No.94ラオス⑤ーバンビエンからルアンパバーンへ恐怖の崖崩れロード、とギリシャ神話ーバンビエン・ルアンパバーン

—前回までのあらすじ—

バンビエンのビューポイントと思わしき場所に微笑むラオスのママ。私は彼女の笑顔に導かれ、小さな山の山頂に登ることを決意した。雨上がりの悪い足場に、道とはいえぬ道。地獄の山道を歩き続けることに。途中ママのことを私の命を狙う悪人のように疑うも、登った先は見晴らしのいい素晴らしい場所だった。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

—————————————————————————————————

いまここ

インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

はじめに

気付けばもう2月。今年ももう後11ヶ月っていうのか、まだ2月なのか。1月にトルコに入って、イスタンブールとカッパドキアに行きました。今はインドにいます。4月にイスタンブールに戻る予定なんです。トルコでたくさん友達が出来ました。大きい国ですし、今までオフシーズンの観光(特にコーカサス地方)ばかりでしたが、これからはベストシーズン!!

 UAE・オマーンでは、主にカウチサーフィンを使いました。知ってますか?外国人と交流したい現地の人とかが自分の家に無料で招待してくれるようなアプリです。ゲイ多めです。UAEでは、素晴らしいアメリカ人の方の家に泊まらせていただきました。みんながいくようなドバイにもアブダビにもいかず、北の街で砂漠に行ったり一緒に料理したりしてました。

ただやっぱりドバイの裕福な感じ味わいたかったので滞在しました。そしたらね、サッカーの大会やってた。「お前今日は日本の試合あるんだぞ!行ってこい!」って宿の人に言われて。人生初めてのサッカー観戦しちゃいました。サウジアラビア対日本。面白かった。こんないいタイミングでUAE来るなんてラッキーだなってちょっと思ったのでした。

バンビエンの飯と夜

基本雨が降り続けていたバンビエン。

そんなとき旅行者がすることは「だらける」(ブログかけや笑)

ホステルではたまに朝食付きの宿があって、でも大抵「トースト2枚・スープ」みたいな感じ。

でね、ここの宿朝食バイキング方式でして、しかもさ美味いのよ。

食欲は相変わらず多くて、「ドカ食い」「馬鹿舌」なんて言われたりするんだけど(ゆうとくんとヒデオだな特に)

つまりは、幸せでしたってことなのです。笑

 

バンビエンの夜の雰囲気も少しご紹介いたします。

バンビエンって小さな街で、中心に一本大きな道があってその両脇に沿ってお店が立ち並ぶ感じ。

こんな風にね。

昼の雰囲気とまた違って、夜はなんだか賑やか。

賑やかってか正直怪しい感じ満載笑

前回書いた、「SAKURA BAR」のようになんかお薬できるお店がたくさんあるようです。

んでもって、100回生まれ変わっても興味がないので私にはバンビエンの夜は苦手でした。というか雨で出てなかったな笑

つまりはあれです。ブルーラグーンもしかり、若く、ノリノリな感じが今あると思います。

インドにいますけど、バラナシでお薬やったり、「インド、マジやべえ」って言っちゃうような、そんな感じに似てるのかもしれません。バラナシ行ったことないけど。

 

ちょっと悪口みたいになっちゃった。いけない。

バンビエン最後の晩餐はスープを欲していたので、フォーを頼みました。ベトナム行きたい。

サクッと紹介しましたが偏見の凝り固まったバンビエンの夜情報でした笑

 

 

さて、前回勝手に悪魔の微笑み認定して恨みながら地獄の山道を登り続けた私。

ママ。疑ってごめん笑

地獄の山道。笑

 

登った後の絶景。

画像では見えない虫たちとともに写真撮影会。参加者多数。目視確認不可。

 

中央アジアへの時間が差し迫ってきたので、若干急いでいる私は次の街であり街全体が世界遺産の「ルアンパバーン」に向かいます!!

 

ルアンパバーンへ。

よくある宿の壁にメッセージ書くやつ。

蛇みたいな文字がラオス語。「とてもありがとう」的なことを書きました。あっているかはわかりません。

バンビエンからルアンパバーンへは乗合バンに乗って移動しました。

相場は100,000〜120,000キープ(約1,300円〜1,600円)だそうです。

街を歩いて確認したところさして値段が変わらないように感じたのでホステルで手配を取りました。

こんな感じ。席は結構硬かったかな。

そして、この

バンビエンールアンパバーン間の道は悪路で有名です。

写真は撮れなかったんですけど、

山道通って行くんですね。崖崩れだらけでして。笑

いや、笑えない。

でもって、雨も降ったりで本当にいつ岩が落ちてくるかわからん!!みたいな状況で端の席にいました。

 

ギリシャ人のクリストスとアルキス

俺は思う、道路の整備がままならない国では白い車を買ったところで、

「今日からあなたの車です。」なんて言われて、待ちに待った納車

「いやっほーい」なんて言って元気よく走らせた1秒後には汚れるんだから、

車を買うときに白は選ばない方がいいと思います。余計なお世話かもしれません。

 

あ、この写真は休憩です。

時折休憩するんですが、ここで二人のギリシャ人の超人と仲良くなりました。

え、なにそのガタイ!!笑

ギリシャ神話!?!?

右:クリストス

左:アルキス

二人とも格闘技の仕事をしているそうです。おかげで私の席のスペースは0.6人分くらいに。ありがとう。

なんかすごくフレンドリーで、ギリシャ語の悪口たくさん教えてくれました。(スマホ壊れてメモ消えてしまった…。)

「malaka」マラカ(マラカス)

これまじでギリシャで使ったら死ぬらしい笑

 

「ギリシャ語 マラカ」で検索して出てきた

ギリシャ語で絶対使ってはいけない超危険な単語10選の第一位に見事選ばれています。

 

隣でマラッカマラッカ言うから

「俺もマラッカ行ったよ」って言ったら

「何言ってんだ?」って言われてそこから盛り上がりました。

てっきり、マレーシアのマラッカのこと話してんのかと思ったわけです。

 

と言うことで、車内で彼らにマラカ連発です。大爆笑してくれました。

インスタのコメントにも「malaka」ってコメントくれました。

まあそんなこんなで、恐怖の崖崩れロードをクリストスたちと楽しみながらルアンパバーンに向かったわけであります。

ルアンパバーン到着。お疲れ様でした。座っているだけなのに超疲れました。

そしてクリストスたちとお別れをし宿に移動。本日はゆっくりするのみ。

 

晴れ間は久しぶりじゃ。

 

こんな感じで路上にお花を売っている人がたくさんいました。

東南アジアの旅行は暑かったので、暑中ビールを飲んでいました。

そこまで高くなかった気がするし。

んで、今日最後に紹介したいお店があって!

ルアンパバーンの中でもリーズナブルでめっちゃうまいとこがあったんですううう。

「phonheuang cafe」ここ!めっちゃ好き。

ちなみにここね。優しい。

ちょっと中心地から離れてるんだけど本当に美味しい。

ラオスの料理が美味しいってこのことなんだー。って

 

 

と言うことで朝ごはん以降何も食べてなかったのでなんと2皿頼んでしもた笑

はあ、また食べたい。

英気を癒し、明日の観光に備えるのでした。

ブログ更新がんばりマンモス!!

 

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください