No.17モンゴル⑦ウランバートルー1upー

ー前回までのあらすじー

遂にウランバートルへ帰還した私達は、疲れを癒す間もなくブラックマーケットに訪れMariaの帽子を探す事に躍起になった。明日Mariaが出発する前に夜3人で乾杯し、彼女をお見送りする事にして眠りにつくのであった。

 

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今ここ

 

インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

 

ツアー帰還翌朝

「ガダン!!」

ビックリして目を開けると、

Mariaらしき女性が「ふふ、ごめんね」と微笑んだ。携帯を覗くと午前5時頃だった。

疲労が溜まっていた私はこの時、夢か現実か判断できず夢現つな状態だった為すぐ眠りについた。

間も無く目覚ましが鳴る。眠たいのう。時刻は午前6時45分。そうかMariaお見送りだった。起きよう。

同時に匠君起床。二人は気づく。

Mariaおらん。」

荷物もなく去って行った…。私はハッとした。あの時だ!ドアをガッツリぶつけ私に微笑んだ彼女はあの時に出発したのだ…現実だった…。

昨日散々「起きるからね!」って言ったのに、わかった様なこといってたのに…

どれだけおっさんら弄べば

SAYONARAは言わないってやつですか?なんなのさMaria!!

 

 

次なる予定

無駄に早起きした私は再度寝て、ここウランバートルから次の予定を立てる事に。

第三か国目は中国China。人民。

4日後には上海に着かねばならない。そう、社会人時代の無職の私と違って海外転勤した友達が上海支店で働いているから。しかも貧乏旅行の中の私は毎度一番安い手段で移動する為時間がかかる事もしばしば。

今回は電車で国境越えをするのでアリアス。

匠君はChinaholicと言わんばかりに中国を満喫していたため非常にわかりやすい情報を沢山くれた。

・ネット規制が大変。VPNが必要

・VPNを準備したからと言って使えない物もある。

・英語は通じません。

・人民(中国人)は声がデカい。

・人民は超唾吐く。

・並ばない。

・寝台列車は早く予約しないと無くなる。

・ご飯がおいしい。

・広い

むむむなんか強烈な臭いがするぞ。

 

 

モンゴルから中国への行き方を調べるだけの日に

モンゴル・ウランバートルから上海へ行く方法を調べ、

ツアーの写真を整理しているとあっという間に夕方に。

この日のご飯は50円位の袋ラーメン二回。不健康!!匠君は横でロシアワールドカップのチケットを買うか、中国に入って中央アジアに抜けるか悩んでいた。

次回の記事では詳しく国境越えの内容を書いて行きたいと思います。

 

さて、いつもばんばん写真を載っけ、「良いだろう、綺麗な写真だろ褒めたまえ!」ばりに記事に写真を載せてきた私。

この日に限って、旅をしていて、カメラロールに写真がない、いや、あるが上海の友に送った「確り調べました!中国対策のアプリはこれで十分ですか!?!?ハァハァ…😨のスクリーンショットのみ

友①「takuroおめでとう!素敵な1年にしてね!」

友②「何してんの?飲もうな」

友③「takuro会社辞めたの!?元気!?」

etc…

 

 

数少ない数名の読者様祝ってください。

そう、私はこんな日に28歳になりましたとさ。笑

 

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