No.96ラオス⑦ー雨季のクアンシーの滝へ。ギリシャ神話再び。ールアンパバーン

—前回までのあらすじ—

ルアンパバーンに着いた私は早朝有名な僧侶の托鉢を見に街に向かった。寺院から聞こえる僧侶の声、道にお布施を持って喜捨するために待つ地元の人たち。そして現れた僧侶の群れ。本当にたくさんの数の僧侶が列をなして托鉢をするのであった。感動する一方で、私たち観光客のせいでその神聖な景観が損なわれている気がしてならない自分がいたのであった。

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いまここ

インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

はじめに

インドで靴を盗まれました。しかもホステルの敷地内。しかもインドにしては閑静な住宅街で。状況としては、玄関前にみんな靴を脱いで、室内に入るような感じだったんだけど、外だけどホステルの中。だからさ普通人入ってこないんだよね。普通が普通じゃないんだけどさ。まあ玄関の柵にをくぐる必要があるわけだ。

でね、靴でよかったなってのと、靴ないとめっちゃダメージあるわっていう両方。笑 何より悲しかったのはトルコに来てくれた将太が私の実家から持ってきてくれたものってのがね!しかも富士山登ったとき以来使ってない新品のようないいトレッキングシューズ。

カメラ盗まれた竜二さんとかイランの国境でメインバック盗まれたヒデくんなんかに比べたら本当にダメージ小さい。勝手にめちゃくちゃ恐れてるアフリカ南米中米なんか行ったら今みたいに容易にカメラなんて持ち出せないと思う。とりあえずさよなら靴笑

クアンシーの滝へ・ルアンパバーン観光②

ルアンパバーン観光第一弾、前回は僧侶の托鉢を見に私は早朝から街中心部へ。

街全体が世界遺産のルアンパバーン。

そして有名な僧侶の托鉢。

大人から子供までたくさんの僧侶の数に圧倒されました。

そして同時にこの神聖な行事の景観、行為そのものを私達観光客が壊してしまっている気がして申し訳なさとモヤモヤした気持ちが重なった瞬間でもありました。

 

早朝の托鉢観光を終え私はルアンパバーン観光をすることに。

雨季のこの時期でもバンビエンと違って、天気はルアンパバーンの方がよかった。

クアンシーの滝・プーシーの丘この2つの場所を訪れましたので、その話になりまする〜。

ラオスに来て初めて?の晴天。

これは嬉しい!こんな日はお外にお出かけいたしましょう!

という事でルアンパバーンで人気の「クワンシーの滝」という滝があるそうなのでそこに行きました。

クアンシーの滝はここね。

だいたい、30kmくらい。ここに行くにはバイクを借りる必要がありました。

街で至る所でバイクは借りられます。私は適当に歩いているとバイクレンタルの看板を見かけましたので行ってみることにしました。

またまたセミオートの4速。

んでね、ここのお店すごく好きでした。青年たちが片手間でやっているような感じでして、

店というか家の敷地で営業してるような感じ。

特別に場所教えちゃうかんね。もう。

と言ってもやはりマップには出てこないのでザクっとした説明になるけど、このレストランの近く、スポーツジムの近くの脇道の奥なんです…笑

バイクレンタルの看板があるはずなので、そこから奥に進んでみてください。「え、どこにあるの?」みたいな感じになります。が、借りれます。

24時間レンタルで100,000キープ。これはどことも相場変わらないと思うんですけど、

「ガソリン満タンにしていくよ」

って言ってくれました。

しかもバイクはめちゃ綺麗。

のどかだなあ…。

あ、時間がゆっくり流れる国、ラオスだ。

親戚やらこの家族の子供達の賑やかな声が聞こえる。あー気持ちいい。

バイクを借りて滝に向かう前にご飯を食べにいくことにしました。

前に紹介した場所です。生姜焼きみたいなやつ。うまかったなああ。

ルアンパバーンではここでしかご飯食べませんでした。笑

店員も「ふふ、また来たわね」って感じで顔しみりに。笑

さ、ここにいると夕方くらいまで居ちゃいそうなので出発です!!

クアンシーの滝へ、バイクを走らす。

ルアンパバーンの中心地からバイクを走らすとすぐ木で覆われた道にさし当ります。

こういう橋いいよね。

ブウーーン。

日本帰ったらバイク買おうかな。

景色が良くて何度も休憩しました。

川の水位やばくね?笑

 

再会。ギリシャ神話再び。

滝に向かう途中バイクを止めて、綺麗な田園風景を眺めていました。

「はああ〜〜〜〜きんもちいい。」

 

すると、

 

 

「Takuroooooooo!!!!!!!」

 

 

 

 

ん??

 

笑笑

 

え!なにそのガタイ!!

ギリシャ神話!?!?

お、俺も脱いだ方がいい!?!?

てかさ!お姉さん達はいずこから!?!?笑

 

 

そう、私はまた彼らに遭遇したのです。笑

左:クリストス

右:アルキス

 

バンビエンからルアンパバーン一緒に向かった中です。

恐怖の崖崩れロードを走るバンの中でギリシャ語のスラングをたくさん教えてくれました。

 

クリストス「一緒に滝に行こう💪」

     私「あ、はい!(筋肉に圧倒され即答)」

ということで、ギリシャ神話の彼らとともに行動開始。

 

クアンシーの滝へ潜入。

クアンシーの滝の入場料は10,000キープ。

中に潜入です!!

滝はこんな構造になっておりました。

最初に現れたのは「ツキノワグマ」ゾーン。なんで?笑

僕の筋肉量の150倍ほどある彼らの方が熊より強そうです…。

イターーー!なんかイターー!!おはぎみたいー!!

丁寧に日本語の説明もあります。

ツキノワグマゾーンを超えて滝の方に向かいます。

クリストス選手背番号72。パルテノン神殿中学。

 

あ!はい!冗談です!すみません!!

定期的にふざける神話達。楽しい。

そろそろお姉さん達との馴れ初め教えてくれるかい??笑

 

そんなことをしていると滝の音が聞こえてきた。もう少しだ。

クアンシーの滝、頑張りすぎ!

あああーーーあそこだ!滝はっけーん!!

 

……ん。

…ん?

え?

なんじゃあここああああああ!!笑

 

待ってくれ、クアンシーの滝てさ、

こうなんじゃないんすか!?!?(鼻水)

うんちじゃん!!笑

 

流石のギリシャ神話達も爆笑。マラカ連発。(マラカの意味。参考:No.94)

 

上に登るのもなんだか大変そうなのでここで遊ぶことにしました。

笑笑

改めてなんちゅう筋肉や。笑

 

筋肉量150:1

神話①アルキス

神話②クリストス

ま、滝はあんなだったけど。

涼しくていいところだったかな?笑

雨季に来るときは注意です!皆はん!!笑

 

プーシーの丘へ。神話達とお別れ。

ということで、楽しかったギリシャ神話ツアー。

クリストス達とお別れをして今度はプーシーの丘へ。

また30kmほど走って、街に戻ります。

プーシーの丘はルアンパバーンの中心地に位置します。

ここです。

 

プーシーの丘とは

この山には、かつてアマ・ルーシーとニョティカ・ルーシーという2人の仙人が神の導きによりたどり着き、ルアンパバーンの町を造ったという伝説が残されていることから、「仙人(ルーシー)の山(プー)」と名づけられた。

という場所だそうです。

街が世界遺産のルアンパバーンの景色を一望できる場所として人気だそうです。

特に夕日、サンセットのタイミングがよろしいとのこと。ベストタイミングやん。

 

丘の周りにいくつか登れる場所があります。

入場料:20,000キープ

入ってくんな!

…じゃないか。笑

階段はいい感じで急です。ちょっと疲れるかも。

おおーーー。綺麗。まだ頂上ではないけど綺麗な景色が見えてきました。

 

そして、若干いきを切らしながら頂上へ。

丘の頂上には仏塔らしきものが。

そして景色はというと…。

あ。もうここいいや。笑

登っていいのか悪いのか分からない岩の部分があり、代わる代わる自分がヒーローモデルのように写真を取っている主に日韓中の人たち。

こういう人混み苦手でやんす。

綺麗な夕日は見ることができました!

本日の締めもここ!!笑

よく活動した日でした!!

さあ、次回はラオスを出発するでやんすよー。

 

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