No.15モンゴル⑤中央モンゴルツアー5日目ー星空無限大ー

【とっても更新遅くなりました。】

ベトナムで持病の扁桃炎発症。絶賛入院中(一夜だけ?)。

海外旅行保険入ってて良かった。

 

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(TOPにおいてみます)

 

 

ー前回までのあらすじー

雪に見舞われながらゲルを後にした私たちは、素晴らしいモンゴルの道(轍)を進み続けモンゴルの温泉地に到着する。前日に身を清めた川の水は一過性の物にすぎなかった事を湯船に浸かりながら痛感する。プールの様にはしゃぐ子供達と入浴後共に無邪気に遊んだのであった。

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【最後に星の写真があります。】

 

インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

 

【モンゴル6日目】中央モンゴルツアー5日目

こんにちは。モンゴルツアーも終盤です。

毎日お風呂に入れる事って本当に幸せ。

髪の毛サラサラよ。そうそうこの日まで充電もできていなかったから、満身創痍。ボス戦でMPが無くなり、特攻するしか無くなってギリギリ倒した後宿屋で一気に全回復する快感に少し似てた?

かも。

 

朝ご飯です。きゅうりがはいってなくてよk…!!

結構お気に入りなのは、この朝食のお茶及び紅茶。別に何も特別感があるわけでもないのですが。

昨日は寒かったから…。朝のお茶は身に沁みます。

 

そうそう、昨夜は肉眼で天の川が見えたので少し撮影をしてた。

モンゴルに来る前に、「何もない大草原で星空を見上げたい!」って思ってきたから興奮して外に出ていました。Mariaも一所懸命撮ってたな。ただ、ちょうどこのツアー中の時期は満月であり、かつ施設の明かりが強すぎて光を吸収しすぎてしまい星空撮影には悪条件です。

私の言う星空撮影は肉眼では言えない数多の星達を撮影する手法です。寧ろ月をとても素敵に映し出す人が沢山いらっしゃいます。

昨日は一応撮れたけど、納得いかなかった。リベンジあるのみです。

 

温泉地を出発

 

さて、今日はカラコルム遺跡・博物館へ向かいます。

 

 

モンゴルで温泉なんて改めて貴重な経験だったのかも。さよなら!

 

 

 

別に怠けている訳ではありません。ツアーで編み出した一番良い姿勢。欧米人に関しては「え、普通に寝た方がいいじゃない!?」なんて寝方を良く見ます。骨格が違うのかな。

車内に流れるモンゴルソングも皆口ずさめるようになり、オドゥルさんも、とっつぁんも喜んでました。

 

カラコルム遺跡に到着。

遺跡に到着しました。世界遺産です。ワールドヘリテイジ。world heritage.ヘリタゲ

今まで、ゲルやら草原の体験のみだったのでちょっと久しぶりの感覚。

 

古都・カラコルム。

チンギスハーンの息子により建都され、この都は仏教中心ではありますが他宗教も共存する国際都市だったそうな。

 

 

 

 

 

 

広大な敷地に残る都の名残。

中は撮影できませんでしたが、曼荼羅とかみて大学受験で日本史を選択していた私にはどこか懐かしさも感じました。

 

エルデネ・ゾー遺跡

カラコルムの中に、モンゴル最初のチベット仏教寺院のエルデネ・ゾー寺院がありました。オルホン渓谷の文化的景観の一つとして2004年に世界遺産に登録されてから注目を集めているそうな。

マニ車。まわすとお経読んだ事になる。チベット仏教の仏具。

 

五体倒置できる場所。

 

朱色の袈裟を着た坊さんがいました。

学ぶ事多し、わからないことだらけでした。古都だけに。

 

博物館へ

お昼を食べて、遺跡のちょっと先に博物館です。

 

モンゴルに適合できるとパスしたのでしょう。オメデトウ!

 

作り物かと思ったよ。ビックリ。

 

お昼ご飯。水分少なめ。

 

博物館に到着です。ここは日本の支援で建てられた博物館であり、奈良大学かな?忘れてしまいました。共同で研究している写真もありました。モンゴルの成り立ち、如何に世界を統治してたかがわかります。ダグワドルジさんが怒るのも納得。

 

あ、ここで5日ぶりのwi-fiゲットでまず中日の一球速報観ました。交流戦で出し悪し。弱いときは、個々の選手の成長を見届けるべし。

インスタ毎日更新してたので、突然止まった投稿から友達が死んだと勘違い。怒られました。

 

最終日は大草原でテント泊

 

『Camp』と一応書かれた標識に沿っていつもの大草原、轍を進んで「一体どこからがキャンプ場なのだ」と言わんばかりの場所に停車した私たちはここで一泊します。そう、最後の夜

そしてちゃんとキャンプ場管理者がバイクでやって来る。すごい。わからん。私はモンゴル素人だ。笑

 

ずっと乗りたいと思ってた車の上に乗せてもらいました!

 

 

こんな感じ。多分もう6〜7時くらいだったかな?

 

夕暮れが素敵で。

 

匠が川の水(前のところで汲んだ物)で身体を洗うと言ったMariaの反応。

「アーユーシュアー??」笑笑

日本人の苦手なラ行の発音区別 LとR どうぞMariaのカタカナでは表せないアーユーシュアーをお聞きください。

 

毎日ありがとう!おいしかったです。

 

川の水ですっきりの匠君。

 

 

 

 

年齢が近い二人はガールズトークなるもので話に花咲かす。どこもかわらないのね。俺が教えてあげようか!!27歳独身無職収入なし彼女なし。

 

 

夕暮れ時

いい感じになってきた。

 

このラクダの写真はめちゃくちゃお気に入り。

 

そう、匠と1時間以上色んな話して、これからの事とか今までの事とか、旅のアドバイス(特に中国とか)もらってすごく楽しくて。自分が今後どうやって生きて行くんだろうとか、宛てもない考えによく耽ってしまうんだけど。

 

不意に、到底綺麗とは思えないこの川の水の水鉄砲食らって目が覚めました!!このガキンチョめ!!かわいいから許す!!!笑

 

お気に入りのとっつぁん。本当にありがとう。

 

 

夜。そして、星。

PM21時

俺『星が出そうな23時位まで寝るね。』

Maria『寝るの!?絶対23時に起きて起こしてね。星を撮ろうね』

 

さっきまで暖かかったはずの外はすっかり寒くなり、途中で買った缶ビールはすっかり冷えていた、結局匠と話し込み、時間はあっという間に。外を見てみると『うわ』と漏れてしまう程の星空であった。

 

PM23時 Maria嬢を起こす。

 

 

Maria

 

 

シャッター開く25秒間、流れ星をいくつも見た。

満足したMariaは寝て、匠ももう星は良いかなって感じだったはずなんだけどつき合ってくれた。童心に帰って、お互い流れ星に願い事を

 

『とりあえず、無事日本に帰れますように。だよなあ

『あ、な!な!(内面外面最強の人間に成れますようにって願ってたなんて言えねえ…)

 

池にリフレクションする星。

寒くて匠がテントに戻った後、ずっと流れ星が流れるまで『無事旅が終わります様に』って願い続けましたとさ…。笑

 

 

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