No.148ウズベキスタン②ーウズベキスタン人の家にお邪魔します。偶然の出会い。ータシュケント

—前回までのあらすじ—

第14カ国目ウズベキスタン。カザフスタンからの国境越え私も多くの国境をこえて、国境付近の治安があまり良くないことは承知しているのだが、今回私は両替時にとうとう騙されてしまったのである。しかし、他の両替商に助けてもらったのであった。


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おいでやす〜。

はじめに

オフリド湖かなり綺麗でした。透明度がすごく、地元の男の子が泳いでいました。私は泳ぎませんでしたけど。街並みも綺麗でした。教会が湖沿いに建っていたり、丘の上にお城がそびえ立っています。素敵な景色でした。オスマントルコ時代の建物やブルガリア帝国の建物や歴史を感じれる建物がたくさんありました。

さて私は、次に向かうはギリシャ。北マケドニアとは非常に問題を抱えていますので、ラオスで出会った筋肉超人のギリシャ人に、「今マケドニアにいて、次ギリシャ行くよ!」って言った「クソみたいな国だ。最低の国だ」って突然怒っていました・・。笑

日本は梅雨入りでしょうか。6月中旬、もう今年も半分が終わりました。私も少し旅行のペース早められたらいいなと思います。あと、引き続き応援お願いします!

タシュケントでウズベキスタン人の家へ

はい、どうも前回はカザフスタンのシムケントからウズベキスタンのタシュケントへ国境越えていく話になりましたが、トラブル続きでした。いつもトラブルはあるんですけど、あんな初歩的なミスはすると思いませんでした。

No.147カザフスタン⑨ウズベキスタン①ーシムケントからタシュケントへ。事件大量発生!ーシムケント・タシュケント

ついつい悪い言葉遣いもしてしまいました。申し訳ありません。

でもあれが本当の当時の気持ちなんです。常に一人で戦っているわけです。笑

自分の身に危険がない範囲で戦うんです。普通の旅行ではなかなか遭遇しない、お金に汚い人たちと毎日戦うわけです。綺麗な旅行なんてバックパッカーでは無理です。宿の人とすら揉めたりしてる人はたくさんいるんです。

キラキラしたイメージだけで世界一周しようとすると痛い目アイマス。お気をつけください。

さあ、紆余曲折ありながらも、私はついにウズベキスタンに入国できたわけです。

でもって、メトロで宿の近くまで行こうと

チケット窓口のお姉さんとイチャイチャして、、

電車に乗って、、、

さあ、宿にチェックインだな・・・

!?!?

あれ!?!?

ここどこ!?!?笑

 

 

 

 

 

 

 

 

そうここは、タシュケントから車で1時間超離れた田舎町。
ウズベキスタン人の家なのです。

え、君は何してんの?っていう声が聞こえそうなんだけど、その通りで、自分も自分で「何してんだろ」ってよく思います。

まあ、結論から離すとウズベキスタン人の家に招待されたのです。

どうやって??

はい、説明いたします。

彼が、アサド。19歳とかだったかな?

私がタシュケントの駅に着いた時でした。

国境を越えてタシュケントの最北のメトロで電車を待っていたところ、
一人の青年が私に声をかけてくれたんです。彼はアサドくんじゃないです。

そして、宿の近くのメトロの駅まで一緒だからって送ってくれたんです。優しいよね。クールでかっこいい子だった。

で、駅から多分歩いて行ける距離なのに「いや、バスに乗りなよ!」と必死に言われたのでさっきまでの親切を仇にできないなって思って、
バスに乗ることにしたんです。

 

 

んで、バス停で待っていると一人の青年がやってきました。それがアサド。

彼は大学生で英語が上手で、おそらく「外国人」の私を見てテンションが上がったのか、すごくたくさん話しかけられました。一緒に送ってくれた彼とはここでバイバイ。

ウズベキスタン人の選手の交代をしたわけです。笑

アサドも同じバスで週末のため実家に帰るということでした。彼は相変わらず私と話すのが楽しそうでした。

 

 

で、バス内で

「うちに来てくれ!今日俺も帰るし、ちょうど親戚のみんなも来るんだ!」

早速のおもてなしでしょうか。カザフスタンのカシエットもそうだったな。すぐに「うち来てくれ!」と笑

No.145カザフスタン⑦ーカラガンダでの日常ーカラガンダ

 

初めて会う人のノコノコ着いて行ってはいけません。私は断りました。

「ありがとうね。嬉しいよ。でも今日は泊まるところあるから・・・。」

 

 

するとアサドは

「なんでよ!せっかくなんだから、絶対来てくれ!みんな喜ぶし!宿だってお金かかるだろ?」

とにかく彼のアプローチはすごかった。笑

 

押しに弱いのでしょうか、降りるべき駅があららーーー通りすぎていくのが見えます・・・。

そう、結局私は半ば強引に彼に着いていくことに。笑

 

 

 

そしてその結果・・・。

親戚のパーティーに参加。こういうことになったのです。

ほんと恐縮でございます。左手前のおじさんがアサドのお爺さん。笑顔の素敵な方でした。

水色のアディダスの子は、アサドの弟。人懐っこくて英語は笑顔が素敵な青年。

それ以外の方はみんな従兄弟や再従兄弟、友人。

 

それはそれはこんな顔立ちの違う人間が来たものだから、みんな私に興味津々。

一緒に写真を撮りまくり。

 

「次は私と撮って!」

「次は私!」

「今度はみんなで!」

 

すごいことになったな・・・。笑

ということで、みんなの写真も撮らせていただきました。

 

改めて、皆さんあの時は本当にありがとう。

 

私も日本の何かを見せよう!!ってことで一応この旅行中けん玉とグローブを持ってて、けん玉いいかも!と思ってみんなの前で披露。

みんな興味津津!!

そして

みんな大ハマり。

いま日本人でもそんなにけん玉やらないんじゃないかな。見ているこっちも楽しかった。

 

 

これがその時の様子。

 

 

そのままアサド家でお邪魔することに。

盛り上がるアサド家の親戚パーティー。

彼らは近所の方達。イスラム圏の「友達の友達はみんな友達」みたいなそんなみんなでワイワイ楽しむ、
そして「おもてなし」の文化をウズベキスタン初日から感じることができてしまった。

だから楽しかったんだろうな中央アジアの旅は。

食事は私のお気に入り「フリスビーパン(本当はナン)」と肉料理にスープ。といった感じ。

アサドのお家は大きかった。大学にも通っているし、いい暮らししてるんだろうな。

   

「何だい?笑」

彼は私の一挙手一投足に興味津津。思う存分一緒に遊ぼうではないか!

 

 

私はすぐにタジキスタンに入国する予定だったので、ここで少し楽しんだらタジキスタンに入国することにした。

でも、ネットが使えないことにはビザの申請ができない・・・。笑

明日ホステルに行ってビザが下りたら行こう・・。

 

そうして、国境越えからこの時間まであまりにも劇的な一日がようやく終わったのであった・・・。

 

 


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