No.102ミャンマー④ーバガン遺跡群・Myanmer boysーバガン

—前回までのあらすじ—

バガンに向かう為本来キンプンから向かうはずの道が洪水およびダムの決壊で通行不可に。キンプンでゴールデンロック観光を共にしたリュウくん達と共に首都ヤンゴンへ。ヤンゴンからすぐにバガンに向かうため、ヤンゴン郊外のバスターミナルへ。そこには日本のバスが溢れかえっていた。映画鑑賞に興じる私に事件が降りかかった。


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いまここ

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おいでやす〜。

はじめに

前職ではよく富裕層の方のお宅に訪問する事が多かったです。お金持ちのお家です。地主さんとか中小企業の社長さんとかたまに有名人の実家とか。やっぱり生活のレベルが違いました。お庭なんてとっても広いし。お菓子とかなんか高そうだしいつも。笑

たまに『スイカ出来たから今から来なさい!』とか、『飲みに行きましょうよ』とか、お客様とは飲みにいけないんですけど。笑 普通のサラリーマンしてたような人じゃない人とか多くて面白かったです。

で、よく面談中にこの旅行の夢の話を沢山してたんです。お客様も海外旅行好きだから。『会社辞めて地球を回りたいんです』ってね。『え、行きなさい。絶対いいと思う。じゃあ帰ったらすぐ上司に辞めるって言いにいくのよね?笑』って笑 お客様に失礼ですよね普通、仕事してる目の前で仕事辞めたいなんて言われるの。笑 なのにこの話した人には全員に賛成されて「あ、この選択は間違えてないんだなって」背中を押ししてくれました。

世界三大仏教遺跡・バガン

バガンにつきました。遺跡遺跡遺跡の嵐でした。すんごい数です。

バガンはここ。

ミャンマーのイラワジ川中流の東岸の、約40kmにも渡り広がる平野にバガン遺跡群が存在します。

数千ものパゴダ(仏塔)や寺院が点在していてバイクでバガンの観光をすれば10秒に1個寺院が出てくるようなそんな場所です。

実はここバガンの遺跡群は「世界三大仏教遺跡」の一つなのです。

・カンボジア…アンコールワット(No.58 カンボジア・アンコールワット編

・インドネシア…ボロブドゥール

・ミャンマー…バガン

パゴダや寺院には、ヒンドゥー教の影響がうかがえる装飾や、当時の暮らしぶりをうかがい知ることのできる壁画などが残されており、考古学的にも貴重な遺跡群といえます。

バガン王朝は1044年に初めて統一され、以後11世紀~13世紀に栄えたミャンマーで最初の王朝だそうです。

ミャンマーの南部タトンとういう町からやってきたアラハンという僧侶が、バガン王朝最初の王様アノーヤター王に仏教を布教したのが始まりと言われてます。

それから仏教はバガンで深い信仰の対象となり、人々は仏教が長く繁栄するようにと、イラワジ川東岸に複数のパゴダ(仏塔)や寺院を建立していきました。長い歴史であったバガン王朝で建立されたパゴダや寺院の数は5,000基以上とも伝えられていますが、現在は約3,000基弱が残っています。

 

ここにくる観光客はこの数多あるバガンのパゴダに魅せられて、その風景を見て一人一人各々の思いにふけるんです。ということで、遺跡も回ってみたいし、バガンのパゴダに登って朝日・夕日を拝みたい。そういう計画で進んで行こうと思っているわけです。

 

んでね、私すごくすごく疲弊しており、悲しい思いでいっぱいいっぱいなのです。

なんでかって?

 

遡ること1日前、私はバガンへ向かうためバスに乗りました。一人で映画見てテンション上がってました。

 

休憩時になって気づいたんです。「臭え!」

そう、なんと私の足およびバッグにゲロピーちゃんがついていたのです。おわた。

 

 

何ででしょうか??

原因は私の隣の女性に関係がありました。

 

ヤンゴンで乗車してきた隣の女性が座るやいなや「ゔぉおおおええ!!」

 

「めっちゃ吐いておる…。」

映画を見ている私ですら気づく音。笑

ウェットティッシュを差し上げました。(優男)

 

「パシッ!!」

当たり前でしょ?みたいな態度。笑

へ?笑

 

ま、まあいいや?笑

そして吐き続けてタプタプになった袋を前の席のネットに引っ掛けたのです。

「そ、それさ、、だ、大丈夫だよね?笑」

そしてバスは移動中暗転…。

 

休憩時にパッと明るくなったところ、下を見てみると…😇😇😇

ゲロ袋ちゃんはきちんと投下されており、私の靴とバッグカバーが死亡しました。とほほ…てかバッグカバーしておいてよかった。涙

 

 

バガン観光・レンタルバイクを借りる。

バガンでの観光は、皆さん主に自転車かレンタルバイクで観光しております。

自転車に関しては広いので全くおすすめできません。笑

宿でも借りれるし、他にもレンタルバイクショップはありますんでご参考に。

初日は、調べてもそら3,000近くあるパゴダですからよくわからないわけなんです。適当に進むことにしました。

すぐに出てくる寺院。

バイクで進んでいるとこのように寺院が沢山でてきます。

まさに寺院とともに共存する街。

もう寺院の名前なんてわかりません。笑

中には大仏さまが祀られています。

 

ミャンマーの青年たちと出会う。

ある寺院に行った時のことです。

宿から近くにあった寺院は陽の光が綺麗に写る通路でした。

中の大仏に金箔を貼れるようなので買ってみました。

こんなやつ。自分の気になる部位に貼るといいそうです。

なにも考えてなかったので何故か台座に貼ってしまいました。笑

土台づくりですね。基盤が重要。

 

そう、そしてこの時にたまたま遊びにきていた青年たちに出会うのです。

彼ら。

ノーヘル・3人乗りなんていう違法乗車してて、さらにこんなイカツイバイクに乗って

ちょっとやんちゃそうに見えますが

何と日本語を少し知っていたのです。

しかもこのリーダー格の男のこの腰の低さといったらもう。笑

 

そして、

彼「一緒に遺跡観光しませんか??」

と。

私「え、いいの??いこう!!」

 

ということで、急遽ミャンマー人の青年軍団と観光することに。

 

バガン観光・withミャンマー少年

バイクの馬力が違います。

ガンガン走っていく彼ら笑

 

そんな彼らにガイドしてもらいました。

①寺院

いい天気でした。

私ができるのは彼らの写真を撮ってあげることなのさ。

いい笑顔。

 

②ヘナタトゥーのお店。

路上にヘナタトゥーができるお店がありました。

彼らはそれがやりたかったようです。

ヘナタトゥーは本物のタトゥーではないので、時間が経てば消えます。

が、私はやりませんでした。笑

うん、決まってるぜ!!いい感じだよ!

因みに英語が話せるのはリーダーの子だけで、他はみんなミャンマー語。

でも一生懸命伝えてくれたり話しかけてくれたり。優しかったな。

 

③夕日の綺麗な川

青年たち「もうすぐ綺麗に川が見れるよ!」

といって向かったのが川沿いの場所。

陽の感じがいいね。

楽しそうに川に入っていました。

かっこいいぜ。

 

地元の人たちが生活する場所でもあり川で洗濯を。おじいさんは芝刈りへ…じゃないな

バガン観光初日、ミャンマー人の青年たちと偶然にも楽しい時間を過ごせたのでした。

 


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