No.167タジキスタン⑱ードゥシャンベでトルクメニスタンのビザゲット!ードゥシャンベ

—前回までのあらすじ—

タジキスタン・ホログ。ここでアフガニスタンの商人によって開かれるアフガンバザールを待った。しかし、開かれる予定だったバザールは、またも政情不安が理由で開かれることはなかった。ここでする目的はもうなくなったので、私は首都ドゥシャンベへ戻ったのであった。


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おいでやす〜。

はじめに

バルカン半島は美人が多いです。あ、上目線から失礼します。てかもう私欧米人の大半が綺麗に見えてしまう国家未指定の難病にかかっているので、街を歩くのが辛いです。左右を見てしまうので、首の筋肉が。

あの、その、なんでそんなスタイルいいでしょうか?いや、もう理解不能です。しかも時に向こうからした正体不明のアジア人に興味示して「hello・・・きゃー」って、、、。

私の旅行の邪魔しないでください。なんていうか、もう本当に。そんな服着てたら親に怒られません?みたいな格好してる人、ほんと私の旅行の邪魔になってしまいます。あれ?うわ、なんか童貞みたいだ・・・。

タジキスタンでトルクメニスタンビザを取得。

今回はちょっと情報といいますか、中央アジアの旅行者に少し役立てればと思います。

題名の通りでタジキスタンの首都「ドゥシャンベ」でトルクメニスタンのビザを取得しました。

 

 

 

 

 

ええ。

 

あれ、あなたは国境で受け取るんじゃなかったの?って話ですが、まあ聞いてください。

 

 

まずはこちら

No.137キルギス㉒ービシュケクでトルクメニスタン🇹🇲VISA申請!!最新版ービシュケク

はい、私はトルクメニスタンのビザをキルギスのビシュケクで申請しました。

ここ数年前までは難癖をつけられたり、いろいろと面倒な噂が絶えなかったトルクメニスタンのビザ事情。

早速申請用紙の名前の欄に書き間違えをしたにも関わらず、何事もなく

 

「はいお疲れ様でした〜1週間後にメールしますんで〜。」

なんて感じでなんかツルッとした感じの大使館の人に言われたんです。

 

「あれ!?トルクメニスタンのビザってこんなゆるい感じですか!?インドでカレー食ってくだした腹の緩さくらいですね!?」

 

 

 

てな感じで、無事申請は終了したんです。

これには毎年のトルクメニスタン 事情を知っているF氏ですらビックリ。

No.127キルギス⑫ービシュケク・南旅館。僕が南旅館を愛する理由ービシュケク

F氏についてはこちら。

 

 

 

ただね、、、

メールは来ん!!!泣

3週間経っておる!!!号泣

 

私は悩んだ。

実は申請は通っており、このまま国境まで突っ込んで、

「おなしゃーす!!」

ってな感じでもらうことにしようかと。

 

 

 

それは危険だ。

 

 

 

 

 

 

 

そうだ!大使館に行こう!

 

 

 

 

 

てな訳で出発しまーす。

 

タジキスタン・ドゥシャンベのトルクメニスタン大使館はここ

グーグルマップではでてきません。maps.meならでてきます。し、宿の人に教えてもらえます。

ワハーン回廊もそうですが、やっぱりmaps.me最強です。

 

グリーンハウスホステルからの行き方ですが、まずは徒歩でここのカフェあたりで行ってください。

んでこのカフェの前にバス停があります。

「3A」のバスに乗れば近くまで行けます。頑張ってください。

 

トルクメニスタン大使館に到着

大使館につきました。左手に見えるのが大使館。

右手に見えるのが警備室です。ここでまず受付します。

「ビザ」って言えば、大使館に連絡を入れてくれます。

 

んで、順番待ちします。

荷物は中に持ち込めません。必要書類とパスポートだけ持参できます。

私の順番が来ました。

ここの奥が領事の部屋になっています。なんかトルクメニスタンの独特な綺麗な感じの部屋に領事がいます。

まさかのドゥシャンベの領事もヌメッとした顔の綺麗なスーツを着た人でした。

 

 

 

 

 

私「すみません、あの、キルギスのビシュケクでビザを申請して、3週間経っているんですがどうなっているんでしょうか?(いい加減にしなされ。メールするする詐欺というかもはや忘れてるなんて最悪だぞこら)」

 

 

ト「ふむ・・・。君はtakuroさんですね・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

カタカタ・・・・・。

じーっ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ト「お、君はもうビザがもらえますよ!ニコっ!ヌメっ!」

 

 

 

ざけんな、、、笑

 

 

 

そして、

ト「今すぐ日にち決めて、で、もう一度この申請用紙に日にち書いてください。で、銀行でお金振り込んできてください、場所はここです。そして、振込用紙をここに持ってきてください。」

 

おお、おお、全てが急すぎるぞ、、笑

 

ト「ちなみにここに3時までにきてね。ニコッ!ヌメッ!」

 

 

ふざけた真似しやがって(ベジータ風)

 

 

 

 

 

うーーーん

ウズベキスタンはもうタシュケントには行かないから1週間あればなんとかいけるかな?

今は11月12日・・・。

休日スタートはめんどくさそうだな・・・。

 

よし、11月26日月曜日から5日間で行くか!!そうするしかない。

 

 

 

え!?今何時?笑

12時半…。

銀行はまた中心地、宿のすぐそばまで戻らねばならなかった。

行きで早くバス見つけても30分以上はかかってて、え?往復で・・・??んで、振込の時間はどれくらい??

 

 

 

オイオイ!全然時間ねーじゃん!まじで最後の最後にトルクメニスタンを味わせてくれんじゃないの!

え?もうトルクメニスタンの旅は始まってる?

 

ああ、そうだな。ビザ申請からトルクメニスタンの旅は始まってるんだわ。こんちくしょう。

 

 

もう考える時間もなかった。銀行行かなきゃ!!

 

 

走れ!銀行へ!

今度は中心部に戻るバスに乗る。この直線の道を通るバス、この直線にバス停はたくさんありなぜかこういう余裕がないときは時間がすぎるのが早く感じる。

「バスよ!はよ進めい!!」

 

タクロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐のトルクメニスタン王を除かなければならぬと決意した。
タクロスにはトルクメニスタン政治がわからぬ。
タクロスは、只の旅人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。
けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。
きょう未明タクロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれたこのトルクメニスタンの大使館にやって来た。
タクロスには職も、金も無い。女房も無い。

 

はい、てな訳でして、バスから降りた瞬間私はメロスのように走りました。

銀行での手続きは何より早かった。というか幸い日本のように銀行で混んでいることはなく、すんなり受付してもらえ

「トルクメニスタン・ビザ!!」ってこんなヒンヤリした時期に汗だくの気持ち悪い日本人は振込を完了したのです。

55ドルを改めて支払い、振込完了した用紙をもらいました

あ、場所はここのあたりです。この銀行かは定かではありません。写真の銀行に行ってください。

てか、思えばパキスタンの銀行だったかも。

 

 

 

 

てか、今何時いいいいいい!!!

 

 

トルクメニスタンビザゲット!!!!!

はよ、、バス!はよはよ!!

時刻は2時前あああああ。

 

 

 

 

 

バス来てあああ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして私はなんとか2時半についたのであった・・・。

また受付をする。

 

 

 

 

 

 

 

「Mr.takuro 行きなさい。」

 

 

 

私「ア、アイペイド、、ま、マニー、ドドルゥあ!イズイットオケー?!」

ト「Please seat here. Just moment.」

領事が変わっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ト「Mr.takuro!! チャキ!ダカン!!(なんか押す音)」

ト「この期間で入国してください!では!」

なんかゲットしちゃったーーーー!!笑。

本当は確認しようと思っていたのですが、私はこんなドタバタでビザをゲットしました。笑

 

 

 

 

てな感じでした・・・。

とにかく、私のやり方は参考にならないと思いますが、場所と雰囲気はわかっていただけたかなと。

つまり、ここドゥシャンベで申請もこの大使館で私がキルギスで申請した方法でやれば大丈夫だということです。

 

しかも、タシュケントと違って人も多くないと思うので意外とオススメかもしれません。

 

 

 

よし!これで中央アジアの終わりが見えてきたぞおおおお!!

 

続く


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