No.105ミャンマー⑦ー伝統衣装ロンジーバガンの市場で購入!ーバガン

—前回までのあらすじ—

バガンで出会った多数の日本人。日本人宿に行ったわけでもないのにたまたまドミトリーで出会ったり、パゴダの上で出会ったり。たまに求める日本人、そして皆いい人だった。


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いまここ

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おいでやす〜。

はじめに

ゴア州というヒッピーの聖地にいます。みんなボブマーリーみたいな髪型してます。ビーチがいくつもあって欧米人の人気の地となっているようです。私は今ここで1週間長滞在してます。ビーチには2回行きました。とんでもなくいいホステルしかも1泊300円くらいで泊まれちゃう素晴らしいところにいるんです。

このゴアのビーチは多種多様。正直パーリーピーポーが好きなクラブミュージックガンガンのビーチが多数あります。でもね、私はそこは避けたかったので、北のビーチにしました。それが正解。宿にはキッチンがあるから、カレーなんか作っちゃったりね。

電波環境は悪いので、ブログの更新もそこまで、正直毎日料理してお酒飲んで、、あ!そう、この州ビールがめちゃ安いの。インドは基本飲酒禁止。だから高いんですけどここは100円くらいでたくさん飲めちゃう。つまりダラーっとしてる。私みたいなだらしなく長期で滞在してる欧米人も数人います。負けられない。笑

バガン・マーケットへ

可愛い子は旅をさせよ。

我が子が可愛いならば、親元に置いて甘やかさず、世の中の厳しさを知った方がいい。

君は可愛すぎるんじゃ。旅しなさい。

まずは一人でイオンにでも行ってお買い物できるようになりましょう。

 

竜二さんもチェックアウトして、バガン最終日この日はちょっと欲しいものがあったのでバガンの市場に寄ってみました。

 

向かったのはここ。

「Mani Sithu Market」

宿からは少し離れたところにありました。

中央アジアあたりから自炊に目覚めてので、このマーケットにそこまで惹かれなかったんだけど当時も「あ!おもしろ!」って感じました。

地元で採れた野菜や食料がたくさん売っておりました。

東南アジアのホステルってキッチンがついてないからどうしても外食になってしまうんです。今はキッチンあれば必ず自炊します。できる料理も最近増えてきました。(いい夫になれる!?)

今改めて見ると、現在いるインドの食材よりはるかにいいなあ…笑

この雑多な感じがいいですよね。マーケットは野菜分野と肉部分と各セクションで分かれています。

見たことのない袈裟を着たお坊さんたちがいました。可愛い色。

頭の上にはお盆、おそらく恵んでもらった食材を載せているんだと思います。おそらく托鉢をマーケットでしていました。

 

 

ロンジーを買う!!

そうです、私が求めていたのはあのエプロンのような、ミャンマーの伝統衣装ロンジー。

男性もスカートを履く、この国では当たり前の衣装です。

そう、「スカートを履くチャンス!!!」そういう趣味はない。

非常に多くのロンジーがあります。生地のものによって値段が全然違います。

私は地味な柄のロンジーが欲しかったので安いものを探していました。

最初にいわれたのは5,000チャット(370円くらい)うん安いな。

 

結局色々回って値段交渉して3,000チャット(220円くらい)でゲット出来ましたああ!!!やったね!

帰りに絵を売っているおっちゃんに巻き方聞いたら、教えてくれました。

Tシャツといい感じで馴染んでるでしょ?

これ、すごくお気に入り。もう実家に置いてあるけど、いつか戻ったら部屋着にしたいな。

 

 

 

なかなかお土産買わない私も、今回ばかりはどうしても欲しかった。

欲しいものも手に入れたし、さてヤンゴンに戻りますか!!


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No.105ミャンマー⑦ー伝統衣装ロンジーバガンの市場で購入!ーバガン” に対して1件のコメントがあります。

  1. テケシェエデレム より:

    ワシとの旅日記はまだか?

    1. takuro より:

      テシェケエデレムはワロタ。あと半年はかかりそうww

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