No.67マレーシア④コタキナバル—キナバル自然公園観光—

—前回までのあらすじ—

ブルネイからコタキナバルに戻った私たちはダイビングをする事に。この旅出発する前にいった久米島以来のダイビングを楽しんだ。世界中の海を潜るいい前哨戦になったのであった。

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いまここ

 

インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

 

 

はじめに

昨日はカザフスタンのカラガンダという街からバスでドリンカ村という街に行きました。ここにはカルラグというソ連の強制収容施設があったんです。戦後ソ連によるシベリア抑留で強制労働された日本人が多くおり、ものすごい数の人が亡くなりました。

自身の祖父もそのうちの一人だったようです。幸い祖父は帰還しましたが親から聞いた話だとシベリアの話を話すことはなかったと聞きました。カザフスタンにいて、折角そのような施設が近くにあるのだから、と、言う事で行ってきました。語らない意味がわかった気がします。

因みにここカラガンダに2泊3日滞在して、今日出るのですが外国人一人も見ません…。バスでも一人で観光?ってカザフ人に興味持たれます。宿でも珍しいからなのか家族や恋人のテレビ電話に出ました。カザフ語で何言っているかは解りませんでした笑

コタキナバル観光②

前回は久々のダイビング、透明度が微妙であることや特異な生物がいない等正直満足できてなかった笑。

私は思った。沖縄って素晴らしいんだな。本当に。去年しょっちゅういってて慣れてしまったのでる…。

出来るだけ、色んな国の海に潜りたいな!!(予算…。)

 

さてさて、今日はコタキナバル観光最終日!えみさんが社畜に戻る前の最後の観光です。

今日向かうのは世界遺産「キナバル自然公園」です。

キナバルとは、中国語でキナは「中国」、バルは「未亡人」の意味。

キナバル山付近には、中国の王子とその未亡人の伝説も残っているようです。

マレーシアって他民族国家なんですよね。合計1ヶ月近く滞在しましたが色んなマレーシア人を見ました。町並みもそうです。

教会の隣にヒンドゥーの寺院があってその隣に中華系の寺院があって…。

この前キルギスいた時も中華系マレーシア人と仲良くなりまして、彼らのインスタ中国語なんです。

そんなこんなで、このキナバルの意味も中国語が起因しているんですね。

出発です。

キナバル自然公園のアクセスは自力で行くには難しそうでしたので、ホステルにあったツアーに参加しました。

朝出発して、夕方16時過ぎに帰って来ます。

1時間少々で最初の休憩ポイントに到着しました。

 

いきなりキナバル山とご対面。

ここに一日かけてトレッキングする方も多いです。

地元の人であろう方々が楽しそうに記念撮影をしてました。

展望ゾーンもありました。

えい!!

マレーシア人のおばさん組が楽しそうに飛んでたので、私も。

お腹から見える青いタオル…。速乾性のタオルなんですがキルギスで落としました。グッバイ。涙

そうなぜお腹にあるかというとパスポートポーチを巻いているから。そこに汗が滲まぬ様タオルを巻いていたのです。

元気にキルギスの水分を吸い取るんだぞ。

休憩が終わり次の場所へ。

 

ポーリン温泉

次にやってきたのがポーリン温泉

自然公園の中に温泉があるのです。

ポーリンというのは、カダザンドゥスン族(なんじゃその族)の言葉で「竹」の意味。

確かに温泉までの道には竹がよく見られました。

ここにすんげえカブトムシとかいるのかな!?

マレーシアのこのボルネオ半島のジャングルはかなり古くから存在するジャングルである様です。

どんどん歩いて行きます。

はい、着きました温泉です。

記念すべき世界の温泉3つ目。

1つ目は台湾。日本の温泉の様な心地良さでした。

2つ目はモンゴル。ガキンチョと沢山遊びました。

入浴料が有料の屋内個室風呂と入浴料が無料の露天風呂があります。

写真の様に露天風呂も複数の小さな浴槽に分かれています。子供達で賑わっていました。

隣にはプールも隣接されています。

何とここも戦時中日本によって開発された様です。

もともと地元では「熱湯が噴出する恐ろしい所」とされていましたが、太平洋戦争中にボルネオ半島を占領していた際に開発したものだったのです。

てか、ボルネオ半島も占領していたのね…。広いな。

今回は足湯で楽しみました。温度もナイス!

湯船につかりたしーーーー。

スーパー銭湯に行きたい。

んで、その後炭酸飲料飲みたい。

でも、温泉のぼせるから長時間入れないのよね。焼き肉食べ放題と同じみたいな。

最初の心持ちだけ凄くて、始まるとすぐ満足しちゃう…。

 

キャノピーウォーク

温泉ゾーンを抜けて向かったのは「キャノピーウォークウェイ」というジャングルの中の吊り橋を渡る場所へ。

そうそうこの「ストリートメダル」という不思議な日本語が書かれてる帽子を被った人が今回ツアーガイドしてくれたのですが、

見た目はm-floのVERBALみたいな風貌だった…。

エリート証券マンからのラッパー…。All I Want Is You、好きです。

中華系マレー人で中国語、英語堪能でした。

吊り橋まで少し上って行きます。

ジャングル!!

ボルネオ島のジャングルは、アマゾンやアフリカ大陸に存在するジャングルより古いといわれていて

キナバル自然公園には特有の動植物が多く存在しているそうです。

世界最大の花とも言われるラフレシア、食虫植物として有名なウツボカズラが原生しているのです!!!

ただ、ラフレシアは超短命!花を咲かすのには2年かかるが、花が咲いたら約3日で枯れてしまうので、目にすることは難しいようです。

という事で吊り橋を進んで行きます。

キャノピーウォークの吊り橋は全部で5つあります。

渡るにつれてどんどん地上が遠くなってゆき、一番高い所では地上41メートルもあるそうです!!

一つの橋に同時に乗っていることが出来る最大人数は6名で、ちゃんとおりきったの確認して次の人がスタートして行きました。橋の長さは合計して凡そ170mだそうです。

VERBAL兄さんが色々写真を撮ってくれました。ARIGATO!

 

デサファーム

ポーリン温泉・キャノピーウォークを終えて昼食です。

沢山たべました。

そして、昼食後最後に向かったのは「デサファーム」

牧場です。

キナバル山の麓にあります。

中では絞り立てミルクのソフトクリームがありました。

ので買いました。

ので食べました。

濃厚でした。でもガリガリ君が好きです。

牛牛牛。

前にいるピンクのビシャブ来た人、う○んこしまくってる牛に爆笑してて、おもしろかった…。

ちょいと移動して、最後はふれあいゾーン

触れますが触りませんでした。

さっきの女性はここでも牛触って騒いでました笑

めええ。

近くからキナバル山も見え、ここは標高も高くとても気持ちよかったです。

さて、キナバル公園の観光を楽しんだ私たち、お別れです。

 

SAYONARAえみさん。また、休暇使って先輩達と来てください笑

 

えみさんは社畜へもどり、私は次なる国シンガポールへとむかうのでありました。

おしまい。

 

 

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No.67マレーシア④コタキナバル—キナバル自然公園観光—” に対して1件のコメントがあります。

  1. STAN より:

    たのしそうですね、世界一周がんばってください。

    1. takuro より:

      初めましてええええ!!そして、コメント有難うございます(嬉しい)
      これからも読んでもらえる様に更新頑張ります!

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