No.156タジキスタン⑦ーパミールの温泉・ガラムチャシマへGOGO!ーホログ

—前回までのあらすじ—

タジキスタン首都ドゥシャンベを離れて向かった街ホログ。およそ12時間の道のりは今や踏み入れることが困難なアフガニスタンに沿って進んでいく道だった。同乗したタジキスタン人に襲われかけるもパミール高原の玄関ホログへたどり着いたのであった。


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いまここ

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おいでやす〜。

はじめに

いまだに宿に誰もきません。いや、ここまで誰もこないとはね。アルバニアの観光客が少ないことはわかってたけどここ本当に最高だよ・・・。誰か来るまでゆっくりしてようかな〜。なんて考えながらも明日もう出ようかなとも思ったり。

一応今年の9月末までに東欧を旅行し終われたらなって思っているので、ちょっとこのブログの後に長期の旅行の計画立てないとな〜。東欧とは言いますが、ドイツは今回の流れで行こうと思ってます。少しシェンゲン協定の国またいでおきたいです。

日本は梅雨ですよね。一番どんよりする時期。雨ばっかで、髪の毛とかのセットするときは男女ともに苦しむ季節。梅雨の季節が好きな人、あなたは変態です。

ガラムチャシマへ。世界の温泉第5弾

ホジャンド→ドゥシャンベ→ホログ。長距離移動に次ぐ長距離移動。わたしゃ移動するだけの世界一周をしているんでしょうか?

否。

まあ今回の移動は致し方がない。バダハリに襲われそうになったけど、あまり書いてないが私はこの旅行で6、7人くらいそっち系の人と遭遇している。なんでこんな運があるんだろうか。そろそろパツキンのねーちゃんでもいらっしゃったっていいじゃない・・・。

No.155タジキスタン⑥ーパミール高原の玄関ホログへ!ドゥシャンベから乗合ジープ!!ードゥシャンベ

 

ここからタジキスタンの観光の本番なのだ!!

とは言いつつも、ここからどのように回ろうかちょっと考えようってことと、一先ず昨日は深夜の到着だったのでゆっくり活動することに。

ホログから少し離れた簡単に日帰りで「ガラムチャシマ」という場所に温泉があるようです。

 

 

 

 

 

 

なぬ・・・温泉だと・・・?

 

 

 

 

 

 

行くに決まっとんのじゃい!!!

 

というわけで朝ごはん。

私が泊まったのは「パミールロッジ」という場所。

ここもホログにくるバックパッカーのかなりの人が来るのではないでしょうか??

一泊:45ソモニ(1ソモニ1.2円くらい)

家に帰ってきたような安らぎがここの特徴です。

朝ごはんは別料金になっています。

 

 

そして、その外の風景はどんな感じなのかというと、、

ああ!なんて素晴らしい景色なんだ!!

そう深夜についたから、どんな景色かなんてわからなかった。

私がきた時期はちょうど11月入った時でしたからシーズンオフ。紅葉も終わりそうになっていました
シーズン中は人がい過ぎて外でキャンプして泊まれるようです。チャリダーの人がたくさんいました。

パミールロッジはこんな感じ。なんかキャンプ場に来たみたい。

 

 

外ではケルベロスが飼われていますが、木に繋がれているので問題なし。

こやつもLv.39くらいの見た目。

 

なんか歪な丸まり方しとるの、お主。

 

まあ、とりあえず出発することとしましょう。

 

 

 

ホログからガラムチャシマへ

てな訳で、今日はガラムチャシマへ向かいます。

まずはホログの中心地にいくためにバス(マルシュ)に乗りました。

バスは「3」番のバスです。

まあ、バスといってもワゴン車見たいのにシールで何番って髪を貼っている感じです。笑

中心地までは1.5ソモニいけます。

 

この日は初日だったのと、同じタイミングで宿泊してたマレーシア人のビリーとともに一緒に行ったこともあってとりあえずバス(マルシュ)に乗りましたが、正直歩いても簡単につきます。

ね、距離も3kmありません。およそ30分で到着できます。

すぐに到着しました。中心地に来るとこんなに小さな村でもおそらく全員集結って感じで人が多くなりました。

 

ホログのバザールを抜けて乗合タクシーに乗る。

ホログのバザールにやってきました。

ここで皆さん買い物をしに来るそうです。現地の人の生活が伺えます。

 

 

ホログの人たちで賑わっています。

 

ここのバザールの果物野菜は豊富でした。

そいえばパミール高原のりんごは最高だ!ってオシュで出会った旧ソ連の軍人スカウトの父ちゃんがいってたからりんごを少し買ってみたんです。

 

 

 

 

失敗しました。

 

 

 

 

だってりんごって「シャクッ!!」ていうのが最高でしょ?
私が買ったやつの場合「ファサア・・・。」ああ、、、これは失敗した・・。笑

難しいよね、りんご選び。

 

 

 

バザールのよく見る風景。靴や服の積み上げ。これは本当に大丈夫なのか?笑

ナイキはナイキなのか?(いや違う。)

アディダスはアディダスなのか?(いや違う。)

 

 

まあ、本人がそう思えばいいだよ。ブランド物もしかり。
このあたりの人みんな「GUCCI」のTシャツ着てるもん。

 

ホログで過ごす場合はここでお世話になるんだと思います。外食もできますし、食材の調達もできますし、まさになんでもできる場所です。私はここでモバイルバッテリーも買いました。

 

 

バザールを突っ切っていきます。

 

 

ホログバザールを抜けるとこんな橋が見えてきます。この場所はなんかすごく好きだった。

ホログは川に沿って形成されていますんで橋がいくつかあります。

この橋のさらに奥に進んでいきます。

 

バザールを抜けていくと、乗合タクシー乗り場に到着します。

この一帯はご覧の通りの交通網も充実しているわけでもないですし、地元の人も乗合タクシーで移動するのが当たり前です。ということで、地元の人に混じって乗合タクシーで進んでいきます。

 

 

 

ガラムチャシマまでのシェアタクシー相場は

一人20ソモニ

 

 

 

 

が!!

 

そもそもガラムチャシマまで行く人がいません。おーう。

なので、「無理だ」とか「500ソモニでどうだ?」とかふっかけられてしまい。うーん前途多難。

 

すると一人のおっさんが「往復で200ソモニは?」と。

私はビリーといましたので、行き帰りで一人100ソモニつまりは片道50ソモニ。まあいいか!

ということで送っていただくことに。

タクシーの運ちゃんがりんごをくれました。一袋渡されるという尋常じゃない量をくれました。

ちなみに最強に美味しかったです。

こいつが本物のりんごです。「シャクっ!!」と歯ごたえ抜群。羽衣コーンもびっくり。

 

 

 

アフガニスタンを眺めながら進む。

もうホログにいればアフガンとは隣り合わせなので、いつでもアフガニスタンの山々は見えます。

今回の移動も右側にはいつもアフガニスタン何です。

みたことない地形にテンション上がりっぱなし。草木も紅葉が綺麗に始まっていました。

 

 

車内ではもう窓にへばりついてずっと外を眺めてた。

 

 

ちょっと泳いでしまえばいけちゃう・・・。

あそこがアフガニスタンなんだよな。ニュースでよく見るあの国なんだ。

本当に不思議な感覚がずっと私の中にありました。

 

 

 

ガラムチャシマ到着。温泉突入。

「うわお!!」車を出ていきなり声が出てしまいました。

この石灰?の塊みたのはもう肌ツルッツルになるやつやん!!

 

ここにきていた人が二人ほどいましたがその後は私だけの貸切状態に。最高。いや、3150(亀田史郎)

これまた情報調べて行ったら

入湯料:5ソモニ

ということでしたが、私の時は10ソモニでした。まあいいか。

 

 

この温泉、室内と露天風呂があります。
露天があることは知らず、てか、流れるように運ちゃんと一緒に室内の浴場に入っていきました。

マジで最高。

 

温泉最高温泉最高温泉最高温泉最高温泉最高、、、!!

 

 

湯加減最高。石灰のドロドロが湯船のそこに溜まっています。

 

タクシーの運ちゃんは途中で出ていきました。長湯はなかなかしないようです。

私はその後ゆーーーーーーーーくり噛み締めながら、温泉を楽しみました。

 

湯加減が、

最高だよおおお。

 

動画:温泉の雰囲気と、動画撮っているにも関わらず脱ぎ始めるおっちゃん

 

動画:湯船の底にある石灰みたいな白いドロ。

 

 

 

露天風呂へ

十分楽しんだ私は入浴後に露天風呂があることを知ったので、行ってみました。

ドラクエ6の洞窟の感じに似てる。あの鍾乳洞みたいな感じ。

て、この石灰の塊を超えて進んでいくと見えてきます。

 

じゃじゃーーーーん!!

おおお。こんな感じなんだ!!

 

奥の雪山と相まっていい感じ。

 

脱衣所らしき場所はそばにありまして、ここは男女交代制で使われているそうです。

 

ホログから簡単に行けて、サクッと気持ちいい温泉を楽しめる場所でした。ぜひ来てください。

 

温泉の帰りはタクシーの運ちゃんの家でご飯をご馳走してもらってしまいました。

100ソモニで行き帰りのご飯と大量のりんご付きで、大満足。ありがとう。

真ん中に暖炉、だんだんになって四角い家はこの地域の特徴です。みんなこんな感じの家だった。

あーたのしかった。

 

世界の温泉第5弾。ガラムチャシマでした。

 


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