る予定なのです。

でねでね、どれくらいの国数になるかなーってちょこっと調べたら平気で20カ国以上あって笑。「え、俺これ回れる?」って思ったわけです。笑

自分の中で決めている時間は5ヶ月。あれ、足りるかな?笑 うーん全然わからないわ。笑 しかも回るにしても回り方がわからない。笑 シェンゲン協定国は少しかじる程度にしようと思っています。ドイツとかギリシャあたり。スイスもかな?スイスなんて旅行できるのかな?お金なくなって死にそう。笑

オシュデートスポット探し。

男たるもの事前準備は大切。行き当たりばったりの初デートは失敗するであろう。

雑誌を読み込み、東京の隠れた名店を探すのが好きであった。

しかしここはキルギス。キリル文字も読めない、し、そもそもオシャレなお店や観光雑誌なんて置いてないだろう。笑
つまり、己の力、今までの感性で「ここええやん?」なんて感じでプランを立てる。
28年生きた自分の本当の力が今、試されているのだ!!!

と言うことで、オシュで散歩しながらムカダースとのデートスポット探すのでした。

彼女がムカダース。(参考:ムカダースとの馴れ初め

そう、私は彼女にスレイマン・トーで出会い、恋に落ちたのだ。多分。(きもい)
先週連絡先を聞かれ、アルスランボブから帰ったら会うことになった。場所はオシュ。スレイマン・トーの付近でいいと言うことで自分で散歩がてらどこがいいかな?ってことで

オシュでデートスポットを探すことにした。

候補①スレイマントーの近くの公園。

あらキレイなお花。

こう言う場所女の子が好きなんじゃないかな?

おお!ベンチもあるし!!いいじゃん!ここで話しよう!確定だな〜〜。

またキルギス語教えてくれたりしたらな〜私も日本語たくさん教えてあげよう〜

日本の写真見せてあげよ〜〜。桜の写真とかダウンロードしとこうかな。

 

「あ、こんにちは〜〜。」

少しだけ知っているキルギス語話したらすごく喜んでいた。笑
写真を撮ってくれと言われ、1枚。ここは地元の人もよく遊びに来ている場所でもありそうだ!

つまり間違いない!!

 

第一候補に決定。

 

候補②遊園地もどきの公園

遊園地なるものがオシュには存在した。

遊園地は定番中の定番。アトラクションのおかげで何かが起きるわけで、話に尽きない。とりあえず昼ごはんを食べた帰りに寄ってみることに。

お、おう。

これは、、どうなんだろう。アラサーが乗る代物なのか?!

いや、偏見はいけない。キルギス人のお兄さんお姉さんもまあまあ楽しんでるぞ!

「海賊王に俺はなる!!」きゃー。

よくわからんお菓子も売っているの。これを買って食べ歩き??

ああ、デズネーランドでいう「ダンボ」ね。でも、小さいから回転数増しでゲロ吐きそう。三半規管弱いし。これもし乗るならば当日は何も食っちゃダメだな。ラグマンパーティーになっちゃう。(参考:ラグマンについて

おじさんもいるしまあ、ここも候補としてあげても良さそうか。

正直遊園地は乗り気じゃないなー。特にこの公園も。

やっぱりさっきの公園かな!笑

 

と言うことで、第二候補!!

 

誰の参考になるんだ?って感じでもこの公園は覚えているので貼っておきます。笑

 

さあ、ムカダースに会おう!!

満を持して、会う予定となった当日を迎えました。ドキドキ。

私「午後ここで会う?(第一候補)」

ムカダース「いいね!!」

私「何時くらいがいい?」

ムカダース「大学があるから、終わってから2時くらいがいいかも。」

私「外だと連絡取れないから、1時半くらいにまた連絡しよう。」

ムカダース「わかった。」

 

これ、信じていいんだよね?!

あーーー外国人とデートなんて初めてだ。え、これデートだよね?笑笑

何よりこういうこと、初めてだっだから人生初デートのようにドキドきした。笑

 

 

 

 

 

そして、約束の時間。

私「どう?2時に会えそう?」

ムカダース「今大学よ。」

私「あ、了解!また連絡して。」

ムカダース「了解😄この近くよね?(写真)」

私「そうそう〜。」

 

 

 

 

 

 

 

 

午後3時過ぎ

いまだに連絡がこなかったため、連絡をする

私「ムカダース、今日って会うのかな?別の日でもいいけど?」

ムカダースはGood👍の絵文字。

 

 

 

 

 

 

・・・私は思った。これは、、、無理じゃないか!?笑

google翻訳は大方あっている。多分途中まで会うことに関して間違ってなかった。笑

でも会う直前で曖昧な感じになった。笑

 

 

 

私「ごめんね、俺無理はして欲しくないからね。俺、外国人だし怖いと思ったら断っていいからね!」

ムカダース「なぜ謝るの?ありがとう大丈夫よ!」

 

うーんわからない笑

 

宿の人や、泊っているロシア人の友達セルギビッヒにメールを見せて聞いてみた。

セルギビッヒ「何もおかしなこと言ってないよ笑」

宿の人「イスラム教の文化だから、異性と会う、しかも外国人だから、ギリギリで戸惑っちゃったのかも。大学まで行っちゃえばいいじゃん!」

いやそこまでは・・・笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論:会えず!!!

 

あははーさよならムカダース〜〜〜笑。

 

 

 

なんか、笑えたなー。

メッセージのやりとりとか見返してみるとウケる。笑

今までの頑張りとか、片思いうまく実らなかった感じにめっちゃ似てるわ!笑

でもね、ぜんぜん悪い気はしない!笑

 

 

「ただひたすら前を向いて進むのだ。」

おっちゃん、、、ありがとう。

 

俺、これで心置きなくビシュケクに進めるよ!!!笑

 


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