No.152タジキスタン③ーホジャンド観光②パンジシャンベバザールへーホジャンド

—前回までのあらすじ—

タジキスタン入国してまず滞在したのが第二の都市「ホジェンド」。そしてホジェンドの中心地から少し離れた場所にあった謎のディズニーランド(仮)。ここを歩く人間が私だけというなんとも不思議なこの場所で一人悩みつつ歩いているのだった。


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おいでやす〜。

はじめに

ギリシャのアテネにいます。ここも今までなんとなくなんかの本で見たことあったパルテノン神殿(アクロポリス)が街の中心にそびえ立っています。あと色々遺跡があるのですがちょっと高いです。アクリポリスだけで20ユーロ。まあ、明日ここだけ入場しようかなって思います。

でね、アテネにきた1番の理由はラオス・ルアンパバーンであった超人キン肉マンのクリストスとアルキスに会うためでした。そしてクリストスと再会。めっちゃ楽しかった。アルキスは忙しくて会えなかった。彼めっちゃ親切なんですよ。というか旅で出会ったギリシャ人がみんな親切だった。

まあ、正直アテネはあまり好きじゃないです。the観光地っていうのと、このバルカン半島をあるて感じる落書きの多さの中でも最強クラスだと思います。どこまでも落書きあります。笑 電車の車両にも書いてあります。しまいには中にも書いてあります。笑 4、5年前の経済危機の時の影響なんだろうな。

タジキスタン・ホジェンド観光②パンジシャンベバザールと大統領

ホジャンド観光第一弾。私はもはや漂流教室並みのパラレルワールドに迷い込んだ。
タジキスタンのホジャンドの「東京ディズニーランド」これもうわかんねえな。東京がそもそもいらんね。笑

No.151タジキスタン②ーホジャンド観光①ディズニーランドがタジキスタンに!?ーホジャンド

ホジャンドはもう少し観光致します。
このディズニーランドの次に向かったのが「パンジシャンベバザール」。
まあバザールです。タジキスタン初のバザールはどんな感じなのかなってことで向かうことにしました。

 

この写真、いいよね。

これ、、、真ん中の人、おじいちゃんだよね・・・?笑

お父さんと子供かな?あ、みなさん父の日は何しましたか?私はもう「母の日」「父の日」などそもそも日付感覚も狂いっているので毎回母から通達が来ます。それでメッセージしました。

「親父よ、元気でいてくれ」と

通達って言葉懐かしいなあ。毎朝出勤したら一番に確認してた通達。会社の通達ありすぎて毎日色々変わりすぎだろって思ってた笑

 

 

さて、ホジャンドのホステルはここ中央アジアで一番高かったかもしれない。で、高いっていうのが一泊1,000円なんだけどね。笑
ウズベキスタンも高かったけど。なんでウズベクが高いかっていうと2ドル観光税が宿泊費と別にかかる。

あと、タジキスタンは燃料費が高くてシェアタクシーなどの移動手段使うときは高かった。

 

みんな大好きラフモン大統領。

・・・なのかは知らんけど、街を歩いていると大統領の写真がたくさんあった。

この歩いている感を出す写真ばかりで、これは「欧米人(男)のインスタ」ポーズに近しいものがある。

 

 

 

 

・・・というかね、

えーーー、、、大統領この前はごめん!!

 

 

そう、わたしゃ日本人を代表して謝りたかった。

 

 

 

・・・ん?

なんでかって?

 

 

 

 

 

 

 

タジキスタン大統領の車に随行車両が追突、大統領らにけがなし

 

 

 

 

 

もう語る必要もなかろう。笑

怪我がなくてよかった。

というかね、よくネットで海外の政経情報を見ているんですけど、まあ知らないところでいろんなことが起きているのね。いや、そりゃそうだけど、例えばこのタジキスタンの大統領が来日してた人ってどれくらいいるんだろう。

安部総理だけでなく、今で言えば河野外相が各国のお偉いさんにあっていたり、そういうこと知ると面白いよね。

河野さん先日モンゴルの外相会談でモンゴルの大統領とお会いしてて、モンゴルの政府庁舎にゲルあって!んでそこでお会いしてた!!面白くない?普通想像つかないでしょ、政府庁舎にゲルって、、、

いいよね、まさに外国の文化って感じで。

 

 

ともかくラフモン大統領には代わりに謝っておいたから、不安でねれなかった人も安心して寝てね。大丈夫って言ってた気がしたから。

 

 

パンジシャンベバザールに到着。

街中に溢れる大統領の顔を拝みながら、ホジャンドのパンジシャンベバザールまでやってきました。

 

ホジャンドの中心地と言っていいでしょう。このバザールの前には大きな広場あって、そこで地元の人が楽しそうにしておりました。

 

 

タジキスタンのフェルガナ盆地に位置しており、シルクロードの要衝の地(商業・交通で重要な場所)として栄えた街だったようです。
ただ、タジキスタンの第二の都市と言っても人口は16万人ほどなので、我が船橋市の4分の1位。全国で820万人ほどのなのです。

 

タジキスタンの国土は日本の40%ほどで、90%が山岳地帯。その50%は3,000m超級の山々。なんてこったパンナコッタ。パンナコッタってなに?笑

 

 

バザールはここ。そう、みんなバックパッカーがおそらく泊まるであろう「somoni hostel(ソモニ・ホステル)」からはすぐそばです。

 

 

 

バザールの近くにはモスクが建てられていました。
このモスク、1986年にホジャンド2,500周年記念で建てられたものだそうです。

そもそもここホジャンド昔は仏教の街でした。それはそれは昔のこと。

イスラム教が中心になってからここ「ホジャンド」という名前に変わり、「いい人が集まる場所」という名前なんだそうです。

13世紀に建てられたモスクはモンゴル帝国に破壊されました。日本も元寇でその力を知っていますけど、ここにもその力が及んでいたことを知ると改めて大きな力をもっていたんだなと実感できます。

旅行してて面白いのは直で歴史を感じれること。

パンジシャンベは木曜日って意味だそうです。

 

 

 

 

ん?なんや坊主。キタイ(中国人)じゃないぞ?

 

子供はどこでも同じような感じです。笑

専ら中央アジアの人たちはとにかく人懐っこかったから楽しかった。

 

 

 

とにかくバザールはたくさんの人で賑わっていました。

私が歩いていると「おい!!」と遠くから声をかけられ、

 

 

気づくとリンゴが投げられてました。笑

 

 

「ええ!?」って反応すると

「いいから食っていけ!」と。

優しいよね。なんだタジキスタンいい人たくさんなんじゃないか?

 

果物から野菜、フリスビーパンはたくさん売っているし、毎日の食材を求めてみなさん活気あふれていました。

とにかく歩いていると話をかけられるかけられる。ここを歩いて外国人に誰も会いませんでした。

 

シャシュリク(焼きぐし)ちょっと食べたかったけど、リンゴ食ったし、ちょっと節約したかったのでフリスビーパン買って我慢しました。

 

外に出ても声をかけ続けられる始末。最終的には写真撮って!と言われ、なんだか楽しい。

「どこからきたんだ?」

「なんでここにいる」って言われても・・・笑

「ドゥシャンベには行くのか」

 

 

また違う若い男の子たちには、バザールをガイドされました。笑

英語は結構伝わる方で、他の中央アジアの国に比べると交流しやすかった。

 

 

ホジャンド滞在するならば、正直ホジャンドも見所が多いわけでもないので
ぜひ夕食の買い出しやらでこのバザール何かで行ってみて下さい!!

 

さて、明日は午前中観光したら、とうとう首都ドゥシャンベ移動でやんす。

 


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