No.18モンゴル⑧ウランバートルーモンゴルから中国へ列車移動ー

ー前回までのあらすじー

ツアーから帰還後、写真・動画の整理・中国への行き方及びその後の予定計画に一日を費やした。それが28歳を迎える誕生日でもあった。気づけば台湾からこれと言って休暇をを取っておらず良い意味でリフレッシュすることができたのであった。

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おいでやす〜。

 

モンゴル9日目

takuro俺も中国行くわ』

匠君は昨日から悩んだ末にロシアのワールドカップではなく、今日旅立つ私と共に中国へ入国そして中央アジアへ抜ける事を選んだそうだ。

何はともあれとても心強い。中国への国境越えは電車の乗り継ぎ及び、乗り合いのバンで進まなければならない。(徒歩で越える事はできない。)

概要をまとめてみましょう。

①ウランバートル駅から国境の街ザミンウードへ

②ザミンウードから国境まで行き、乗り合いバンに乗り替え国境へ

③国境でモンゴルを出国。再度同じバンに乗り中国入国入り口へ

④中国入国(二連浩特)後は、目的地次第。今回私は二連浩特駅その後バスで呼和浩特駅へ

ざっとこんな感じ。島国出身の私は、陸路で国境を越えた事がなかったのでとてもワクワクしていたと同時に普通に越える事ができないんじゃないかなというドキドキとした離反する二つの感情を持っていました。

①ウランバートル駅へチケットを買いに行く

調べてみるとウランバートル駅からザミンウード駅行きの電車は17:20発という事でお昼過ぎに歩いて鉄道のチケットを購入しに行く事に決めました。

ウランバートル駅へ

 

外はどんよりしていました。モンゴルの男の人みんな強そうに見える。笑

 

歩いて30分くらいでしょうか、ウランバートル駅へ到着。首都名の駅なのでドデカイ駅をイメージしましたがそこまで大きくはなかった。人は沢山いました。

 

チケット売り場は入って左側にあります。このガラス張りの建物。

 

中はこんな感じです。続々とチケットを買う人たちが来ます。

 

壁の案内版はキリル文字で何にも読めませんでした。

 

ここで番号札を発行します。

 

601番。ざっと50人待ちくらいですが窓口が多いので意外と早く来ます。

なんか日本語聞こえるな。て思ったら、ONE OK ROCKLIVE映像が流れてました。なんでじゃ!笑

 

列車の種類

窓口です。寝台列車には座席の種類が3種類あり

①1等席:個室

②2等席:寝台ベット(2段目)

③3等席:一番下の座席(1段目)

中国でも殆ど列車移動でしたが大体寝台列車はこの様な構造なのかも知れません。

ただ!私は買う時には3等席しかありませんでした

今後買う方は前日に買う方が良いかも。

ザミンウードまで14時間くらい(正確には忘れてしまいました。)なので、2等席が良かった…が、私は4日後には上海に到着せねばならず、一番安い列車移動だと到着はちょうどギリギリなので3等席一択。匠君もいいよと言ってくれました…何とかなるだろ!

 

チケット購入

チケット購入。上から順番に

①日付

②列車番号

③車両番号・座席番号

④値段

⑤人数

⑥合計金額 (この時凡そ日本円で530円…安い笑)

と言う内訳です。窓口の人は英語が話せたので簡単に購入する事ができました。

 

さて準備もできましたし戻りましょか。

 

初日から感じてはいたんですが、カラオケ沢山あります。モンゴルで人気だそうです。中には売春目的で使われている所も多いとか。ダグワドルジさんが助けてほしい旨をツイートしてたこともあった様です。

 

そして帰り道匠君と食事したもの。

『ラーメン』

韓国料理屋で最早、札幌みそラーメン(袋ラーメン)の様なものでモンゴル最後の食事を済ませました。いいんじゃ!ツアーで沢山羊食べてたから!

 

何ですか!これ!小学校の厳しい先生なら昼休み没収して食べるまで居残りよ!!

 

②ウランバートル駅からザミンウード駅へ

大きなバックパックを取り再びウランバートル駅へ。

改札口はありませんでした。先ほどのチケット売り場を抜けてホームまで一直線。各車両に駅員さんがいます。チケットを見せれば乗車できます。

 

初寝台列車・初陸路国境越え

他の人からしたら「たいした事ないじゃん」って思われるかも知れませんでしたが、本当にこのホームから出発を待つ時間、出発した後の車内すべてが私の心を躍らせました。

 

ザミンウードへ出発

車内はこの様な感じになっております。匠君の席が私たちの3等席。上の荷台の様な席、ねーちゃんが乗っているのが2等席です。

 

「あれ?なんか席高くない?」って思われるかもしれません。

同じ区画、この写真を取る私の下に英語が話せるモンゴルの方が色々と説明やらわからない事を教えてくれました。そして、『ここも寝れるわよ!』といいお世話してくれました。匠君と交代でここで寝る事とします。

 

ゆで卵を買ってくれました。結局台湾からずーっといい人にしか会っていないなあ…

 

日没が遅いモンゴル。車窓からの風景。匠君からもらった久石譲を聴き続けてました。彼の壮大な音楽とこのモンゴルの風景がとってもマッチするんです。

私のブログは情報系ブログではありません。たまにはこういう事かけば5年後10年後誰かのためになるかなって思いましたが、事細かに情報書いてる人たちはどんな旅の仕方をしているのだろう…。すごい。時間が足らぬ笑

ー続くー

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