No.153タジキスタン④ーホジャンド観光③ソグド州立博物館へーホジャンド

—前回までのあらすじ—

タジキスタン・ホジャンド観光第二弾パンジシャンベ・バザール。国土の半分近くを山で締めるこの国は第二の都市と言われるホジャンドでも16万人ほど。タジキスタンの中でも古い歴史を持つこの街で地元の人に色々興味を持たれながら歩き回ったのであった。


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おいでやす〜。

はじめに

パルテノン神殿行ってきました。高いっす。20ユーロ。まずそこかい。笑 いやーまあギリシャはやっぱ物価上がりましたね。仕方ない。で、パルテノン神殿のあるアクロポリスに行ってきました。そこまで時間はかからないですが、神殿見てなんか懐かしさがあったのはアテネオリンピックなんでしょうね。子供の頃の。

野口みずきさんが優勝してたような。それくらいの印象しかありません。ここでオリンピックがあっただなあって思うと感慨深いです。泊まった宿は非常にいいところでした。広くて快適、2泊延泊したんですけど、なんか42ユーロだった…死んだ。笑 た、たまにはいいのか…。なんか日にちによって値段変わるようです。

さて、ギリシャをでてどんどん北上していきます。まずはアルバニア。中二病そそる国旗が待っています。とりあえずオーストリアまで北上していくのであろうと思います。気温は常に上昇中。そういえば私の靴は壊れてしまいました。ネパールで5000円もしたのに。ノースフェイスならぬノースフェイクですの。

タジキスタン・ホジェンド観光③ソグド州立博物館へ

タジキスタンホジャンドラストの観光になります。
私はこの日午前中に観光をし、その足で首都ドゥシャンベに向かいました。

No.152タジキスタン③ーホジャンド観光②パンジシャンベバザールへーホジャンド

ホジャンドはそんなに多く見所はありません。(私見)
あんなディズニーランド、観光しにいく人いないでしょ!?笑

仮にここで沈没しちゃうような旅人を見つけたらすぐに私に連絡ください。私がホジャンドまで行って引っ叩きにいきます。「目覚ましなさい」と。「極度の変態」です。と。

 

 

・・・とか言いながらホジャンドの観光記事3つ目っていうなかなか自分も人のこと言えない状況ではあるのですがご査収くださいましまし。

この中に友達の山本くんのおじいちゃんがいるとかいないとか。

・・・多分、いない。

 

 

 

というか雨です。常に曇り空でした、ホジャンドというよりタジキスタンの旅。
出発する日に限って雨ですが、長期移動であるならば雨でいてくれても車の中なので結構です。

 

移動日→権藤権藤雨権藤、雨雨権藤雨権藤。(これ知ってる!?笑笑)

観光日→快晴。

 

これが一番。

タジキスタンも旧ソ連独立国家です。この街の中心地にある星の記念碑はソ連関連のものでしょう。

この星の意味は5つの頂点を意味するようです。

五つの頂点は、ヒトの頭や脚や腕を、花冠の五つ弁を、 労働者の手の五本の指を、また世界の五大陸を表す。その他の解釈としては、五つの頂点がそれぞれ共産主義を指導する五つの社会集団(青年、兵士、産業労働者、農業労働者、インテリゲンチャ)を表す。

wikiより

 

 

 

まあ、私からしたら星といえば

土井津仁なんですけどね。

 

ソグド州立博物館到着

てな訳で、私はここにやってきました。

 

 

「ソグド州立博物館」

 

 

 

まだ新しそうなこの博物館ですが、ここは元要塞。それが復元されて博物館になっているんです。

で、この博物館が力を入れているのが「アレクサンダー大王」の生涯についてだったのです。

 

 

ア、アレクサンダー大王ってドラクエのボスの名前だっけ?

ちゃいます。

 

 

アレクサンダー大王(アレクサンドロス)は、マケドニア王国出身の人物。

アレクサンダーは英語での読み方。ギリシャ語の読み方ではアレクサンドロス。
古代ギリシャの北方にあったマケドニア王国の王子として生まれ、少年の頃、ギリシャの哲学者 アリストテレスを師として学んだ。

全ギリシャを支配した父、フィリッポス2世はペルシャ遠征を計画したが、紀元前336年に暗殺され、アレクサンダーは若くして王位についた。父の志を継いでペルシャを含めた東方遠征を行い、シリア、エジプト、ついにはペルシャを従え、さらにインドへも軍を進めた。遠征は18,000キロメートルにも達し、ヨーロッパ、アフリカ、アジアにわたる大帝国をつくった。アラビア遠征も計画していたが、ある日の祝宴中に倒れ、10日間高熱に浮かされたのち死んでしまった。33才であった。

日本史選考で受験を乗り切った私に押し寄せる世界史の波。
膨大な情報量に脳みそ崩壊しておりやす。

ただいま絶賛東欧旅行中であり、このマケドニア周辺の国を訪れたでやんす。そこ出身の彼がなんでタジキスタンに!?!?

 

 

この説明のところに「東方遠征」とありますが、彼、
このホジャンドにもやってきて、「アレクサンドリア・エスハータ」に変えたんですって。

すごいよね、自分のこと好きじゃなきゃ無理だわ。

 

 

 

タクロサンドリア…、、、はあ。

 

 

 

 

いやあそれにしても歴史上の偉人はすごいよね、モンゴルも然り、なんちゅう距離を移動してんのやら。

この人たち世界一周するよりはるかにすごいことしてるよね、、バスも電車もないのよ!

 

 

 

あとさ、いっつも思うのが、こういう大移動してる時お風呂事情とかどうなってるんだろ。
長いこと風呂入ってなくて臭いんだろうな。いや、それが悪いとかじゃなくて単純に。

 

 

 

で、アレクサンドリア・エスハータは、ギリシャ人居住区からも離れていて、
ソグド人たちに囲まれていたので、ギリシャ人たちはたった20日間で6㎞に及ぶ城壁を築いたそうです。

 

でね、、

説明が長くなりすぎたから戻るんだけど、この再建された博物館の横、変な土の塊、アレクサンドロス大王が造ったものだそうです・・・。

ほんとかいなー!!

 

 

はい、雨も降り続いてますので中に侵入します。

中に入ると、大きな地球儀とティムール・マリックさんという方の銅像が。

この方はモンゴル帝国と戦った英雄だそうです。

 

雨漏りの防ぎ方は全世界共通??笑

 

古代から現代へ

博物館はそれほど大きくありませんでした。

左手から進んでいくとこのホジャンドの歴史の推移をたどっていけます。

 

 

旧石器時代くらいの時から始まり、

 

なんとホジャンドは、一時期仏教の時代もあったのです。こりゃ驚いた。

仏教の時代の資料も展示されていました。

 

昔の人の家。

 

旧ソ連時代のものもたくさんありました。

赤い星はほんとにたくさんの国でみます。ちなみに今私はアルバニアにいるのですが、アルバニアでも見ました。

 

スターリンの銅像。

 

 

 

そして、皆大好き大統領!!

 

 

 

肖像画

この博物館にはなんか遊戯王カード見たいな肖像画がたくさんありました。一部ご覧あれ!!

 

 

肖像画①

題:あの時トイレに間に合わなかった。

 

 

肖像画②

題:花見のお金払うの全部私。

 

 

肖像画③

題:やばい、浮気バレる。

 

 

肖像画④

題:二次会はワシだけ。

 

 

おまけ

梅宮辰夫(真ん中のおっちゃん)

 

 

アレキサンダー大王の生涯

地下に降りるとアレキサンダー大王の生涯を描いた絵がたくさんありました。

この絵はアレキサンダー大王の先生。アリストテレス。
ギリシャ行って思った。ギリシャ文字、数学の授業以来だったわ笑

 

このえはアレキサンダー大王と、ソグド人のスピタメネスという英雄の戦いだそうです。

 

 

 

 

以上ホジャンドの観光でした。

このあとついに首都ドゥシャンベに向かいました。

まあ、それはそれは危なっかしい移動でしたこと。

 

乞うご期待。おやぷみ。

 


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