No.93ラオス④ーバンビエンのビューポイント・地獄の山道ーバンビエン

—前回までのあらすじ—

ラオスに入国した私は連日降り続けた雨が止みバンビエンの観光へ。バンビエンの観光の為にベトナム以来のバイク、そして人気のブルーラグーンへ。韓国人だらけのその場所で、タイで出会った学生達と再会、雨期の影響でブラウンに染まったブルーラグーンに飛び込んだのであった。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

—————————————————————————————————

いまここ

インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

はじめに

3週間程前の話になってしまいますが私はトルコのイスタンブールにいました。高校の友達将太がやってきました。サラのパスポートを持って、初めて日本から飛び出て。トルコのスタンプを押してもらって。今って、日本では顔認証みたいな感じで出入国するらしいのでスタンプがいらない様です。

早朝に着いた為、丸一日イスタンブールを観光して翌日カッパドキア、そしてカッパドキアで2日間観光してまたイスタンブールに戻るという日程でした。会社の休みはやはり少し短いですよね。なんか懐かしいなってなりました。

そして、やはりですね、彼の初めての海外旅行は多大な刺激を与えたそうです。短すぎる休暇の最終日将太は帰りたくなさそうだった…笑 おれ結構将太に刺激与えてる。来てくれて本当にありがとう。

バンビエン観光②

雨期のバンビエン、降り続けた雨がやみ貴重な観光日和となった為バイクを借りて観光へ。

牛さん。

バンビエンの街から橋を渡り見えたラオスの景色。「時間がゆっくり流れる」と言われるこの国の雰囲気を十分に出していました。

このバンビエンでは、ブルーラグーンと言われる池の様な沼…ではない。ラグーンだと潟、、か。

まあそういう場所が沢山あるんですけど、まずはそこに向かっていきました。

×ブルーラグーン

○ブラウンラグーン

うん、、めっちゃ濁ってる笑

ここでみんな飛び込んで楽しんでました。

 

んで、俺も飛んだ笑

最初は人が多くて帰ろうとしちゃったんだけど、タイであった大学生の子達がいて一緒に飛び込んだり楽しみました。ありがとう。

そんなこんなで、最初のバンビエンの観光を終えた私はもっと奥に行きました。

何やらビューポイントがあるそうです。

 

ジメジメの東南アジア。雨季の観光はなかなか難しいところもたくさんでした。

そもそも南部に行けなくなってしまったしね!

ということでどうぞ〜

ビューポイント・山の上

引き続き若者たちで盛り上がるブルーラグーンを背に進んでいきます。

いいんだよ、若い衆はガンガン騒ぎ盛り上がっていたまえ

わしは先に進む。

すぐに道が険しくなってきました。

時折「ラオスは道がガタガタだよ」って言っている人がいたんですけど、この辺りのこと言っていたのかな?

陥没しているところ多数。雨による水たまり最強。

これに暴走するバギー多数。

 

こいつねこいつ。

 

「ブルルウウウウウウウ!!!バッシャアアアア!!」

…水アホのようにかかったわい。

バギー、スピードなかなかのもんよ。笑

これが弱肉強食、、かい笑

 

途中洞窟を発見するも、明らかに「Enter」と案内のある入り口が浸水しているので中に入ることは断念。笑

雨さんよ!!!笑

相変わらずの曇天。不思議な山の形。

さらに奥に進んでいきました。

 

ママに出会う

何よその笑顔。

そう、天候のせいか観光客が一向に見られなくなり、さらに突き進むと不思議な小屋がありました。

ママ「○△□✖️🤗」

 我「はい!?」

ママ「○△□✖️🤗」

 我「…。」

 

すぐそばの山を指差し、そして手を目一杯広げてる。

…おそらく、ここがビューポイントだわ!!!笑

ママが指差した山がこちら。

ズオオオオオオオ…。

 

 我「…ママ、これを登れば綺麗な景色が見えるの??」

ママ「○△□✖️🤗」

 我「うん、登るね。笑」

私は信用しました。ママの笑顔に。

そんなにキラキラした笑顔で誘われちゃあ登るしかないだろ!!!

 

ありがとう!!ママ!!

ところで他に観光客いないけど??

ん?大丈夫??笑

わかったよ!じゃあね!!行ってきます!!

 

地獄の山道

それでは笑顔のママに騙された私の地獄の山道道中記をお楽しみ下さい。動画多めです!笑

地獄の山道①入り口

地獄の山道②湿った泥道から見えた階段

地獄の山道③これは道っていうの?笑

みなさん、サンダルで登るのはやめましょう。笑

 

 

そして頂上へ。

とにもかくにも、苦しい戦いとなった今回の山登り。

俺は何故今ここでこんな苦しんでいるんだ…??

ここは、ラオス、…微笑みの国?

俺は脳裏によぎった。

ママの笑顔。そうだ、ここは微笑みの国「ラオス」だ。

時間がゆっくりと流れる国ラオス。

 

俺は今ここで下手すれば命を落としかねない戦いに駆り出されている。何故だ?

ママの笑顔…?微笑み…?微笑三太郎?

私が感じた

ママ「ようこそラオスへ。おいでやす〜」

ではなかったんではないか?むしろ、

ママ「ようこそラオスへ。ここが君の墓場になるとは知らずによくもまあノコノコと…ヒッヒ。」

いや!!合致する!

こんな雨上がりの岩の山道を登らすなんて、あの微笑みから予想してママは地獄へ送る役人だったのだ。

あな恐ろしや。

悔いても仕方があるまい。

かくあさましきママの笑顔であるも、進むしかあるまい。

道は半ばいや、後半に差し掛かったところだ。

ここから脳内はドラクエ3のフィールドの音楽が流れ始めた。自分を奮い立たせるためにも。

「ママに負けない。」

この一心で私はのぼり続けるのであった。

くっ、、、

負けない!てか本当に誰もいやしない!!笑

そして、ついに!!

やった!!ついたぞ!!ママに負けなかったんだ!!どんなもんじゃい!!

そして振り返ってみると。

え…。

すんごいじゃない!!

ということでパシャり。

てか懐かしすぎる笑

しかも誰もいないからこの景色を一人占め!!大量のコバエとともにこの景色を楽しんだのである。

 

結論、あぶねーけど、気をつけて登りましょう!!!

…ママ許す!!!笑

むしろ、勝手に悪人認定してごめんね!!ありがとう!!笑

 

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください