No.101ミャンマー③ーヤンゴンからバガンへ長距離バス移動。ち、千葉交通!?ーヤンゴン

—前回までのあらすじ—

ミャンマー観光第一弾。向かったのがキンプンにある「ゴールデンロック」。崖に絶妙なバランスで乗っかっている神秘な岩。前日の洪水でダムが決壊するなど雨季の雨の影響力満載。そんな中山の頂上に向かうも絶賛大洪水中。リュウくん、カメちゃん、ルーベンのおバカ4人組で私たちは岩に向かったのであった。

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いまここ

インスタが一番更新してます!

おいでやす〜。

はじめに

私は常々思うことがあります。この世界旅行をしているとたくさんの日本人に出会います。同じように長期旅行している人がたくさんいるんです。みなさんこぞってSNSをやっております。私もそうです。twitter、instagram、youtube(これマジやばいなあ笑)。めっちゃやります。

でね、自分は多分インスタが一番生息していて最近twitter頻度増えてきたんですけど有益な情報話している人がめちゃいるんです。本当にありがたい。あとでも、twitterってなんかもう知らない間に長期旅行者の中で見えない何かができているんです。まあ表現難しいんデスけど、なんかもうなんか、せっかく広い世界出ているのね、なんか狭い世界の中で囚われているんじゃないかってくらいに。うまい言えないんですけど。

まあ、とにかくですね自分もたくさんSNS使ってるから、仮に炎上とか、おバカな行為で他人と揉めたりでね携帯の画面にしがみつくようなことがあってはならないんです。だからあまりSIMカード買わないし。見ちゃうから携帯。目の前に広がる大きな世界を見ずに。折角自分の一大決心ででた世界旅行の思い出をSNSごときで汚してはいけないんです。便利な時代の悩み事です。

ヤンゴンから夜行バスでバガンへ。

実は旅行は終わり、地元千葉に帰ってきました。ピーナッツの町です。

お父ちゃんお母ちゃん心配させたね。いやあ日本最高。納豆食って味噌汁飲んでラーメン食べて焼肉食べよう。

安心安全の千葉交通。東京に簡単に行けちゃう千葉。我が家は船橋。

最初のデート場所は船橋ららぽーとでした。映画「今、会いにゆきます。」を見にいきました。あの中村獅童と竹内結子が結婚するきっかけになったあれです。オレンジレンジの「花」が主題歌のあれです。

ダブルデートでした。話すのが恥ずかしくて、他のカップルの彼氏と話して彼女とは話さず40mくらい離れた距離で歩いてデートしました。超懐かしい。笑

あー再就職しなきゃな、、

どんな仕事があるんだろ…。

選ぶ権利なんてないかな。ふふ。こっから厳しい社会に再び足を踏み入れるのだな。

そうだその前に新潟よろう。遊びに行こう。親父の故郷だしね、コシヒカリ美味しいよね。長岡花火大会行ってみたいな。かわいこちゃんと。

 

 

 

 

 

…。

 

ウソです。ミャンマーです。ごめんなさい。笑

前回3人のおバカと共にゴールデンロックに強行突入した後、無事帰りのトラックアドベンチャーに乗れたわけなのです。

さらにさらに!関西の大学生のリュウくんとカメちゃんは、タクシーを一日チャーターしておりそのままヤンゴンへ行くと!!

バスよりもちょっと高くなるけど、3人で割ればリュウくんたちも安くなる!お互いの利益が見込めそのまま乗り込むことに。これがwin-winてやつか。

はああ、、全ての条件が上手く揃い私は大満足でヤンゴンに着いたのでした。ありがとうリュウくんカメちゃん。

 

ヤンゴン郊外の長距離バスターミナルへ市内バスで行く。

はい、この日はヤンゴンの観光も何もせずに一気に遺跡群で有名なバガンにいきます。

従来のルート…キンプン→バガン→ヤンゴン

でしたが前回の話に出たように洪水で一部道が塞がってしまったのでヤンゴンに寄ったわけです。

そして、バガン行きの夜行バスに乗るため、しないから離れたやや空港よりの

「アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション(Aung Mingalar Highway Bus Station)」

に向かいます。

ここよ。

本日の食事です。みなさん顔つきがタイからまた変わりました。

文字がまた全く違う形に変わりました。女性の顔には伝統お化粧の「タナカ(thanaka)」が塗られています。

ま、これはまた今度。

美味しいスープ春雨みたいなやつ。200円くらいだった気がする。

腹ごしらえをしたので出発です。

私の宿は中心地から少し離れていたので、まずはこの中心地にあるスーレーパゴダに向かいました。

中には入っていません。

因みに、アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーションはヤンゴン国際空港に近いです。

およそこの「sule bus station」から1、2時間くらいで行けてしまいます。

ヤンゴンを発着する長距離バスの全てが停車する大きなバスターミナルで、各地域にいけるバスがあるバス停でもあります。

つきました。「sule bus station」ここから長距離バスターミナルへ向かいます。

YBSの36番線でヤンゴン中心部のスーレー・パゴダ付近の「sule bus station」からアウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーションまで行けます。

料金:200チャット(15円)破格です。

たくさんの人。

中はこんな感じでテレビ、というか音楽番組が流れていたりかなり綺麗でした。

アウンミンガラー・ハイウェイ・バスステーション着。

ということで、バスステーション付近に到着しました。

歩いてメインの場所に進んでいるとたくさんのバスが止まっています。

そう、ここに先ほどの

千葉交通があったり

新潟交通があったりしたんです。めっちゃ笑いました。「あれ?日本?ここ?」って

動画:ミャンマーで活躍する日本のバス達

①JR BUS KANTO

②スーパーマリオ

③名鉄観光→千葉交通

 

これ以上にもっともっとあります。というか日本のバスだらけです。笑

これからも世界で活躍してね!日本の車達よ!

 

バガン行きのバスカウンターに到着。

宿で予約してもらった会社にしました。

JJバスてのが豪華ですごくいいらしいですけど、少し割高だったので今回は地元?のバスに。

受付を済ませて時間があったので散歩に。

wi-fi使いたいと思って入ったケンタッキーでなんと日本人の方が!これで初ミャンマー人以外の人と遭遇!

智弘さん、しかも話していると我が母校が一緒の大学じゃないですかあああ!!嬉しすぎましたこのとき。

智弘さん仕事のお休みで、なんかもう忘れてしまったけど凄まじい弾丸旅行の計画だったような気がした…笑

髪の毛伸びてたのね〜この頃はもう。

さて、適当に周辺をあるて楽しんだ私はバスに乗り込むことにしました。

会社はこの会社。

運転手さん、クマのぬいぐるみ大好きなのね?プリティねもう。

中はこんな感じ。正直情報収集した際にいろんな方が使っているものとは違うよくわからない会社でしたので少し不安でした。でもふたを開けてみればとても綺麗!よかった。

お水とジュースとお菓子もついてくる嬉しい3点セット。

ということでね、行ってしまいましょうかーー!!

 

長距離移動の楽しみ映画鑑賞・BEGIN AGAIN(はじまりのうた)

さあさあ、私は宿で「BEGIN AGAIN」をダウンロードしました。

この映画、めっちゃ大好きです。

キーラナイトレイとマークラファロが主演。

他にもマルーン5のアダムレヴィーンが出てきます。

サクッとあらすじを話すと

レーベルを立ち上げ成功したマークラファロが時代の流れとともに仕事がうまくいかず、落ちぶれる。自分のレーベル会社から追い出されるという最大の屈辱を受け、BARで呑んだくれているところにたまたまそのBARで開催されてる友達のライブにキーラナイトレイがいた。

彼女はそこで歌を歌わされるんです。

酔っ払いながらも自分の求める音楽を作れるような幻想を、その瞬間音楽プロデューサーとしての血が騒ぎ、無職になったはずの彼はキーラナイトレイをプロデュースしちゃうんです。

そこから沢山いろんなことがあるんですけど、当然マークラファロは無職なので何も資金がなく、なんとニューヨークの街中でレコーディングし始めるんです!!

 

とにかくね、これ何回見たんだろって感じでかなりの回数見てるのでみなさんもぜひ!!

 

ということで私が超お気に入りのシーンを抜粋いたします!

とある夜、揉めた後車内で会話を交わした後、何を聴いているのかという話題に。

そうそう、めっちゃ性格がわかる気がする。

最初は恥じらっていたキーラもプレイリストを見せることの許す。

そして、、、

あああああああああ、、、、、

これめっちゃしたいいいいいいい!!!!

マークが持っているのは一つのプレイヤーから二つのイヤホンを聴けるようになってるプラグ。

それを使ってニューヨークの夜の街をお互いの音楽を聴きながら歩くのです。

ふっ…。

ここからの台詞!!

うん!!

そうなんですううう!!!!!!

ハアハア…。

共感しすぎて、もう、ウワアアって。

 

そして、もう一つお気に入りのラストシーン。

キーラナイトレイはこの作中で彼氏がいます。それがアダムレヴィーン。

彼と彼女は売れなくても自分たちの音楽を作っていたのです。

映画の挿入歌に決まって、アダムが売れるようになり、音楽も自分の意思ではなく、大衆に合わせるようなそんな楽曲作成、その他諸々で二人の中は…。

 

昔の二人で作っていた、純粋な気持ちを思い出したアダムはキーラをライブに招待します。

観客席ではないところから覗く彼女。

自分が見失っていたもの、いま思い出した彼

必死に伝えようとする。

彼女は現れない。

ライブは始まる…。

見つける。

微笑む。てか超かわゆい!!てか綺麗!!(可愛いより綺麗派)

最高潮!!!

ああああああああああ!!!!

 

 

 

 

……………………。

 

 

 

 

 

っっっっっっは!!!

ここはミャンマーやった…。

熱中しすぎた。笑

 

因みにこの映画好きすぎて、ラストシーンのアダムレヴィーンの「lost stars」よく爆聞きしてました。笑

この気持ちわかってくれるはず…。

このとき私の身に異変が起きてるとも知らずバガンに向かって進んでいたのだった…。

 

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