No.106ミャンマー⑧ーシェダゴンパゴダ潜入!ーヤンゴン

—前回までのあらすじ—

バガン観光を終えヤンゴンに戻るまでの時間、私はバガンの市場に向かった。ミャンマー の人たちの生活が覗けるその場所で私はロンジーというミャンマーの伝統衣装を購入した。男なのにスカート着るというこの地だからこそできる経験でもあったのだ。


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おいでやす〜。

はじめに

昨日蚊帳の中に蚊が4匹いました。え?蚊帳の外ではないです。蚊帳の内です。ここのホステルはどうやら私と蚊を戦わせたい様です。金網デスマッチならぬ蚊帳デスマッチ。蚊もビックリ。「え?入っていいですかー?!失礼しまーす。」的な感じで。

インドの旅行してから蚊の予防してますけど全然刺される。笑 しかも心なしかここの蚊ってすごく痒いんですよ。南きてからかなり数も増えてきた気がするし。大学の友達でインドのハーフの子から「マラリア気をつけて!」って、、怖いわいな…。

でもね、あいつすごいんです「押すだけベープ」これ知ってます?ワンプッシュで部屋の蚊が死にます。一人部屋くらいの大きさで使った場合です。一回モンゴルのゲルでハエがすごいから使ってみたらボトボトと!!寝る前にワンプッシュして消灯したら弱ったハエが顔とかに落下してきて、、ぎゃーーー。笑 まあ本当にすごいので是非使ってみてください。

今再びのヤンゴンへ。

バガンからヤンゴンに戻ってきました。タナカが塗ってある店員のねーちゃん。

 

いつものお店で食事をとりました。それにしても前日までは非常に疲れていた。

バガンのホステルで出会ったソンにかなり振り回されたのである。笑

非常に陽気な彼女、バガンにはもう少しいると言っていたのに「今日チェックアウトするわ。takuroとヤンゴン行く」と。ん??笑

バスに乗るや「takuroの隣に変えてくれない?」と隣の人に、、「お??笑」隣に座りヤンゴンまでのバスで弾丸トーク、ゆっくり景色が見たかった。笑 いや、言った、「ちょっとゆっくりしていい?」了承後も数分すれば話は止まらない。韓国人の彼女は脈絡関係なく「伊藤博文」「竹島」の話をガンガンしてきたわけだ。しかも無邪気に。

この類の話は大っ嫌いであり、さして知識もない私は「そのことに関して俺は話せないよ。ちゃんとわかってないし。」と言っても止まらないのである。私の場合だけかもだが韓国の人に会ってよく突拍子もなくこの類の話を突然されることが多い、反日教育が根っこから張り巡らされているんだろうなって。何が事実か、個人間で話をしたくない。だから話したくない。

私はトルコを旅行中に出会ったクルド人のアレフという女性がトルコの国旗を非常に嫌うので尋ねたことがあった。観光地で写真を撮ってあげる際に、国旗も見える様に掲げるよう提言したのだがずっと拒んでいたのでった。

「私はトルコの国旗が嫌い。国中に張り巡らされた国旗に何の意味があるの?プロバガンダにしか感じれ取れない。トルコはいろんな民族がいて色々複雑なのよ。」

そして「私たちは一個人よ、政治の話をし合う必要はないの。さ、違う話にしましょ。」

私はこの言葉を隣のソンに聞かせてやりたかった笑。

男性も女性もタナカを塗ってお仕事中。

いつもと同じ様にヌードル系の食事で済ませました。

 

夜にヤンゴンに到着してからも

「takuro〜飲みに行こう〜!」ソンは止まらず夜にお酒飲みにくのが怖いのでやだと言って夕飯だけ一緒に屋台で食べた。食べ終わると「やっぱり行こうよ〜」た、助けてくれ〜笑。

夜のヤンゴン、ケルベロスもまあまあいて怖かったが、埒があかない一緒に行った。帰宅は24時。あーしんど笑。

宿について一息ついた私が携帯を除くと、、

こ、殺されそうになってるだとおおおおお???

彼は大丈夫なのか!?俺はどうすればいい?とりあえずシャワー浴びていい?!

厄日じゃあああ。

とうの本人も充電しながら殺されそうになっていた。充電はできるのかよ!という返事が大多数…。何が起きているんだ。

リツイートもすごいことになっていた。フォロワー数十人の私のtwitterで何が起きてんねん。

そう、たまたま私の大好きなケントさんの返信の「ヤンゴン」が恐らく検索で引っかかったのだ。笑

 

 

数時間経って、警察が動いた様で無事彼は救出された様だった。

もー!みんな人の心弄んでさあ!!

 

ヤンゴン中心に佇むシェダゴンパゴダへ

という悲しい辛い思いで私は頑張ってヤンゴンに帰ってきたのです。いや、帰った後も悲惨だったのです。

心身ともに疲弊した私はヤンゴン観光、しかも時間がないので「シェダゴンパゴダ」に行くことにしました。

こういうところです。ミャンマーの寺院は飛影が時雨に邪眼の手術をしてもらったところに似てる…じゃなくて、下に向かって平たくなる様な感じです。

ちなみにこの一番大きな仏塔の部分はストゥーパと言います。

ここね。sule bus stationから30分もあればつきます。

入り口。

このシェダゴンパゴダ、約2,500年前に建てられた長い歴史を持つ建物。

中に入っていきます。この日もやはりヤンゴンは雨でした。

中は中心部に向かって広い廊下が広がっていました。そしてこの廊下にはたくさんのお土産屋さんもありました。

そのお土産屋さんは景観を少し損ねてしまうんではないのかな…笑

チェスしてたりね。長閑でした。

階段を上がっていくと入場ゲートにつきます。

入場料:10,000チャット(凡そ700円)

最初、ホステルの人にお金かからないよ!って言われたけど、それミャンマー人だけでして、お金かかるって言われて「ふぁい!?」ってなりました。

 

シェダゴンパゴダ潜入!

中に潜入です。ここシェダゴンパゴダ、地震で何度も破壊されているため、現在のものは15世紀ごろのものと言われているそうです。雨ですが、もうなんか濡れることになれたので大丈夫です。

シュエダゴン・パゴダは、ヤンゴン市街の北部にあり、ミャンマー仏教の総本山として、一年中熱心な祈りを捧げる参拝者たちで賑わっています。

こんな感じでね、地元の参拝者で賑わっているのです。

 

 

 

………。

 

 

ストゥーパの周りは自分の誕生日の曜日でお祈りする場所がある。

ストゥーパ(仏塔)を一周して観光しているとこの様な、「〜corner」という看板を見かけました。

何じゃいこれあ、、、。

各曜日で分かれておるぞ。

ん、おっちゃんが水かけてる…。

 

周りにいたミャンマー人に「自分の誕生日の曜日で参拝するんだよ」

と教えてもらって、自分はまさに目の前にある火曜日だったのでそこで参拝することにしました、

しかも水曜日だけ午前と午後分かれてます。

 

・お祈りの方法は座ったまま床に額をこすりつけるように3度体を深く折り曲げる。

・生まれ曜日の神様に備付けのコップで願い事をしながら年齢+1回、水をかける。

 

よっしゃ、てことは心は18歳だから19回かな!?

こういう人に御利益はきません、すみません。

パシャ。

困り顔フェイスのお坊さん。

実は陽気。なんか色々話してくれた。

ストゥーパといい感じ。

 

さて、もう満足。ミャンマー本当はもっといたかったなあ。

 

と、帰り道

参拝時に利用できる品を置いたところの両端で歌を歌っている女の子二人。

うろうろしてた私に微笑む。

え?脈あり!?!?

写真を撮らせてくれました。かわいい。タナカもいい具合に塗られています。

 

二入とも写真とるとき歌うのやめて、しっかりポーズを撮ってくれました。

ありがとねー。この辺りから、人の写真もっと撮ろうって決めたんだったなあ。

 

 

ヤンゴンの観光はたったこれだけで、あとは街を少し歩いただけ。

ビザも無くなって、本当にいい人がたくさんだったこの国にまたいきたいなって思います。

ということで、宿泊先の民宿しらいしに帰りまーーーすうう!!

 


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