No.91タイ⑨ータイ・ノーンカーイからラオス・ヴィエンチャンそしてバンビエンへーラオス①ヴィエンチャン

—前回までのあらすじ—

バンコクを発ってタイの国鉄でラオスに向かった。夜行列車で一番安い3等車に乗りタイの夜風を浴びながら国境の街「ノーンカーイ」へ。沢山のゴキブリとともにまるで沢木耕太郎の「深夜特急」の様な電車移動をしながらタイを後にするのであった。

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おいでやす〜。

はじめに

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します!現在まだジョージアのトビリシにいます。大晦日からごちそうたべたり沢山お酒を飲んで宿の人達とわいわい楽しんでおります。明日からとうとうトルコに向かって移動を始めていきます。

そして大ピンチです。iPhotoという写真アプリが開けなくなりました。笑 HDDの中にファイルが残っているのでなんとか対応できるのではないかとおもうんですけど、めっちゃ心配です。助けて!!笑

今年も一年、無事に元気に旅行したいと思います。いい出会いがまた沢山あるといいな。

ノーンカーイからビエンチャンそしてバンビエンへ

前回の記事では、タイのバンコクからラオスに向かうため国境の街「ノーンカーイ」へ行きました。

隣国のラオスに向かう手段はバス・飛行機・電車と沢山ありましたがその中でも一番快適さが低いだろう3等車(一番安い席)で向かいました。

3等車の雰囲気。外国人はおらず…。

地元の人達もノーンカーイまで行くのは半分以下だったと思う。

それでも車窓から感じれる電車の風。

とても気持ちよかった。

何も考えず、いや、何か考えているんだろうけど、一人で遠近感もない暗闇に向かって、電車の走る音を聞きながら進む時間が本当に好きでした。

 

さて、かくいう私はラオスに入国する為にノーンカーイ駅から国境まで進む事にしました。

タイからラオスへ入国する話です。よろしくどうぞ!!

 

ノーンカーイ駅からラオス国境へ

ラオスに入国する為に辿り着いた「ノーンカーイ」

夜行列車で着いた時間は朝の10時過ぎ。凡そ14時間の列車移動でした。

ノーンカーイ駅。

列車の雰囲気はマレーシアで書いていた昔のディーゼルで動く列車によく似ています

(参考:No.)

 

天気もよく、気温も少し暑いくらい。うん、最高!

重いメインバックを背負って向かうはタイ・ラオスの国境。

何でも国境まではすぐの様なので歩いて向かう事にしました。地図貼っておきます。

国境は川を渡っていく訳です。

タイとラオスの友好橋が国境にあり、そこを渡って行く必要があります。

ただ、国境は国境バスに乗る必要があります。

徒歩30分ってな感じです。

 

余裕だぜ!!!

 

という事で、出口も曖昧な開放的なノーンカーイ駅を出たら通りに沿って左に進んでいきます。

タイの田舎風景です。

のびのびとした感じで気持ちよし。

 

時折、トゥクトゥクの客引きがいますがグッバイ。

全然しつこく無かったです。

少しすると突き当たりに差し掛かりますので、ここを左折して国境・友好橋に向かっていきます。

のどかだなあ。

突き当たりを左折してから進んでいくと、今まで乗ってきたタイ国鉄の線路が見えてきます。

ここも越えて進んでいきます。

後ろ振り返ってみた街の感じ。

この様な通りを通っていきます。

バックパックは重いけど頑張る。

と思ったけど、お腹がすいたので通りすがりのお店でご飯。

50THB(約150円)。

美味しかったです。ちょっと休憩して、よっしゃ再度国境目指すぞ!

国境どこやねん…。

右に曲がるタイミングを誤り、道に迷ったのは内緒。笑

全然難しくないです!!笑

本当に心配しないで下さい。マップも見ないで進んでた顛末です。

 

タイ・ラオス国境到着。 ラオス入国

さっき間違えた道から戻り無事国境に近づいてきました。

あまりのタクシーの運転手がいてマジでこっちであってたかわからなかった。笑

あった!!タイのイミグレーションだ!!!

タクシー運ちゃんの群衆をかき分けて見つけました!!

よっしゃー出国スンゾ!!

 

タイ出国。国境バスに乗る。

イミグレであっという間にスタンプもらって、タイを出国です。

お姉ちゃん「ハイ!バスのチケット買って。」

私「ん?バスに乗るの?」

お姉ちゃん「そうよ。ラオスに行くにはバスに乗るのよ。」

私「え、そうなんだ。知らなかった笑』

 

そう、イミグレを出たら、国境バスに乗っていかないとラオスに行けないのでチケットを買います。

実は歩いて国境に行かなくてもイミグレ前のバス乗り場から国境バスに乗って一度降りてからバスに再乗車する方法も出来たそうです。知らんかった。

ラオス行きの国境バスを待つ人達。

ビッシャビシャにして床を拭いてるおじちゃん。トゥルトゥルで危なかったよ!笑

綺麗にしてくれてありがとう。

チケット買ったよ。

国境バスの値段は15THB(約45円)

バスは頻繁に通っているのですぐ来ました。

中はこんな感じでした!

 

数分の乗車でしたが、友好橋を通る際に最初はタイの国旗がはためいていたんですが、途中でラオスの国旗にしゅっ!!って変わったんです。

わかりにくいと思います。わかってます。

でも、

しゅっ!!って変わったんです。いつか公開するであろう動画で見てください。

それが面白かった。

 

しゅっ!!

 

SAYONARA タイ!!!

 

ラオス国境到着。

あっという間にラオスの国境に到着しました。

ラオスの入国手続きです。

入国カード以外に必要な事が「入国電子カードの購入」

ここで購入します。

但し、ここカウンターで電子チケットを購入する前に

入国カードを提示する必要があります。ので、最初に入国カードを書きましょう。

入国カードに関してですが、そもそもラオス人と外国人の値段が異なっており、

外国人の場合は

【月~金】8:00~16:00          …1,000LAK/5THB
【月~金】6:00~8:00   16:00~22:00 …12,000LAK/50THB
【土日祝】6:00~22:00                          …12,000LAK/50THB

となっています。

つまり、日にちによってはとても高い入国費用になったり

早く着きすぎた場合には人によっては待つ必要があるのでご注意ください。

 

確かにね、朝早くから忙しかったり休日にせかせかしたくないもんね。笑

電子カード売り場の左手に入国カードを書く場所があります。

ラオスはビザなしで15日間滞在可能です。

そんでもって手に入れた電子カード。

ラオス入国します!!

ここの電車の改札の様な機械にカードをしゅっ!!って入れて入国完了です!!

 

11カ国目、ラオス入国!!ぱちぱち〜

微笑みの国、ラオス。

時間がゆっくり流れる国、ラオス。

一緒に微笑んであげましょう。

国境からヴィエンチャン。ヴィエンチャンからバンビエンへ。

あっさり入国を果たしたラオス。

そして、時間がなかった私は国境から近い首都「ヴィエンチャン」を経由して、

最近人気観光地となっているという「バンビエン」へ一気に地元の路線バスに乗っていきます。

ここがラオスのイミグレ。

私の後ろでは獲物を待つハイエナの様にタクシードライバー、いや、トゥクトゥクドライバーがめちゃくちゃ待ち受けていました。

本当にさ、あんた達のせいでバスがわからないんだよ笑

どの国行っても

 

「taxi?? taxi??」

「No. バスで行く」

「バスは無いぞ!」

 

ねえわけねえだろおおおおオアアアアアどいてケロおおお!!!!

本当にうんざり。笑

寧ろ最近は楽しもうと思うけど、、。

 

という事でね、壁の様に立ちはだかる運ちゃん達を越えてすぐそばにバス停があります。

誰かに「ヴィエンチャン?」って聞けばバスの案内してくれるので乗りましょう。

イミグレのそばにバス停があり

日本が寄付したバスが沢山あると聞いていたが、早速日本の寄付したバスに乗ってヴィエンチャンへ。

左上に国旗あるよ。

ラオスのリズミカルな東南アジアチックな(なんだそれ笑)音楽が流れてました。

まず向かうは、ヴィエンチャンの中心バスターミナル。

地図貼っておきます。

ヴィエンチャンからバンビエンへ

国境から乗ったバスはヴィエンチャンの中心のバスターミナルに到着しました。

そこからすぐに北バスターミナルに行くバスがありましたのでそのバスに乗ってバンビエンへ向かう事にしました。

これがヴィエンチャンのセントラルバスターミナル。

沢山バスがあります。

 

てかね、ヴィエンチャンとかバンビエンとか、名前似すぎてどっちかどっちかわからなくなるわい。

日本からの寄付で使われているバスにまた乗ります。ていうか、公共バス日本のバスしかないのではないか??笑

ってくらい沢山あります。

このバスターミナルから今度は「Northern bus terminal」に向かいます。

 

再度バスに揺られて到着。

ここがNorthern Bus Terminal。

ここね。

 

ここがターミナル内。

バスのチケットを買う必要は無く、そのまま乗り合いのバスが止まる駐車場まで行けば

「ルアンパバーン?」

とか聞いてきたり、「バンビエン」って言えば案内してくれます。

 

因みにチケット売り場を少し覗くと、中国にも行くバスばありました、

人数が集まり次第出発です。

英語が喋れる青年がニコニコ話してくれたり、チョコくれたり

心なしか、みんな穏やかでした。

 

運転手のジミー大西さん。

なんとも笑顔の素敵な人でした。

さっぱりとピリ辛で美味しい

「タマゥフー」(正確な発音はわからず)

をいただきました。

 

バスの車内。

ラオスの道はガタガタで、時折飛び跳ねんばかりの揺れ方で、まるで遊園地のアトラクション。

陥没している部分もあったりでインフラが少し整っていない印象でした。

 

4時間程車に揺られ、バンビエンに到着。

向こうに行きたいです…。

 

これ、池でも何でも無いです。ただの水たまり。

早速足がびちゃびちゃになりました。笑

 

私はラオスに凡そ1週間〜滞在する予定です。

 

微笑みの国よ。

私を微笑ましてくれたまえ!

 

 

Go→Laos!!🇱🇦

takuro

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Lv.11

 

 

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