No.11モンゴル①中央モンゴルツアー1日目ーThis is Mongolia!!ー

ー前回までのあらすじー

花蓮を離れ、台北に戻った私は台東で一緒の部屋に泊まったソンスンさんに宿まで送ってもらう事に。次なる国はドルゴルスレンダグワドルジさんの故郷モンゴル。

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おいでやす〜。

 

いまここ

【モンゴル1・2日目】中央モンゴルツアー1日目

モンゴルと言えば、チンギスハン、フビライハン、元の二度の襲来。

そんな私が降り立った空港は『チンギスハン空港』。モンゴルの方はチンギスハンに対しての敬意が強いです。ダグワドルジさんはコロコロコミックの漫画でチンギスハンをバカにしたものに激怒して、ちょっとした問題になりました。

(コロコロ懐かしい笑)

気軽に日本の人気料理ジンギスカンの話をしようものなら、モンゴルの方には『何故?』と不思議な顔されます。

さて、プリウス送迎してもらい夜中ウランバートルのゲストハウスに着いた私は、翌日開催する56日中央モンゴルのツアーに行く事に決めました。

(モンゴルでは冗談ではなく半分くらい日本のプリウス(中古)が走り回ってる)

朝ご飯。

人が集まった時点でスタートするタイプなので、私で丁度定員になったそうです。ラッキー!

ゴビ砂漠ツアーは9日間と長期すぎたのでこちらにしました。行きたいけども。

いざ出発!!

さて、出発です。

6日間共にするメンバー

…旅にでて6ヶ月、東南アジアから北上し、モンゴルでツアーの待機をしてた様です。同い年!

Maria…アルゼンチン人🇦🇷オーストラリアでワーホリしてるそうです。23歳!

ドライバーのとっつぁん(ロシア人)年齢聞き忘れました。強い!

ガイドのオドゥルさん。23歳。かわいい!

ロシア製の車で突っ走って行きます。クラシックカーの様な内装ですごくおしゃれ。

まずは長時間買い物できなくなるのでスーパーでお買い物。なのに、私と匠は何故かバナナみたいな匂いするビール2ℓのみ購入。笑(後に残すことになる。)匠くんは2本も買いました。驚愕笑

お水とか買えばよかった笑笑

30分も走ればもう想像したモンゴル感が出てきました!なんじゃこれめちゃ楽しい!

Hustai national park

まず訪れたのがHusai national park

首都ウランバートルから西へ凡そ100km

1993年に特別保護地区となったこの国立公園に、459種の維管束植物、85種の地衣類90種の苔、33種のキノコがある50,600haの広大な敷地面積を誇るそうです。(wiki抜粋)

日本の支援もあり、野生生物この公園で管理、保護してるそうだ。

しかしどこからが国立公園かわからないくらい他の土地も同じくらいの大自然だった…笑

青空cooking

そしてお昼はなんと

青空の下!cooking!楽しすぎる…

昼食を終え、私達は最初の地元民の元へ。

人生初のゲル

うおお、ゲルじゃああ

モンゴルでは、客人をこの様におもてなししてくれます。羊ミルク。あったかい

今日はここに泊まります。

駱駝乗りを体験

そして、アクティビティとして駱駝乗り体験。

ここで待機してなさいと。わかった。

おとといまで台湾いたんだよな…?笑

そして遠くの山からラクダを連れてきた。(上の写真の牛が進んでいく方向の山から)

デカイ!!

とっつぁん!慣れてる!あなた!

いざ、乗馬(乗駱駝?笑)

………

これはよくYouTubeとかで旅に出よう的なムービーで見るやつですね。俺でてんぞ!地球感じてるぞ!

駱駝を間近でみたのは初めてだったので、本当に存在感がすごかった!楽しかった、初日からモンゴル感じ過ぎてるぞ!

1日目終了。

このゲルの主、ボルさん

俺に対して『ソウマ!ソウマ!』と。

相馬さんが来たのかな?本当に分からなかった…。

後日オドゥルさんに聞くと、『相撲』と言う事だそうです。赤本の解説に悪問と書かれそうな難易度。

ツアー1日目にして、イメージしたモンゴルを途轍もなく感じる事が出来た日だった。

次回、『とっつぁん!ガソリン漏れてますよ!』

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